ナベツネが見せてくれている・・・? |
ナベツネ爺さんが巨人の会合で
清武氏を
泥棒猫とかドブネズミとか
言葉汚く罵っていた…けど
おやっという感じで
やっぱりなあーと
思わず納得した。
今日はナベツネを身ぐるみはいじゃおーっと!!
まず清武氏をこのようにまで
言葉汚く罵るのは
清武氏が
訴えた件について
ナベツネ氏が
確信犯だからだと
思いますよ・・・。
確信犯というより
ボケて
清武氏の言ってるようなことを
しでかしたのだと
思います。
だから本人は
心のどこかに
思い当たることや
そういう事をやる自分
つまり上から偉そうに
采配してしまう自分に対する
後ろメタさが
あるから・・・こそ
潜在意識では
清武氏と世論に
深層心理が脅かされているから
ムキになって清武氏を
攻撃するしかない…よわっちー人間です。
本来なら
清武氏に頭を垂れて
ごめんなさい・・・なのに
偉そうにシャクりあげた顎を
おろせない
よわっちー爺さんなんだね。
そして
巨人選手のヤミ小遣いに関しては
頭から清武氏がやった・・って
証拠もないのに決めつけて
”じぶんら”
つまり
巨人の関係者全員をも
巻き込む形での”被害者”にして
”一体感”を味わったうえで
このことは自分が決着をつけるから
キミらは安心して
プレーしてくれ・・・・と言いましたのは
更にこの爺さんの本質を表す言葉ですよ。
ほんとうはナベツネの
”ボケミス”にすぎないのを
あたかも
巨人軍や会社を守るためにしたように
すり替えて
関係者を
自分の運命共同体の道ずれのように
すり替えていき
更には
自分を
救世主か
保護者の親分みたいに
設定して
自分と巨人とを
運命の共依存に
しているのですねえー!
もう頭の良い方は
わかったでしょ。
この小心者のじいさんは
小心もんだからこそ
独裁者として君臨せずには
居られない。
そして
深層心理では
巨人関係者の
機嫌を
とっているのは
ナベツネの方なんですよ!
清武氏が大きく見誤ったのは
この爺さんが
エライ小心者で
偉そうにしてないと
自分が保てないということ。
そしてこの爺さんは
一生けんめい
読売と巨人関係者の
ご機嫌をとっているのだと
いう事を
見ぬけず
この爺さんの一番の泣き所である
”独裁者”としての失敗を
正面から暴き、
突き付けたことですねえー!
それと清武氏そのものが
彼を恐れ
おそらく爺さんの正体よりなんぼも
肥大化して恐れていたこと。
また清武氏そのものの
問題性として
いわゆる
我慢のスタンプ集めをする
被害者的傾向を
持っている人であること。
※ 我慢のスタンプ集めとは
我慢という忍従を選んで行動しておきながら
我慢のスタンプがスタンプ帳いっぱいなったら
もうーキレてもヨシと
自分の感情の爆発にOKをだす人です。
こういう人は常に
被害者として自分を位置づけ
更にきちんと向き合い反論するという
自分の行為の責任から逃げるために
我慢をし続けます。
それを他人のせいにしてしまいますが
ほんとうは自分が選んでいるのです。
でもそれに
気づこうと
しないのですね。
今回も面と向かって
罵倒しあうとか
殴りあうとかではなく
記者会見で
糾弾しましたね。
これこそ
清武氏の中に
モー俺は切れていいんだ・・・という
OKが出たのだと思います。
しかし自己防衛として記者会見にしたために
結果的には
泥沼になりました。
清武氏少なくとも
ホントの事を
いいました。
でも
やはり問題があります。
心理ゲームをやる
迫害者、被害者 傍観者の中でも
迫害者は、迫害しながらも
愛されたくてたまらない渇望を持っている。
だからナベツネは
偉そうにふるまいながらも
懸命に巨人のために
献身してきたと思うよ!
自分が見切りをつけられないように
自分が見捨てられないように・・・さ!
単純なんだね。
だからそういうナベツネを
うまーく利用した奴も
たくさんいるだろうし
今も本当は
利用されているのは
ナベツネ爺さんです。
身も心も巨人に捧げてしまって
巨人を離れたら
ただのジイさんに
なっちまうから
もしかしたら誰からも
相手にされなくなる恐怖で
もう、なんとしても
しがみつくしかない・・・・。
何ともお粗末な老人よ
哀れでしょ!
そこしか、
行き場・・・生き場・・・が
ないんだから・・・ねえー!
まあー
それにしても
ナベツネは老いの醜を
さらしすぎた。
しかしどうでしょう。
ナベツネだけがおかしいのでしょうか・・?
私の目には
ナベツネ爺さんの背後に
彼同様に
病んだ組織が見えてきます。
ナベツネと運命共同体化した
共依存の組織
独裁者を産み、
育て
利用し
その影で甘みを吸っているのは
誰なんでしょうか・・。
読売新聞や巨人軍だけでなく
日本のなかには
同じように共依存の果てに
腐りが深刻な組織、集団が
たくさんあると思いますよ。
みんな
いずれ、
膿みをだすときが来るでしょう。
恐いですね。
でも
私たちは
恐れる必要はありません。
見せてくれているのですから・・・。
それよりも
ことの本質を見抜く目を
磨くことだと
おもいます。
尚 この記事については
コメントを
遠慮させていただきます。


