2011年 12月 05日
シリーズ「残念なひとびと」・・・残念な軍神の乃木希典将軍! |
父ちゃんが見ていたテレビ「坂の上の雲」で
乃木将軍がでてくるのですが、
何を隠そう、乃木将軍こそは、
私の卒業した山口県長府町
豊浦小学校小学校の大先輩です。・・・が
父ちゃんのいう事には
乃木は人格者という事では
信望もあつく部下に慕われたが
軍人としては
”アタマが今いち”だそうで
旅順攻撃の時、前へ進むことしかできない
アタマの固さが敗北と多くの犠牲者をだした。と
それに比べて児玉源太郎の方が
一般には知られていないが
はるかに”アタマがやわらかい”そうで
言われてテレビを見ていたら
敗退が続く中
児玉が乃木に
”相手の弱点を探せ」と助言するのですが
乃木は
”弱点などない”と頭から児玉の言葉を否定し
そこからは乃木の感情論で
死んで行った者の無念をはらすには
敵へとまっすぐに進むしかない・・・まあ私も曖昧にしか
覚えていなくてすみませんが
そういう風な事を言っていたと
思います。
人格者っていったいなんでしょうかねえー!
それをどう定義したらいいのか
分かりませんが、
私が知っているかぎりでの
話ですが、
いわゆる「残念ではないひとびと」は
たいがい人格者ではありません。
鋭く頭が回転し
時に意地悪で
時にずるく
また、冷酷までいかなくとも
冷淡です。
それは物事を成就させていく時の
優先順位が明確だからだと
思います。
そして
更に、物事が質的に
高度になればなるほど
それは複雑になってきますから、
それをいちいち説明したり
相手にあわせることなどしませんから
ついていけないひとは
どんどん置いていかれます。
必要とするものはどこから
だれからでもどんどん
取り込み時に盗み
身に着け
常に学習し
経験し
自分を変化させていきます。
まして
複雑で
高度で
困難な状況では
アリとアラユル手をつかわないと
そこを
突破してゆけないでしょうにねえー!
残念なひと
乃木将軍は、自己イメージに捉われ
既成の戦略と儀に捉われていたのかも
しれませんね。
まあ、乃木と児玉のことは置いておいて
わが身のことを振り返っても
自分を”いいひと”のところに置く限り
本質的な
”いい仕事”はできなかったように
思います。
目的を達成するために
自分を生かし
他者を生かすためにも
わかったつもりに
ならないで
貪欲に自分を磨き
隘路を開く知恵と方法を
アタマを柔らかーくして
何でもアリくらいで
考えられると
いいですねえ。

『伝心柱マガジン』もやっちょります。
よかったらどうぞ!
マガジンに参加してくれた新しい彼女の記事が
ありますよ!
● 最近、ブログを書くだけで精一杯で、ちょっと疲れてきたので
コメントンに関しては、お返事を書かないことにいたしました。
でも記入はご自由にどうぞ!
乃木将軍がでてくるのですが、
何を隠そう、乃木将軍こそは、
私の卒業した山口県長府町
豊浦小学校小学校の大先輩です。・・・が
父ちゃんのいう事には
乃木は人格者という事では
信望もあつく部下に慕われたが
軍人としては
”アタマが今いち”だそうで
旅順攻撃の時、前へ進むことしかできない
アタマの固さが敗北と多くの犠牲者をだした。と
それに比べて児玉源太郎の方が
一般には知られていないが
はるかに”アタマがやわらかい”そうで
言われてテレビを見ていたら
敗退が続く中
児玉が乃木に
”相手の弱点を探せ」と助言するのですが
乃木は
”弱点などない”と頭から児玉の言葉を否定し
そこからは乃木の感情論で
死んで行った者の無念をはらすには
敵へとまっすぐに進むしかない・・・まあ私も曖昧にしか
覚えていなくてすみませんが
そういう風な事を言っていたと
思います。
人格者っていったいなんでしょうかねえー!
それをどう定義したらいいのか
分かりませんが、
私が知っているかぎりでの
話ですが、
いわゆる「残念ではないひとびと」は
たいがい人格者ではありません。
鋭く頭が回転し
時に意地悪で
時にずるく
また、冷酷までいかなくとも
冷淡です。
それは物事を成就させていく時の
優先順位が明確だからだと
思います。
そして
更に、物事が質的に
高度になればなるほど
それは複雑になってきますから、
それをいちいち説明したり
相手にあわせることなどしませんから
ついていけないひとは
どんどん置いていかれます。
必要とするものはどこから
だれからでもどんどん
取り込み時に盗み
身に着け
常に学習し
経験し
自分を変化させていきます。
まして
複雑で
高度で
困難な状況では
アリとアラユル手をつかわないと
そこを
突破してゆけないでしょうにねえー!
残念なひと
乃木将軍は、自己イメージに捉われ
既成の戦略と儀に捉われていたのかも
しれませんね。
まあ、乃木と児玉のことは置いておいて
わが身のことを振り返っても
自分を”いいひと”のところに置く限り
本質的な
”いい仕事”はできなかったように
思います。
目的を達成するために
自分を生かし
他者を生かすためにも
わかったつもりに
ならないで
貪欲に自分を磨き
隘路を開く知恵と方法を
アタマを柔らかーくして
何でもアリくらいで
考えられると
いいですねえ。

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コメントンに関しては、お返事を書かないことにいたしました。
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by denshinbashira
| 2011-12-05 09:33
| 「残念なひとびと」
|
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