2012年 12月 19日
被災地復興と創造的破壊! |
戦後の日本が焼け野原から
驚異的な復興を遂げることができた
最大の要因は
戦争ですべてが破壊されてしまったからです。
つまりすべてが壊れて
まったくのゼロ状態に
なったからですぞ。
実は
すべてにおいて
こわす・壊す・・・・ことほど
エネルギーがいることはないのです。
創る(造る・作る)ことより
こわすことの方が
何倍も労力が必要で
壊せないから、
創れ(造れ・作れ)ないのです。
結婚するより
離婚するほうが
何倍もの時間とエネルギーを要します。
人間は、
いったん関係ができてしまうと
それが壊れること方を恐れます。
物を買う、或いは
持ってしまうと
それを捨てることの方が
エネルギーを使います。
人間は常に現状維持を望み
変化するには
決意や覚悟がいります。
そして
既成観念を捨てることは
なかなかできません。
新しいことを創りあげていくには
自分の中の既成観念を壊さなければ
なりませんし
それまでに獲得した自分の利害世界を
手放す覚悟がひつようです。
そして新しい社会を創るためには
それまでの秩序が壊れるリスクを
負う必要があります。
終戦のあの焼跡こそ
戦後の日本、
新しく生まれ変わることができた日本の
最大の条件だったのです。
中国だって
私が訪れた25年くらい前
道路をお馬さんがポッカポッカの
荷馬車を引きくのや
荷車やリヤカーが通っていた
前近代的な中国から
あっと言う間に近代化したのは
共産党という
国家権力が
ブルトーザーのように街を
破壊したからです。
まあ、それがいいとは
決して言いませんが。
つまり
すべてのものは
一端できてしまうと
壊すことの方が
遥かに
時間や労力がかかります。
そしてそこには
必ず大きな抵抗勢力が常に
それを阻もうとします。
こんな風に言うと
被災者のかたには、本当に
無神経で、申し訳ないのですが
津波ですべてが無くなってしまったことこそが
おおきなチャンスを生むことにも
なるのです。
今回の地震と津波と原発で
あっという間に
壊れて行きました。
だからこそ
これは
創造していくおおきなチャンスだと
私は思います。
地震や津波に打ち勝ち
なおかつ
原発を使わない未来都市を
創るチャンスです。
さらに自然をいかし
共存していくかの
未来都市構想を
なぜ
日本の政治家たちは
イメージできないのか。
海に今までより高い防波堤を立てるのではなく
海を自然な海岸に戻し
山の地形を生かし
すべての自然条件を生かすような
未来都市と港・・・。
日本中の
土木工学の叡智を結集して
港をコンクリート化しないで
津波を波防できるような
今までには考えもつかなかった
新しい港町を創る。
世界があっと驚くような
未来都市を創る。
つまり復興こそ
そこに日本の未来へのビジョンの雛形や
青写真が創れる絶好のチャンスだと
私は思います。
復興に
日本中の叡智を結集し
科学を総動員して
お金と人とエネルギーを
つぎ込むことで
産業のイノベーションも
経済の新しい展開も
可能なはずです。
戦争は
日本を焼け野原にしましたが
巨悪の根源である行政をも
壊しました。
だからこそ
そこは一時的にアナーキー的世界が生まれ
人々は行政や政治に依存することなどは
もうー頭にはなく
それぞれ自分の食べるための道を
生き延びるための方法を
必死に探しました。
しかし
残念なことに
今回の災害は
物理的には津波にすべて壊されましたが
悪しき立て割り行政と役人の
縄張り意識、
くだらない法とその規制は
そのままです。
ほんとに、
この人間達こそが
今の日本の国の
悪しきお荷物です。
こういう時にこそ
復興の優先順位に基づく超法規的
行政措置を断行し
こころざしなき役人や人間達を
ブルトーザ-の如く整理し
日本再生の志をもった人間が
それぞれの力を発揮するフィールドを
保障する
政治が必要です。
今までの日本の調整型の政治家ではない
新しい政治家が
必要です。
被災地を
創造的破壊から
創発的未来都市へと
創造する大きな構想が
必要だと
私は思います。
それが実現していくときこそ
日本は世界から注目されなおかつ
復興後の都市には
たくさんの見学者が
世界中から
来るでしょうに・・・・・。
その時産業も
ありとあらゆる産業が
今までのように
人間中心主義的な、
或いは、
人間の都合優先のものではなく
自然といかに共存共栄していくかに
基づいて
検証され、さらに新しい未来産業へと
転換される予兆を孕んで
発想されることが必要でしょう。
そこにこそ
経済のイノベーションもある。
まあ
こういうことを
私は考えているからこそ
復興第一だと
ずーーっと
思い続けてきました。
ずーっと歯ぎしり
しつづけです。
ああー
おおきな
ビジョンに基づいた
そんな
人材はいないかあな・・・!!
もしいたら、
私は喜んでカウンセリングして
サポートするけどなあ・・・!!!

