2010年 02月 27日
引き篭りの戦略。 |
鍼の先生に、日曜日の体の不調のことをはなしたら、
脳溢血の症状ににてるねえーと言われ、
ああそれなら、
まだ死なないうちにいろいろ書いておかねば、
と思いましたので、
書きましょう・・・笑!
先日若者からいろいろ話を聞きました。
他人と接触するのを恐れる自分がいる、
踏み込まれて自分が壊れそうになるという話を
聞きました。
ナルホド、もしそうなら、
それは彼自身の基盤ができていないため
自分を守りきれないという不安が
彼を襲ってしまうのですね。
そういう場合は大いに引篭もればいいと
思いますよ。でも
ただ引篭もるだけではだめでねえ、
引篭もって自分をいじくるだけじゃあ
もっと
だめでね。
引篭もっている間に、
自分を建て直し、
踏み込んでくる相手を粉砕する戦略と作戦を
たてないとねえ・・・笑い!
なぜ自分が他者から踏みこまれて、
挫けたり、怯えたりするかというと
一つは
生育途中に自我が挫かれている。
もう一つは
どうしても本人が自分を肯定できないという
すでにその人の内面の中に
自分を否定する装置があるからです。
まあ心理メカニズムをいろいろ解説するのも
時間がかかるので
そこから脱するにはどうしたらいいか
書きます。
世のなかの多くの人は
自分と言う確立した人格があるように
思い込んでいるが、
そうではありません。
人間はそれまでの自分の基礎データと
それに基づく外的反応とを
常に編集しながら
瞬間瞬間に新生なる自己を創作しているのであって
刻々と絶え間なく人は
その内面(人格)を変化させながら
生きている。
(余談ですが、
占い師、霊能とかスピリチャル、オカルト、新興宗教などは
人間はあたかも確立した人格であることを
前提としており・・そのことだけでも、矛盾するでしょ!)
つまり
現時点では、
自我の装置が
ひ弱で基盤が脆弱だから
相手の介入を許すんで、
自我の基盤を強化しれば
イインデス。
自分を強化するためには
丸ごとの自己肯定が必要ですよ。
まず、今の自分を
すべてを
肯定する。
・頭のなかの自分像を肯定する。
弱い自分
なさけない自分もまた
反対に
ずるい自分も
汚い自分も
嫉妬やねたむ自分も
攻撃的な自分も
うそをつく自分も
そのほか
まだまだいろいろあるでしょう。
それらすべてに「それでよし」と
印可を渡す
そして、
・行動、行為をしたあとの自分(過去の自分)も
徹底的に
「それで、よし」・・・と印可を渡す。
他人に怒り、攻撃した自分も
「それでよし」
ずるいことをした自分も
「それでよし」
嘘をついた自分も
「それでよし」
逃げた自分にも
「それでよし」
その他もろもろ
自分の行為すべてに
「それでよし」
にんげんだから
そんなもんだ・・・と
肯定する。
反省、後悔は一切
しない!
反省や後悔の奥には
実は自分の甘えが潜んでいます。
自分がしたことは
すべて
自分が受け取るんです。
まあ
平気で嘘をつけるようになったら
いっちょまえだと思いますよ・・・笑い!
そうして
『ありのままの自分』を
受け入れられるようになったら
もう
怖いことなんかありませんね。そして
自分が受け入れたくない人、は
自分から排除する。
付き合いたくない人とは
付き合わない、
正直に生きることでしょう。
そして自分は自分が守ってあげないとねえ。
自分が自分を守りきるという
根性・・・を
育ててください(決意することです。)
今私はもう一度
「良寛」を読み直しています。
世を捨てて、
国上山の五合庵に引篭もり
苦節何十年を経て
彼もまた
すべてをうけいれる自分を
獲得していきました。
時間がかります。
あせらず、
こつこつと
自分を創ることですね。
脳溢血の症状ににてるねえーと言われ、
ああそれなら、
まだ死なないうちにいろいろ書いておかねば、
と思いましたので、
書きましょう・・・笑!
先日若者からいろいろ話を聞きました。
他人と接触するのを恐れる自分がいる、
踏み込まれて自分が壊れそうになるという話を
聞きました。
ナルホド、もしそうなら、
それは彼自身の基盤ができていないため
自分を守りきれないという不安が
彼を襲ってしまうのですね。
そういう場合は大いに引篭もればいいと
思いますよ。でも
ただ引篭もるだけではだめでねえ、
引篭もって自分をいじくるだけじゃあ
もっと
だめでね。
引篭もっている間に、
自分を建て直し、
踏み込んでくる相手を粉砕する戦略と作戦を
たてないとねえ・・・笑い!
なぜ自分が他者から踏みこまれて、
挫けたり、怯えたりするかというと
一つは
生育途中に自我が挫かれている。
もう一つは
どうしても本人が自分を肯定できないという
すでにその人の内面の中に
自分を否定する装置があるからです。
まあ心理メカニズムをいろいろ解説するのも
時間がかかるので
そこから脱するにはどうしたらいいか
書きます。
世のなかの多くの人は
自分と言う確立した人格があるように
思い込んでいるが、
そうではありません。
人間はそれまでの自分の基礎データと
それに基づく外的反応とを
常に編集しながら
瞬間瞬間に新生なる自己を創作しているのであって
刻々と絶え間なく人は
その内面(人格)を変化させながら
生きている。
(余談ですが、
占い師、霊能とかスピリチャル、オカルト、新興宗教などは
人間はあたかも確立した人格であることを
前提としており・・そのことだけでも、矛盾するでしょ!)
つまり
現時点では、
自我の装置が
ひ弱で基盤が脆弱だから
相手の介入を許すんで、
自我の基盤を強化しれば
イインデス。
自分を強化するためには
丸ごとの自己肯定が必要ですよ。
まず、今の自分を
すべてを
肯定する。
・頭のなかの自分像を肯定する。
弱い自分
なさけない自分もまた
反対に
ずるい自分も
汚い自分も
嫉妬やねたむ自分も
攻撃的な自分も
うそをつく自分も
そのほか
まだまだいろいろあるでしょう。
それらすべてに「それでよし」と
印可を渡す
そして、
・行動、行為をしたあとの自分(過去の自分)も
徹底的に
「それで、よし」・・・と印可を渡す。
他人に怒り、攻撃した自分も
「それでよし」
ずるいことをした自分も
「それでよし」
嘘をついた自分も
「それでよし」
逃げた自分にも
「それでよし」
その他もろもろ
自分の行為すべてに
「それでよし」
にんげんだから
そんなもんだ・・・と
肯定する。
反省、後悔は一切
しない!
反省や後悔の奥には
実は自分の甘えが潜んでいます。
自分がしたことは
すべて
自分が受け取るんです。
まあ
平気で嘘をつけるようになったら
いっちょまえだと思いますよ・・・笑い!
そうして
『ありのままの自分』を
受け入れられるようになったら
もう
怖いことなんかありませんね。そして
自分が受け入れたくない人、は
自分から排除する。
付き合いたくない人とは
付き合わない、
正直に生きることでしょう。
そして自分は自分が守ってあげないとねえ。
自分が自分を守りきるという
根性・・・を
育ててください(決意することです。)
今私はもう一度
「良寛」を読み直しています。
世を捨てて、
国上山の五合庵に引篭もり
苦節何十年を経て
彼もまた
すべてをうけいれる自分を
獲得していきました。
時間がかります。
あせらず、
こつこつと
自分を創ることですね。
by denshinbashira
| 2010-02-27 20:06
| 賢い生き方!
|
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