2010年 09月 26日
動物も木々も人間も! |
親といえども、ひとりの弱い人間で、同様に
すべての人を人間と言うくくりだけでみれば、
親も子供も青年も老人もすべてが
壊れやすく、傷つきやすい
”こころ”をもって生きている点については
全く平等である。
親といえども
自分の感情やエゴにつられて子供に接し、
子供のといえども、否定されて深く傷つき
親を受け入れられないことも
有る。
たいがいの親は、
自分が注いだ愛情のほうは、多いに自覚していても、
子供がそんなに傷ついているとは
思っていないケースの方が多い。
子供によかれとおもって・・・とか
しつけの一環として・・・とかは
よく聞く親の弁明だが、
子供からすれば
天を仰ぐように見上げなければ
親の姿の全貌は見えず、
その視線からはやはり
見下ろされ、圧力がかかってくる。
よほどに親の自覚がない限り
たいがいの子供は、
親の顔色を伺いながら生きている。
私はあるときから
親とか、子供とか
或いは上司とか部下とか
そういう人間の属性をはずして
人間をみるように自分を仕向けた。
もちろん
いかなる権威を持っていようが
社会的地位が高かろうが
低かろうが・・・である。
天の蓋を開けて空から地上をみるように
人間を等しく、公平にみる、
いや人間だけでなく
生き物すべてを
”生きている”という点において
平等として・・・です。
みんなよくやッちょるよ!
そして
昨日も書いたように
すべてが
誕生から死へと生きていく。
どんな
動物も、虫もです。
そして人間以外は
まさに
淡々と自分の道を生きていて、ただ
人間だけが
あわよくばとか
自分だけは・・と
欲を飛ばす!
昔読んだユングの文章の中に
神にいちばん似ているのが
植物だ・・・というのがあった気がする。
植物
特に木々は、どんなに混み合った林や森でも
お互いの枝が相手の邪魔にならないように
絶妙のハーモニをもって共存している。
なんという按配か・・と思う。
そして
人間も
大人も子供も
人種や国や組織や所属が違っても
お互いが学び譲りあい
そして共生してく知恵と行為を
あの木々のように、獲得せねばと思う。
おごる人間に比べ
他の生き物や植物たちは
なんと
自然で素朴な命のはぐくみを
やっているのだろう!と
感心する。
生まれて、生きて、死ぬ・・・という尊厳を
あたまに叩き込んで、
その一本の道を
動物や虫や木々のように
ひたすら
淡々と
生きれたらナーと
思います。
すべての人を人間と言うくくりだけでみれば、
親も子供も青年も老人もすべてが
壊れやすく、傷つきやすい
”こころ”をもって生きている点については
全く平等である。
親といえども
自分の感情やエゴにつられて子供に接し、
子供のといえども、否定されて深く傷つき
親を受け入れられないことも
有る。
たいがいの親は、
自分が注いだ愛情のほうは、多いに自覚していても、
子供がそんなに傷ついているとは
思っていないケースの方が多い。
子供によかれとおもって・・・とか
しつけの一環として・・・とかは
よく聞く親の弁明だが、
子供からすれば
天を仰ぐように見上げなければ
親の姿の全貌は見えず、
その視線からはやはり
見下ろされ、圧力がかかってくる。
よほどに親の自覚がない限り
たいがいの子供は、
親の顔色を伺いながら生きている。
私はあるときから
親とか、子供とか
或いは上司とか部下とか
そういう人間の属性をはずして
人間をみるように自分を仕向けた。
もちろん
いかなる権威を持っていようが
社会的地位が高かろうが
低かろうが・・・である。
天の蓋を開けて空から地上をみるように
人間を等しく、公平にみる、
いや人間だけでなく
生き物すべてを
”生きている”という点において
平等として・・・です。
みんなよくやッちょるよ!
そして
昨日も書いたように
すべてが
誕生から死へと生きていく。
どんな
動物も、虫もです。
そして人間以外は
まさに
淡々と自分の道を生きていて、ただ
人間だけが
あわよくばとか
自分だけは・・と
欲を飛ばす!
昔読んだユングの文章の中に
神にいちばん似ているのが
植物だ・・・というのがあった気がする。
植物
特に木々は、どんなに混み合った林や森でも
お互いの枝が相手の邪魔にならないように
絶妙のハーモニをもって共存している。
なんという按配か・・と思う。
そして
人間も
大人も子供も
人種や国や組織や所属が違っても
お互いが学び譲りあい
そして共生してく知恵と行為を
あの木々のように、獲得せねばと思う。
おごる人間に比べ
他の生き物や植物たちは
なんと
自然で素朴な命のはぐくみを
やっているのだろう!と
感心する。
生まれて、生きて、死ぬ・・・という尊厳を
あたまに叩き込んで、
その一本の道を
動物や虫や木々のように
ひたすら
淡々と
生きれたらナーと
思います。
by denshinbashira
| 2010-09-26 16:59
| 光の中で
|
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