シリーズ”風のエッセイ” いい加減大人におなりよ! |
拒否された。
拒否されたというほどのものではないが、
即座ざに私の口をついて出たのが
「いい加減
そういう風に
否定(ノー)と拒否から
入るのを
やめたらどうなのサ!」という叱責で
この人間のそういう
”瞬間的、反応のパターン”には
うんざりしているので
いつか捨てちゃうぞ・・・と
思う、
ときもある・・・・笑!
ときもあるくらいじゃないよ
もう
メンドクサイ・・から
ポイ・・・だね。
おそらく外では
ものわかりのいい人間を
演じているのかもしれないが・・・・。
家人だけじゃない
自分の原始的感情に
捉われて
そこに固執する人間は
ごまんといて
そうしている本人は
自分ではわからないかもしれないが
そういう幼稚さは
見える人間からは
見破られているよ。
私などは
そういう
人間に出遭うと
しょうがねえなー・・・と
ポイと
突き放して
相手にしない。
本人も心の隅の方では
かすかに分かっていういるのだが
どうしても
そのブレーキを
はずせないのだねえ・・・。
でもねえ
自分で自覚的に
そのブレーキをはずさないと
一生はずれないよ。
一生
コイツは感情の小児性から
抜け出られない
幼稚なヤツ・・・って
思われて
過ごすんだね・・・。
それからしばらくしたら
家人は
照れくさそうに
それを食べていた・・・・。
ああー
めんどくさ・・・と
思ったが
まあ
見すてるのだけは
やめといてやろう。
いい加減
大人に
おなりよ・・・・苦笑!


