2012年 07月 30日
憎しみは、本当は自分が直面しなければならない事から・・・・ |
7月29日のブログ
「質問にお答えします」の中で
憎しみについて
憎しみなどの
強い自分の感情に捉われてしまい
そのことばかりに
心を巡らしてしまうことの
裏には
本当は
自分が直面しなければならない
”今”起きている
現実的な問題から
逃避している可能性が
あります。
と書きましたが
読んでくださる方には
もう一つ
ピンと来ないかもしれないので
そのことについて
解説します。
憎しみや怒りや恨みなどの
強い感情に捉われいる時
それもその人の
心理ゲームが潜んでいることが
あります。
例えば
現実では
仕事や
家事や育児や
夫婦の問題や
人間関係の事に
なんらかの
問題があり
それに
きちんと向き合い
解決してゆく
努力をしなければならないのに
それができない。
或いは
それをやりたくないとき。
或いは
その
リスクを自分が
引き受けたくないとき
また
本当は
自分が
頭を下げなければならないのに
それをしたくない時。
などなど
本当は現実的に
取り掛からなくては
ならないのに
それから
逃げている時
そのことに取り組めない自分を憎み
更に
自分を
そういう風にさせてしまった
親や
相手や
或いは
他者や
社会に
対して
憎しみや
怒りの感情を向けることで
自分が直面し、取り組ままなければならないことを
すり替えている。
自分がこうなったのは
あの人のせいだ・・・とか
あの時〇〇さえなければ
自分はこうはならなかったとか・・・。
そういう風に
自分の感情との
相撲をとって
日々の時間を費やし
自分がおこさなければならない
行動に
いっこうに
取り掛からない・・・。
そういう憎しみの相手との
見えない心理ゲームの中で
感情の緊張感をもちこみ
その感情が起きている時だけ
実は
自分を実感している。
或いは
自分と言うものを
感じることができるという
倒錯に落ちっている。
そして
こんなに
自分は苦しんでいるのだから・・・と
自分をすり替えていくのですね。
では
憎しみや怒りや恨みを
持ってはいけないのか・・・というと
そうではありません。
それはそれで
チャ―ンとカタをつけなければならない。
解決しなければなりません。
憎しみも
怒りも
恨みも
頂いた相手に
ちゃーとお返ししましょう。
そういう風に相手と
相手と対決できない場合は
段ボールワークで
自分の心の中から追い出して
退治しましょう。
しかし
退治した後は
憎しみを持つことで
回避していた
自分の現実にちゃーんと
向き合い
それを
冷静に分析して
行動を起こしましょう。
憎しみを持つということの
裏には
自分の無力感があると
お伝えしましたが、
無力感とは
必要以上に
問題を深刻化させたり
膨張、肥大化させてしまい
自分がそれに対して
あきらめたり
ひるんでいる可能性が
あります。
まあ
私のながーい経験から言うと
たいがいそうですね・・・・笑!
でも
一歩踏み出して
行動化してみれば
案外すんなり・・と
ことが運んでしまう・・ということも
よくあります。
できないこと
やれないことに
イラだって、
感情的になっていた自分の
感情を
取り払い、
出来るためには
どうしたらいいか
やれるためには
何が必要か・・などと
今までの頭の中を
反転させていくと
そこからまた脳はどんどん
自己開発をしてくれますから・・・。
段ボールワークで
相手に対する怯えや恐怖を
追い出してしまうと
いつの間にか
自分のスキルがあがっているのに
気づきます。
怯えや怖れはすなわちブレーキですから
ブレーキが外れてくると
脳はどんどんスキルアップしていきます。
もう
お分かりですね
憎しみや怒りや恨みの感情は
自分と相手との関係を
固定化し
どちらともが
うごかないでスム状態です。
つまり
自分が
変らなくてスム状態です。
そのほうが
変るよりうーんと楽ですからねえ・・・。
でも
もう
そういう自分など
蹴っ飛ばして
新しい自分を生きましょう!
新しい自分とは
憎しみや怒りや恨みに使っていた
エネルギーを
今度は
自分の可能性に向けて
使うのです。
その集中力
その感情にあった
パワーを
自分のためのヴァイタリティ―に
使うのです。
新しい自分は
目の前の事を
どんどん片づけて
やれないと
思い込んでいた
或いは
思い込まされていたことを
どんどんやっちゃう!
そして
自分の人生を
こんな風にしたい・・・という
人生設計を
立てましょう。
自分の中の可能性は
何だろ・・と捜してみてください。
等身大の自分と
それより10センチ上くらいの
自分なら
現実の中での可能性は
アリアリですね。
しかし、
人生に
一攫千金は無用です。
コツコツと
自分のために
足固めをしていくのです。
感情というのは
よくも悪くも
そこに命のエネルギーを
発生させます。
鬱なんてのも
ためにため込んだ
エネルギーが
内向して
固形化してしまっていますが
だから
鬱から躁になった途端に
なんとエネルギッシュに
なることか・・・・!!
すごいねえ!
