2011年 12月 23日
シリーズ「残念なひとびと」・・猜疑心をポイ! |
昨日憎しみを取ることを書いたので
今日は自分の中の猜疑心をどうするか、
書きながら考えてみよーッと!
もうほんとうに
人生最後のステージとして
憎しみも猜疑心も
いらない!
猜疑心があると、
自分も他者も疑い
疑いが起きると
迷いが起きて
迷いが起きると
心理不安が起きて
身体が
不安定になる。
なぜ猜疑心がおきるかというと
そこには
依存と
責任とりたくない・・・という
甘えがある。
自分を圧倒的に
信頼
信じることができないから
他者も信じることができない。
他者とはすべて自分の
投影だからね。
自分への信頼のなさと
そこから来る
自信のなさが
無意識に他者へ依存へと
すり替わっている。
まあーたいがいの猜疑心は
たとえそれがそうなっても
どうってこないことが多い。
猜疑心のいちばん深刻なのは
自分が裏切られるのではないかと
いうものだが、
極論すると
裏切られるのではない。
自分が相手の事を
知らなかっただけのことです。
特に恋愛になると
そこには
相手と一体になりたい願望が
強く働くから
相手と自分との違いがほとんど
みえなくなっている。
まあー
恋は盲目って、
よく言ったモンです。
結婚すると
今度はその違いが
ジワジワ―ッと
湧いてきて
ええーっという
想定外の事ばかりがおきて
なんだか自分が裏切らたような
気がする。
わたしなんかそういうことの
連続で
そうなると
今度は
相手に対する猜疑心の山となり
それになやまされ続けましたよ!
ああーしんど!
猜疑心など
いらない!
猜疑心をもってると
人生は辛いよ!
すべてのことは
自分に帰ってくる。
帰ってくるのを
自分が受け止める覚悟さえ出来りゃ―
良いんです。
自分も複雑なように
相手も他者も
複雑で
いろいろな心の動きが
あるんです。
もともと人間は個絶しているから
自分と他者は
まるっきり違う世界を
日々生きているんだけど
人間が二足歩行になり
赤ん坊を
未熟児な形でしか
出産を出来なくなったために
赤ん坊を過保護にして
育てなければならなくなった・・・という
生育のハンディーが生まれてしまったんだね。
だから自分の不安を
他者の体温や他者との一体化で
補おうという願望、甘えが
なかなか取れないないのだね。
そこに幻想がうまれてしまい
他者と自分を分離していきることが
なかなか難しいという、ことに
なっちまったわけで
他の動物と違って、
それが
文明を得たことの
代償のように
なってしまった。
まあ
いちばんの対策は
自分を磨いて
ひとりで生きる自信をもつと
他者との関係は
自然に良好になっていく。
亡くなった母が
よく
『人を恨まば穴二つ』と
言ってたけれど
その通りだね!
猜疑心
ポイ。。。。。。!

『伝心柱マガジン』もやっちょります。
よかったらどうぞ!
マガジンに参加してくれた新しい彼女の記事が
ありますよ!
● 最近、ブログを書くだけで精一杯で、ちょっと疲れてきたので
コメントンに関しては、お返事を書かないことにいたしました。
でも記入はご自由にどうぞ!
今日は自分の中の猜疑心をどうするか、
書きながら考えてみよーッと!
もうほんとうに
人生最後のステージとして
憎しみも猜疑心も
いらない!
猜疑心があると、
自分も他者も疑い
疑いが起きると
迷いが起きて
迷いが起きると
心理不安が起きて
身体が
不安定になる。
なぜ猜疑心がおきるかというと
そこには
依存と
責任とりたくない・・・という
甘えがある。
自分を圧倒的に
信頼
信じることができないから
他者も信じることができない。
他者とはすべて自分の
投影だからね。
自分への信頼のなさと
そこから来る
自信のなさが
無意識に他者へ依存へと
すり替わっている。
まあーたいがいの猜疑心は
たとえそれがそうなっても
どうってこないことが多い。
猜疑心のいちばん深刻なのは
自分が裏切られるのではないかと
いうものだが、
極論すると
裏切られるのではない。
自分が相手の事を
知らなかっただけのことです。
特に恋愛になると
そこには
相手と一体になりたい願望が
強く働くから
相手と自分との違いがほとんど
みえなくなっている。
まあー
恋は盲目って、
よく言ったモンです。
結婚すると
今度はその違いが
ジワジワ―ッと
湧いてきて
ええーっという
想定外の事ばかりがおきて
なんだか自分が裏切らたような
気がする。
わたしなんかそういうことの
連続で
そうなると
今度は
相手に対する猜疑心の山となり
それになやまされ続けましたよ!
