2012年 12月 17日
雑感 |
昨日は嵐が吹き荒れましたね。
ひとつは衆院選の選挙
もうひとつは”ザ・マンザイ” の嵐。
ほんとに、ほんとに正直に言いますとね、
野田総理が解散を宣言したとき
わたしは
ほっとしました。
なぜほっとしたかと
今から考えると
ど素人の行き当たりばったりの
無能政治が
とりあえず終わるということ。
だからと言って
自民党などに期待するというのでは
ありませんよ。
いよいよ政治への幻想が壊れ
その実相が
曝されていきました。
そういうなかで
特に遅々として進まない
災害復興にほんとに
イライラし、怒りを抑えて我慢している私が
いました。
私にとっては
景気回復は、どうでもいい・・といったら
反感を買いそうですが
しかし
それも
津波と原発の両方の被災地の復興を
成し遂げていく過程で副産物的に
景気の回復もあると思っていました。
何よりも被災地の復興を急がねばと
おもっていました。
いちばんぶっ壊れているところから
治癒していかねばと。
そこには
すべての問題が包括的にあらわれるでしょ。
これからの日本の未来像を
どうするかを
津波と原発が
突き付けている。
火山と地殻変動の
このちいさな島国日本が
どう生き残ってゆくか・・・??
生活の問題
産業、工業の問題
そして環境、自然の問題
農業も林業も漁業も
すべてが
復興のグランドデザインの中に
未来構想があるでしょ。
それがどんどんの置き去りにされていきました。
つくづく民主党というのは
人間の心を甘くみている人たちだと
おもいました。
しかし
自民党だって
おごり高ぶり、既得権にしがみつく
政治家の腐った群れでしたから
両方とも
そうだと
思います。
今回の選挙と結果を見て
なにひとつ感情も
感慨もなく
私の冷めきって
据わった腹は
微動だに
動くことはありませんでした。
今も
腹を据えてじ^-っと
ことの成り行きを
正視している状態です。
それに比べて
もう一つの嵐”ザ・マンザイ”は
よかったです。
エントリーされた12組の漫才が
ことごとく面白く
中には
斬新なものもあり
彼らがどれ程の努力を尽くしてきたかが
分かりました。
どの漫才もキラリと光るものがあり
甲乙決められませんでした。
それと
特に有吉君から
”楽屋の嫌われ者”と揶揄された
巨人師匠のコメントと
そして優勝したときに
神田君が泣き崩れている姿が
良かったです。
最後に
ビートたけしの左目が
いよいよ鋭く
ナニモノにも
ごまかされない、炯眼化していたのが
とてもいいと思いました。
こういう目を
持ちたいです。
ごまかしてばかりいる
政治家たちは
この炯眼に震え上がるといいと
思います。
この炯眼に震えあがり
性根を入れ替え
こころざし高く
胸のすくような
いい仕事を
してもらいたいもんです。

『伝心柱マガジン』
ひとつは衆院選の選挙
もうひとつは”ザ・マンザイ” の嵐。
ほんとに、ほんとに正直に言いますとね、
野田総理が解散を宣言したとき
わたしは
ほっとしました。
なぜほっとしたかと
今から考えると
ど素人の行き当たりばったりの
無能政治が
とりあえず終わるということ。
だからと言って
自民党などに期待するというのでは
ありませんよ。
いよいよ政治への幻想が壊れ
その実相が
曝されていきました。
そういうなかで
特に遅々として進まない
災害復興にほんとに
イライラし、怒りを抑えて我慢している私が
いました。
私にとっては
景気回復は、どうでもいい・・といったら
反感を買いそうですが
しかし
それも
津波と原発の両方の被災地の復興を
成し遂げていく過程で副産物的に
景気の回復もあると思っていました。
何よりも被災地の復興を急がねばと
おもっていました。
いちばんぶっ壊れているところから
治癒していかねばと。
そこには
すべての問題が包括的にあらわれるでしょ。
これからの日本の未来像を
どうするかを
津波と原発が
突き付けている。
火山と地殻変動の
このちいさな島国日本が
どう生き残ってゆくか・・・??
生活の問題
産業、工業の問題
そして環境、自然の問題
農業も林業も漁業も
すべてが
復興のグランドデザインの中に
未来構想があるでしょ。
それがどんどんの置き去りにされていきました。
つくづく民主党というのは
人間の心を甘くみている人たちだと
おもいました。
しかし
自民党だって
おごり高ぶり、既得権にしがみつく
政治家の腐った群れでしたから
両方とも
そうだと
思います。
今回の選挙と結果を見て
なにひとつ感情も
感慨もなく
私の冷めきって
据わった腹は
微動だに
動くことはありませんでした。
今も
腹を据えてじ^-っと
ことの成り行きを
正視している状態です。
それに比べて
もう一つの嵐”ザ・マンザイ”は
よかったです。
エントリーされた12組の漫才が
ことごとく面白く
中には
斬新なものもあり
彼らがどれ程の努力を尽くしてきたかが
分かりました。
どの漫才もキラリと光るものがあり
甲乙決められませんでした。
それと
特に有吉君から
”楽屋の嫌われ者”と揶揄された
巨人師匠のコメントと
そして優勝したときに
神田君が泣き崩れている姿が
良かったです。
最後に
ビートたけしの左目が
いよいよ鋭く
ナニモノにも
ごまかされない、炯眼化していたのが
とてもいいと思いました。
こういう目を
持ちたいです。
ごまかしてばかりいる
政治家たちは
この炯眼に震え上がるといいと
思います。
この炯眼に震えあがり
性根を入れ替え
こころざし高く
胸のすくような
いい仕事を
してもらいたいもんです。

by denshinbashira
| 2012-12-17 08:05
| 独り言
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