2012年 05月 15日
シリーズ”風のエッセイ” 文化の華がひらいてほしい! |
カウンセリングの後は
頭がほとんど休眠状態になってしまう。
今日は朝5時に起きて
6時に父ちゃんをゴルフ場まで
送ってゆき
帰ってきてから10時ごろ
また寝てしまった。
目が覚めたのは12時半で
からだを使うと体に疲労がくるけれど
頭を使うと
頭が
眠くなるなあーと
思う・・・・笑!
先日ご紹介した
茂木健一郎さんの講演の中で
茂木さんが
社会は
”小学校のようなものだ・”・・と
言っていたが
ほんとうに
そうだと思います。
私が若くて
子どもの教育をどうするか・・・と
思っていた頃
あるお母さんが
私立の学校は、
ある程度の粒がそろっているが
公立の小学校は
いろんな職種や階層の子供たちが
ごったに勉強できることが
とてもいい・・・と
言っていて
私も
なるほどそうだなーと
共感した。
サラリーマンの子供も
商店の子
農家の子も
職人の子も
官僚の子も・・・etcも
いろんなお家の子供が
自在に交流できる場なんて
なんて魅力的かと
その時は
思いました。
茂木さんは中学からの
偏差値で
その大切な子供の社会が
分断されて差別が起きていると
指摘されているが
小学校の現場も
どうやら昔のように
暢気に遊べる天国ではないらしい!
いわゆる学級崩壊が起きていて
それを防止するには
やはり
管理強化が行われているらしいから
もはや子供にとって
小学校も
ストレスの場と化しているかも
しれません。
でもねえー
子どもの身になって
考え直さないと
このことは
必ず大人社会に
跳ね返ってくると思いますよ
いやもうとっくに
そうなっているのかもしれませんが・・・。
そもそも学校制度というのも
明治の人材確保のための
集団教育が
ずーっとがそのまま継続されていて
もう様々に矛盾が煮詰まり
荒廃してきているから
もう限界かもしれませんねえー!
子どものためにも
抜本的にかんがえなおさないと
可愛そうだなーと
思います。
かなり前の事ですが
アメトークで
”学生時代友達だった芸人”
たしか
こういうくくりだったと思いますが
そこに出ていた芸人たちは
とても魅力的だったです。
私は親からバトンされた
負の”階級性”的偏見があり
下品なことを言う子や
粗野な子とは
ちょっと距離を置いていた
自分がありましたが、
そのアメトークを見ながら
ああ
小学校、中学校時代の自分は
かなり損をしたなあーと
思いました。
いまから思うと
そういう子の中にある
めっちゃオモロイ世界を
自分はぜんぜん
わかってなかったと
思います。
人間は多様で多種だから
オモロイのでねえー!
そういう交流こそ
たいせつだと
思います。
子供の世界も
勿論
大人の世界もですが
くだらない一元的な価値や
世間のヒエラルヒ―で
偏見しないで
自分にはない世界を
好奇心満々に
オモロイものとして
受け入れていくような
おおきな器の社会に
なってほしいです。
さらに
これからの時代は
多種多様な文化が
華ひらく時代になってくれないかなーと
私は願います。
そうなると
いいなあーと
思います。


『伝心柱マガジン』
頭がほとんど休眠状態になってしまう。
今日は朝5時に起きて
6時に父ちゃんをゴルフ場まで
送ってゆき
帰ってきてから10時ごろ
また寝てしまった。
目が覚めたのは12時半で
からだを使うと体に疲労がくるけれど
頭を使うと
頭が
眠くなるなあーと
思う・・・・笑!
先日ご紹介した
茂木健一郎さんの講演の中で
茂木さんが
社会は
”小学校のようなものだ・”・・と
言っていたが
ほんとうに
そうだと思います。
私が若くて
子どもの教育をどうするか・・・と
思っていた頃
あるお母さんが
私立の学校は、
ある程度の粒がそろっているが
公立の小学校は
いろんな職種や階層の子供たちが
ごったに勉強できることが
とてもいい・・・と
言っていて
私も
なるほどそうだなーと
共感した。
サラリーマンの子供も
商店の子
農家の子も
職人の子も
官僚の子も・・・etcも
いろんなお家の子供が
自在に交流できる場なんて
なんて魅力的かと
その時は
思いました。
茂木さんは中学からの
偏差値で
その大切な子供の社会が
分断されて差別が起きていると
指摘されているが
小学校の現場も
どうやら昔のように
暢気に遊べる天国ではないらしい!
いわゆる学級崩壊が起きていて
それを防止するには
やはり
管理強化が行われているらしいから
もはや子供にとって
小学校も
ストレスの場と化しているかも
しれません。
でもねえー
子どもの身になって
考え直さないと
このことは
必ず大人社会に
跳ね返ってくると思いますよ
いやもうとっくに
そうなっているのかもしれませんが・・・。
そもそも学校制度というのも
明治の人材確保のための
集団教育が
ずーっとがそのまま継続されていて
もう様々に矛盾が煮詰まり
荒廃してきているから
もう限界かもしれませんねえー!
子どものためにも
抜本的にかんがえなおさないと
可愛そうだなーと
思います。
かなり前の事ですが
アメトークで
”学生時代友達だった芸人”
たしか
こういうくくりだったと思いますが
そこに出ていた芸人たちは
とても魅力的だったです。
私は親からバトンされた
負の”階級性”的偏見があり
下品なことを言う子や
粗野な子とは
ちょっと距離を置いていた
自分がありましたが、
そのアメトークを見ながら
ああ
小学校、中学校時代の自分は
かなり損をしたなあーと
思いました。
いまから思うと
そういう子の中にある
めっちゃオモロイ世界を
自分はぜんぜん
わかってなかったと
思います。
人間は多様で多種だから
オモロイのでねえー!
そういう交流こそ
たいせつだと
思います。
子供の世界も
勿論
大人の世界もですが
くだらない一元的な価値や
世間のヒエラルヒ―で
偏見しないで
自分にはない世界を
好奇心満々に
オモロイものとして
受け入れていくような
おおきな器の社会に
なってほしいです。
さらに
これからの時代は
多種多様な文化が
華ひらく時代になってくれないかなーと
私は願います。
そうなると
いいなあーと
思います。

by denshinbashira
| 2012-05-15 14:30
| 風のエッセイ!
|
Comments(1)
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