ああーしんど!
猜疑心など
いらない!
猜疑心をもってると
人生は辛いよ!
すべてのことは
自分に帰ってくる。
帰ってくるのを
自分が受け止める覚悟さえ出来りゃ―
良いんです。
自分も複雑なように
相手も他者も
複雑で
いろいろな心の動きが
あるんです。
もともと人間は個絶しているから
自分と他者は
まるっきり違う世界を
日々生きているんだけど
人間が二足歩行になり
赤ん坊を
未熟児な形でしか
出産を出来なくなったために
赤ん坊を過保護にして
育てなければならなくなった・・・という
生育のハンディーが生まれてしまったんだね。
だから自分の不安を
他者の体温や他者との一体化で
補おうという願望、甘えが
なかなか取れないないのだね。
そこに幻想がうまれてしまい
他者と自分を分離していきることが
なかなか難しいという、ことに
なっちまったわけで
他の動物と違って、
それが
文明を得たことの
代償のように
なってしまった。
まあ
いちばんの対策は
自分を磨いて
ひとりで生きる自信をもつと
他者との関係は
自然に良好になっていく。
亡くなった母が
よく
『人を恨まば穴二つ』と
言ってたけれど
その通りだね!
猜疑心
ポイ。。。。。。!

よかったらどうぞ!
マガジンに参加してくれた新しい彼女の記事が
ありますよ!
● 最近、ブログを書くだけで精一杯で、ちょっと疲れてきたので
コメントンに関しては、お返事を書かないことにいたしました。
でも記入はご自由にどうぞ!
by denshinbashira
| 2011-12-23 08:57
| 「残念なひとびと」
|
Comments(3)
夫への猜疑心で苦しんでいるものです。
夫も私に責められアラを探され苦しんでいます。
自分が情けない、キライ、去りたいが子供を思うと去れない。
でも開眼しました。
ありがとうございます。
夫も私に責められアラを探され苦しんでいます。
自分が情けない、キライ、去りたいが子供を思うと去れない。
でも開眼しました。
ありがとうございます。
0
あべまゆさま。猜疑心の裏にあるのは、ご自分が認めらていない、もしくは受け入れられていない・・という心の葛藤があります。だから、貴女だけが悪いわけではないし、夫さんにも問題があります。きっとあなたは孤独感や孤立感にさいなまれているのでしょう。それでも猜疑心はその解決にはなりません。
猜疑心をきっぱり捨てて、自分を愛し、自分のすべてを、それでよし!と肯定し、夫に依存しない魅力的な女性になってください。猜疑心に使う時間をもっともっと楽しい時間に使われて、たった一度の人生を楽しいんでください。一緒にがんばりましょう。
猜疑心をきっぱり捨てて、自分を愛し、自分のすべてを、それでよし!と肯定し、夫に依存しない魅力的な女性になってください。猜疑心に使う時間をもっともっと楽しい時間に使われて、たった一度の人生を楽しいんでください。一緒にがんばりましょう。
ありがとうございます。
全てのお言葉がひしひしと身にしみます。
私はむしろ夫より仕事熱心だったのですが、育児に専念すべくパート主婦に転じています。どんどん偉くなり世界を広げる夫、評価や報酬のない育児に追われる私・・・分かっているのですが、すぐには脱出できず苦しい日々です。
以前のように愛されたいのに、どんどん主人を追い詰めています。
ただただ惨め、そして制御が困難。
dennshinnbashiraさんのお言葉をノートに記し、思いだしては踏ん張るつもりです。
コメント、ありがとうございました。
全てのお言葉がひしひしと身にしみます。
私はむしろ夫より仕事熱心だったのですが、育児に専念すべくパート主婦に転じています。どんどん偉くなり世界を広げる夫、評価や報酬のない育児に追われる私・・・分かっているのですが、すぐには脱出できず苦しい日々です。
以前のように愛されたいのに、どんどん主人を追い詰めています。
ただただ惨め、そして制御が困難。
dennshinnbashiraさんのお言葉をノートに記し、思いだしては踏ん張るつもりです。
コメント、ありがとうございました。