そのエネルギーを
有効に使いましょう。
たった一度の人生
うっかりすると
たったか、たったかと
あっという間に
すぎてゆく人生の時間を
無駄に相手を憎むことだけに
使い果たさないように・・・。
どうぞ
覚醒してください。
「質問にお答えします」の中で
憎しみについて
憎しみなどの
強い自分の感情に捉われてしまい
そのことばかりに
心を巡らしてしまうことの
裏には
本当は
自分が直面しなければならない
”今”起きている
現実的な問題から
逃避している可能性が
あります。
と書きましたが
読んでくださる方には
もう一つ
ピンと来ないかもしれないので
そのことについて
解説します。
憎しみや怒りや恨みなどの
強い感情に捉われいる時
それもその人の
心理ゲームが潜んでいることが
あります。
例えば
現実では
仕事や
家事や育児や
夫婦の問題や
人間関係の事に
なんらかの
問題があり
それに
きちんと向き合い
解決してゆく
努力をしなければならないのに
それができない。
或いは
それをやりたくないとき。
或いは
その
リスクを自分が
引き受けたくないとき
また
本当は
自分が
頭を下げなければならないのに
それをしたくない時。
などなど
本当は現実的に
取り掛からなくては
ならないのに
それから
逃げている時
そのことに取り組めない自分を憎み
更に
自分を
そういう風にさせてしまった
親や
相手や
或いは
他者や
社会に
対して
憎しみや
怒りの感情を向けることで
自分が直面し、取り組ままなければならないことを
すり替えている。
自分がこうなったのは
あの人のせいだ・・・とか
あの時〇〇さえなければ
自分はこうはならなかったとか・・・。
そういう風に
自分の感情との
相撲をとって
日々の時間を費やし
自分がおこさなければならない
行動に
いっこうに
取り掛からない・・・。
そういう憎しみの相手との
見えない心理ゲームの中で
感情の緊張感をもちこみ
その感情が起きている時だけ
実は
自分を実感している。
或いは
自分と言うものを
感じることができるという
倒錯に落ちっている。
そして
こんなに
自分は苦しんでいるのだから・・・と
自分をすり替えていくのですね。
では
憎しみや怒りや恨みを
持ってはいけないのか・・・というと
そうではありません。
それはそれで
チャ―ンとカタをつけなければならない。
解決しなければなりません。
憎しみも
怒りも
恨みも
頂いた相手に
ちゃーとお返ししましょう。
そういう風に相手と
相手と対決できない場合は
段ボールワークで
自分の心の中から追い出して
退治しましょう。
しかし
退治した後は
憎しみを持つことで
回避していた
自分の現実にちゃーんと
向き合い
それを
冷静に分析して
行動を起こしましょう。
憎しみを持つということの
裏には
自分の無力感があると
お伝えしましたが、
無力感とは
必要以上に
問題を深刻化させたり
膨張、肥大化させてしまい
自分がそれに対して
あきらめたり
ひるんでいる可能性が
あります。
まあ
私のながーい経験から言うと
たいがいそうですね・・・・笑!
でも
一歩踏み出して
行動化してみれば
案外すんなり・・と
ことが運んでしまう・・ということも
よくあります。
できないこと
やれないことに
イラだって、
感情的になっていた自分の
感情を
取り払い、
出来るためには
どうしたらいいか
やれるためには
何が必要か・・などと
今までの頭の中を
反転させていくと
そこからまた脳はどんどん
自己開発をしてくれますから・・・。
段ボールワークで
相手に対する怯えや恐怖を
追い出してしまうと
いつの間にか
自分のスキルがあがっているのに
気づきます。
怯えや怖れはすなわちブレーキですから
ブレーキが外れてくると
脳はどんどんスキルアップしていきます。
もう
お分かりですね
憎しみや怒りや恨みの感情は
自分と相手との関係を
固定化し
どちらともが
うごかないでスム状態です。
つまり
自分が
変らなくてスム状態です。
そのほうが
変るよりうーんと楽ですからねえ・・・。
でも
もう
そういう自分など
蹴っ飛ばして
新しい自分を生きましょう!
新しい自分とは
憎しみや怒りや恨みに使っていた
エネルギーを
今度は
自分の可能性に向けて
使うのです。
その集中力
その感情にあった
パワーを
自分のためのヴァイタリティ―に
使うのです。
新しい自分は
目の前の事を
どんどん片づけて
やれないと
思い込んでいた
或いは
思い込まされていたことを
どんどんやっちゃう!
そして
自分の人生を
こんな風にしたい・・・という
人生設計を
立てましょう。
自分の中の可能性は
何だろ・・と捜してみてください。
等身大の自分と
それより10センチ上くらいの
自分なら
現実の中での可能性は
アリアリですね。
しかし、
人生に
一攫千金は無用です。
コツコツと
自分のために
足固めをしていくのです。
感情というのは
よくも悪くも
そこに命のエネルギーを
発生させます。
鬱なんてのも
ためにため込んだ
エネルギーが
内向して
固形化してしまっていますが
だから
鬱から躁になった途端に
なんとエネルギッシュに
なることか・・・・!!
すごいねえ!
そのエネルギーを
有効に使いましょう。
たった一度の人生
うっかりすると
たったか、たったかと
あっという間に
すぎてゆく人生の時間を
無駄に相手を憎むことだけに
使い果たさないように・・・。
どうぞ
覚醒してください。
by denshinbashira
| 2012-07-30 14:05
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Comments(3)
本当に大切なことですね!
固定化する、というイメージが、とてもわかりやすく伝わりました。
固まった筋肉をほぐすのに、すこしづつ、ストレッチしていくみたいに・・・
折に触れ読み返して、リフレッシュしたいです^^
固定化する、というイメージが、とてもわかりやすく伝わりました。
固まった筋肉をほぐすのに、すこしづつ、ストレッチしていくみたいに・・・
折に触れ読み返して、リフレッシュしたいです^^
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自分を作る。しっかり根をはる。このことは本当に大切なのはよく理解しましたが、
現実社会では、おかしな解釈の協調性が、根ごと刈り取ろうとしてきます。これがとても厄介だと思います。
政治、社会など、なんでもそうですが、大きくなった塊に対応するのは本当に難しいですね。
現実社会では、おかしな解釈の協調性が、根ごと刈り取ろうとしてきます。これがとても厄介だと思います。
政治、社会など、なんでもそうですが、大きくなった塊に対応するのは本当に難しいですね。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。

