2011年 06月 08日
月の光は女性性・・・・!? |
昨日は久しぶりに夜出かけました。
久し振りなので運転がちょっと危うかったのですが、
まあなんとかこなし
鍛金作家のチギラジオさんと
2時間半
よく食べ
よく話し
楽しかったです。
アートのことや
これからどうそれを展開していくか
など
話は尽きませんでした。
自分の中に一本考えや
中身をもっている人と話すのは
譬え様々に発想法や意見が違っても
それがまた刺激的で
面白いです。
ああーこういう反応の仕方や
考え方があるのだなーと
そういうことが明らかにされることで
自分にはない世界を見せてもらえます。
二人で盛り上がったのが
【場】づくり
彼女の作品もそうですが私も
言葉というものを通して
外へ向けて発信するための
「場」を
造る必要があるなーと
思いました。
それと
わたしとしては
なにか一緒に仕事をしたいなあーと
思う人の一人がチギラジオさんです。
私の中にはチギラジオさんというのは
どうしても{月}の世界をイメージさせて
くれます。
ひとつは知り合った頃にあの
「稲垣足穂」先生が好きだと言っていたのが
強烈にあたまに残ったのかもしれません。
そして彼女の作る作品が
燦々と降り注ぐ太陽の光じゃなくてじゃなくて
月の光を連想させるものが
多いのです。
たとえば銅で作った飛行機のライトや
プロペラや
鉱石ラジオなど
みんな
月の光、すなわちスポットとして
静かに、対象を浮きだたせるような
光を感じさせます。
どろらかというと
知的だけど
淋しい感情かなあー。
実はね
アートセラピーのアーキータイプとしての「月」は
女性性なんですよ!
エネルギーあふれる「太陽」は
男性性!
ちょっと不思議でしょ。
女性の中にある聡明さや理知は
月の光のように
醒めていて
片隅を照らしていく。
なんか
仕事ができそうですねー!
彼女とだけでなく
他の女性たちとも、コラボできる場を
ちょっと
考えてみます。
ただ条件がひとつ
それは女性に限ります。
どうしてなのか・・?
それは明日考えてみましょう・・・・!

チギラジオさんの鉱石ラジオ
久し振りなので運転がちょっと危うかったのですが、
まあなんとかこなし
鍛金作家のチギラジオさんと
2時間半
よく食べ
よく話し
楽しかったです。
アートのことや
これからどうそれを展開していくか
など
話は尽きませんでした。
自分の中に一本考えや
中身をもっている人と話すのは
譬え様々に発想法や意見が違っても
それがまた刺激的で
面白いです。
ああーこういう反応の仕方や
考え方があるのだなーと
そういうことが明らかにされることで
自分にはない世界を見せてもらえます。
二人で盛り上がったのが
【場】づくり
彼女の作品もそうですが私も
言葉というものを通して
外へ向けて発信するための
「場」を
造る必要があるなーと
思いました。
それと
わたしとしては
なにか一緒に仕事をしたいなあーと
思う人の一人がチギラジオさんです。
私の中にはチギラジオさんというのは
どうしても{月}の世界をイメージさせて
くれます。
ひとつは知り合った頃にあの
「稲垣足穂」先生が好きだと言っていたのが
強烈にあたまに残ったのかもしれません。
そして彼女の作る作品が
燦々と降り注ぐ太陽の光じゃなくてじゃなくて
月の光を連想させるものが
多いのです。
たとえば銅で作った飛行機のライトや
プロペラや
鉱石ラジオなど
みんな
月の光、すなわちスポットとして
静かに、対象を浮きだたせるような
光を感じさせます。
どろらかというと
知的だけど
淋しい感情かなあー。
実はね
アートセラピーのアーキータイプとしての「月」は
女性性なんですよ!
エネルギーあふれる「太陽」は
男性性!
ちょっと不思議でしょ。
女性の中にある聡明さや理知は
月の光のように
醒めていて
片隅を照らしていく。
なんか
仕事ができそうですねー!
彼女とだけでなく
他の女性たちとも、コラボできる場を
ちょっと
考えてみます。
ただ条件がひとつ
それは女性に限ります。
どうしてなのか・・?
それは明日考えてみましょう・・・・!

チギラジオさんの鉱石ラジオ
by denshinbashira
| 2011-06-08 11:45
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