情報戦国時代! |
「相棒」をみて楽しんだが
どちらもいわゆる
”情報戦”と推理の頭脳戦で
それを見ながら
これからの時代は
”情報戦国時代”になっていくのだろうと
思いました・・・。
”情報戦国時代”とは
情報が無節操に町に溢れ、
モラルの崩壊が起き
これまでの規範が崩れて
いく。
そういう状況の中で
戦国時代のように
現代の序列的観念を持つ組織が
崩壊し
情報という武器を巡って
世の中が荒れ狂う・・・という
まあ
私の勝手な妄想かもしれませんが。
しかしこれまでの常識や
規範が崩れていくことは
まちがいないし
もうかなり崩れている。
もし情報戦国時代になったら
どうするか・・・。
日本人は戦国時代が大好きで
いまだに
武田信玄や信長やサルの人気が強い!
でも
勝ったのは徳川で
徳川の世は
戦国時代の、
戦略に長けることや
戦術、奇術を禁止し
国学なるものをもって
日本人は
戦国時代のような
策略や奇襲やズルをして
のし上がっていくことを
禁じ、
そういことをするのを
恥として
秩序を固定化していった。
まあ私から言えば
日本人が徳川の体制に
たてつかないように
マインドコントロールしてしまった。
そして今の日本人も
そのマインドコントロールが
解けていない・・・。
家康そのものは
豊臣を陥れるために
散々いんねんをつけ
策略をろうしたのにねえー!
しかしサルと家康が
決定的に違っていたのは
家康というのは
子供の頃今川に人質になったときに
禅僧の雪斎から手引きされて
たくさんの学問を勉強し
教養があり、
大の学問好きで
また知恵の水準というか
そのデーター量は
サルとは格段の違いがある。
だから逆に
戦国時代のアナーキーをいかに
封じ込めるかを
やれたわけですね。
だから今も日本人というのは
節操があり
自己管理ができ
そして自罰的なんですけど
でも
それじゃあー
戦国の世は
渡っていけません。
中国なんか
アヘン戦争で欧米人から
騙されてているし
民衆はずーっと
国家にいじめられ続けているから
自分達が生き残こるには
ズルも狡いことも
何でもアリで
それが日本人には
理解できないのでしょ。
でも
もうひとつ頭をくるっと
ひねり直してみると
それは
規範や義務をヒョイとこえてしまう
アタマの
やわらかさでも
ある。
国家のマインドコントロールを
骨抜きにして
その抜け穴をくぐらないと
彼らは生き延びてこれませんでしたからね。
つまり可能なことに対して
アリトアラユルことから
対応してしてゆく
やわらかさです。
もし日本が、世界が
情報戦国時代になったら
硬直した観念をもつ日本人は
容易に
ヤラレテしまうでしょう。
この頭脳戦を勝ち抜き
生き抜いていくためには
あたまを
やわらかーく
することです。
まず、自分の脳にかかっている
ブレーキを
なるべくはずす。
自分を罰しているものを
取り除く
アリとアラユル方向から
洗いなおしてみる。
自分がいつもどういう発想をしているか
知る必要がありますね。
カウンセリングなどは
本人が思いこんでいるのとは
違う方向からの
見解を示すと
はっと自分の偏りに
気づいてくれます。
その瞬間に全体が見えて
自分の偏りが
見えるんですね。
自分が何に固執してるか
わかると
いいです。
まあーたいへんな時代が来るかもしれませんが
常に
アタマをやわらかくして
生き延びましょう!

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