2010年 09月 17日
気迫が溢れ! |


昨日行って来た千石の紙屋さん、
『紙舗・直』で買って来た、和紙の作品です。
紙屋さんといっても、
草木の染色でさまざまに描かれ
アートされた紙が山のように積まれており、
その中から選んだもので、ホボ畳一枚くらいの大きさです。
我が家の居間のくたびれた壁に吊るしましたら
なかなかいいです!
店の中がオーナーで作家でもある坂本直昭氏の
気合とエネルイギーの満ちたアートな紙で
埋め尽くされており
もう私のテンションは上がりっぱなしでした。
ものづくりやアートの作品に遭ったとたんに
やっぱり血が騒ぎます。
好きなんですネエー。
アートといっても
いわゆるルーチンアートなものや
そこに人間を追及していなかったり
作家の殺気が感じられないものには
なーん興味も沸かないのですが、
こちらに対して挑戦的だったり
エネルギーが渦巻いていたり、または
逆に沈黙や、閉じた静謐のなかにあるもの。
すなわち
の作家が、その存在のなかで熟させたものが
そこに展開されている時、
私自身の中に共鳴がおきてきて
心がワクワクと高まります。
昨日はそういう時間の中で
この作品を買いました。
草木染の染料で
多分栗ではないかと思いますが、
聞いてくるのを忘れました
気迫が溢れ
いいです。
by denshinbashira
| 2010-09-17 15:40
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