2011年 10月 23日
あたまのいい人とは・・・・・? |
自分を解放してゆくこととは
どういうことかというと、
・親から思い込まされたことからの解放
・社会から思い込まされたことから解放
・自分が思い込んでしまったことからの解放で
これらの事を生活の中で
ひつつひとつ検証しながら
実践していきました。
50歳をすぎてからは、
義務的なことは
最低限度の事しかしない、
もしくは、
自分が生き易い観点から
選別し
優先順位をつけるようにしてね、
まあーどんどん解放されていったこと!
条件としては
他人の目を捨てる。
気にしない・・・なんて甘いものでは
アリマセンヨ!
捨てるんです。
そしてこの世の人からみると
自分が気が狂っているんだと、
自覚する事・・・・笑!
これはこちらから見ると
世の中のほうが
狂っているように
見えるんですけど・・・。
そういう風に自分を勇気づけながら
何でも自分の思い、意思のほうを
優先しました。
こうして
14年過ぎてみると
なーんの支障も起きませんでしたし
まあ
少し変ってる人・・・・くらいに
見られたかもしれませんがねえー!
私たちはほんとに
いろんなことを思い込まされていますし
思い込んでいます。
これらの思い込みは
様々な状況で、
ブレーキになります。
ブレーキになる限り
その人は
自分の成長を止めてしまう事にも
なります。
もったいないですねー!
先日ある人から
「頭のいい人とはどういう人か」という
質問を受けました。
私が思う”頭のいい人”は
常に好奇心をもって
未知との出会を楽しむ人でしょう。
人間が手にする情報量なんて
たかがしれてます。
まして自分の思い込みだけで
すべてを図ろうなんて
できっこありません。
でもそういう人の方が
多いんですよ。
自分の思い込みだけで
しゃべる人のなんとおおいことか・・・・!
中国の寓話「群盲象を評す」のようにね。
ソクラテスの「無知の知」のように
自分はまだまだ知らないことだらけという
自覚は宝物ですよ!
だから
未知の事にチャレンジしては
自分の脳の情報
からだの体験そして
脳とからだを統合しては
経験値にする・・・ということですね。
そしてたいせつなことは
答えのないところから
自分が
答えを
創造していくことです。
日本の教育は
受験という
『答えがある』ことばかりを
若者にしいり、
若者の
エネルギーを浪費しています。
そうではなく
答えのないところから
答えを引き出す
或いは
想像力を働かせて
自分の脳をジャンプさせながら
創造していく。
それが
頭のいいひとだと
思います。
頭のいい人と
話すのは
たのしい!
そこには
お互い
自分がどんどん成長する喜びはあるし、また
自己世界がひろがって
目からウロコがどんどん取れて
その広がった世界から
また刺激をゆけて・・・と
自分が豊かになっていきます。
私は50歳くらいから
自分の思い込み
既成観念をすて、
生きることにしましたが、
そこは
まさに自分をベースにした
創造の世界です。
出来るなら
もっと若いときに
そのことに
気づきたかったです。
どうぞ
若い人たちは
はやく気づいて
自分を解放してください!
どういうことかというと、
・親から思い込まされたことからの解放
・社会から思い込まされたことから解放
・自分が思い込んでしまったことからの解放で
これらの事を生活の中で
ひつつひとつ検証しながら
実践していきました。
50歳をすぎてからは、
義務的なことは
最低限度の事しかしない、
もしくは、
自分が生き易い観点から
選別し
優先順位をつけるようにしてね、
まあーどんどん解放されていったこと!
条件としては
他人の目を捨てる。
気にしない・・・なんて甘いものでは
アリマセンヨ!
捨てるんです。
そしてこの世の人からみると
自分が気が狂っているんだと、
自覚する事・・・・笑!
これはこちらから見ると
世の中のほうが
狂っているように
見えるんですけど・・・。
そういう風に自分を勇気づけながら
何でも自分の思い、意思のほうを
優先しました。
こうして
14年過ぎてみると
なーんの支障も起きませんでしたし
まあ
少し変ってる人・・・・くらいに
見られたかもしれませんがねえー!
私たちはほんとに
いろんなことを思い込まされていますし
思い込んでいます。
これらの思い込みは
様々な状況で、
ブレーキになります。
ブレーキになる限り
その人は
自分の成長を止めてしまう事にも
なります。
もったいないですねー!
先日ある人から
「頭のいい人とはどういう人か」という
質問を受けました。
私が思う”頭のいい人”は
常に好奇心をもって
未知との出会を楽しむ人でしょう。
人間が手にする情報量なんて
たかがしれてます。
まして自分の思い込みだけで
すべてを図ろうなんて
できっこありません。
でもそういう人の方が
多いんですよ。
自分の思い込みだけで
しゃべる人のなんとおおいことか・・・・!
中国の寓話「群盲象を評す」のようにね。
ソクラテスの「無知の知」のように
自分はまだまだ知らないことだらけという
自覚は宝物ですよ!
だから
未知の事にチャレンジしては
自分の脳の情報
からだの体験そして
脳とからだを統合しては
経験値にする・・・ということですね。
そしてたいせつなことは
答えのないところから
自分が
答えを
創造していくことです。
日本の教育は
受験という
『答えがある』ことばかりを
若者にしいり、
若者の
エネルギーを浪費しています。
そうではなく
答えのないところから
答えを引き出す
或いは
想像力を働かせて
自分の脳をジャンプさせながら
創造していく。
それが
頭のいいひとだと
思います。
頭のいい人と
話すのは
たのしい!
そこには
お互い
自分がどんどん成長する喜びはあるし、また
自己世界がひろがって
目からウロコがどんどん取れて
その広がった世界から
また刺激をゆけて・・・と
自分が豊かになっていきます。
私は50歳くらいから
自分の思い込み
既成観念をすて、
生きることにしましたが、
そこは
まさに自分をベースにした
創造の世界です。
出来るなら
もっと若いときに
そのことに
気づきたかったです。
どうぞ
若い人たちは
はやく気づいて
自分を解放してください!
by denshinbashira
| 2011-10-23 17:30
| あたらしい時代へむけて!
|
Comments(2)
いつも励みにさせていただいてます。
「そしてこの世の人からみると
自分が気が狂っているんだと、
自覚する事・・・・笑!」
そう思って生活してみるんですけど、すぐにくじけちゃう自分、周りの目を気にしちゃう自分にぶち当たります。
勝手に開き直ったり、落ち込んだり、気持ちの上下が忙しすぎて体調まで上下しているこの頃です。
自分に「いさぎよく」いかなくっちゃです。
「そしてこの世の人からみると
自分が気が狂っているんだと、
自覚する事・・・・笑!」
そう思って生活してみるんですけど、すぐにくじけちゃう自分、周りの目を気にしちゃう自分にぶち当たります。
勝手に開き直ったり、落ち込んだり、気持ちの上下が忙しすぎて体調まで上下しているこの頃です。
自分に「いさぎよく」いかなくっちゃです。
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