『伝心柱マガジン』
驚異的な復興を遂げることができた
最大の要因は
戦争ですべてが破壊されてしまったからです。
つまりすべてが壊れて
まったくのゼロ状態に
なったからですぞ。
実は
すべてにおいて
こわす・壊す・・・・ことほど
エネルギーがいることはないのです。
創る(造る・作る)ことより
こわすことの方が
何倍も労力が必要で
壊せないから、
創れ(造れ・作れ)ないのです。
結婚するより
離婚するほうが
何倍もの時間とエネルギーを要します。
人間は、
いったん関係ができてしまうと
それが壊れること方を恐れます。
物を買う、或いは
持ってしまうと
それを捨てることの方が
エネルギーを使います。
人間は常に現状維持を望み
変化するには
決意や覚悟がいります。
そして
既成観念を捨てることは
なかなかできません。
新しいことを創りあげていくには
自分の中の既成観念を壊さなければ
なりませんし
それまでに獲得した自分の利害世界を
手放す覚悟がひつようです。
そして新しい社会を創るためには
それまでの秩序が壊れるリスクを
負う必要があります。
終戦のあの焼跡こそ
戦後の日本、
新しく生まれ変わることができた日本の
最大の条件だったのです。
中国だって
私が訪れた25年くらい前
道路をお馬さんがポッカポッカの
荷馬車を引きくのや
荷車やリヤカーが通っていた
前近代的な中国から
あっと言う間に近代化したのは
共産党という
国家権力が
ブルトーザーのように街を
破壊したからです。
まあ、それがいいとは
決して言いませんが。
つまり
すべてのものは
一端できてしまうと
壊すことの方が
遥かに
時間や労力がかかります。
そしてそこには
必ず大きな抵抗勢力が常に
それを阻もうとします。
こんな風に言うと
被災者のかたには、本当に
無神経で、申し訳ないのですが
津波ですべてが無くなってしまったことこそが
おおきなチャンスを生むことにも
なるのです。
今回の地震と津波と原発で
あっという間に
壊れて行きました。
だからこそ
これは
創造していくおおきなチャンスだと
私は思います。
地震や津波に打ち勝ち
なおかつ
原発を使わない未来都市を
創るチャンスです。
さらに自然をいかし
共存していくかの
未来都市構想を
なぜ
日本の政治家たちは
イメージできないのか。
海に今までより高い防波堤を立てるのではなく
海を自然な海岸に戻し
山の地形を生かし
すべての自然条件を生かすような
未来都市と港・・・。
日本中の
土木工学の叡智を結集して
港をコンクリート化しないで
津波を波防できるような
今までには考えもつかなかった
新しい港町を創る。
世界があっと驚くような
未来都市を創る。
つまり復興こそ
そこに日本の未来へのビジョンの雛形や
青写真が創れる絶好のチャンスだと
私は思います。
復興に
日本中の叡智を結集し
科学を総動員して
お金と人とエネルギーを
つぎ込むことで
産業のイノベーションも
経済の新しい展開も
可能なはずです。
戦争は
日本を焼け野原にしましたが
巨悪の根源である行政をも
壊しました。
だからこそ
そこは一時的にアナーキー的世界が生まれ
人々は行政や政治に依存することなどは
もうー頭にはなく
それぞれ自分の食べるための道を
生き延びるための方法を
必死に探しました。
しかし
残念なことに
今回の災害は
物理的には津波にすべて壊されましたが
悪しき立て割り行政と役人の
縄張り意識、
くだらない法とその規制は
そのままです。
ほんとに、
この人間達こそが
今の日本の国の
悪しきお荷物です。
こういう時にこそ
復興の優先順位に基づく超法規的
行政措置を断行し
こころざしなき役人や人間達を
ブルトーザ-の如く整理し
日本再生の志をもった人間が
それぞれの力を発揮するフィールドを
保障する
政治が必要です。
今までの日本の調整型の政治家ではない
新しい政治家が
必要です。
被災地を
創造的破壊から
創発的未来都市へと
創造する大きな構想が
必要だと
私は思います。
それが実現していくときこそ
日本は世界から注目されなおかつ
復興後の都市には
たくさんの見学者が
世界中から
来るでしょうに・・・・・。
その時産業も
ありとあらゆる産業が
今までのように
人間中心主義的な、
或いは、
人間の都合優先のものではなく
自然といかに共存共栄していくかに
基づいて
検証され、さらに新しい未来産業へと
転換される予兆を孕んで
発想されることが必要でしょう。
そこにこそ
経済のイノベーションもある。
まあ
こういうことを
私は考えているからこそ
復興第一だと
ずーーっと
思い続けてきました。
ずーっと歯ぎしり
しつづけです。
ああー
おおきな
ビジョンに基づいた
そんな
人材はいないかあな・・・!!
もしいたら、
私は喜んでカウンセリングして
サポートするけどなあ・・・!!!

by denshinbashira
| 2012-12-19 10:31
| 独り言
|
Comments(6)
すべてを捨て去る覚悟、今の位置を捨てる決心、勇気。そこからより大きなもの、高いものが生まれるのでしょうね。大きな潔さが人を生まれ変わらせるのでしょう。過去を捨て去ること、過去を悔いることなく、未来を憂うことなく、今を力いっぱい生きようと思いました。他に頼らず、一人だけの力で。本気の必死さがまだ足りないのが、歩みを進められていなんだな、おれは。すべてを失う強さをもう少し持とうと思います。
0
面白い記事を書いておられますね。まだ殆どの人は気づいていませんが、過去の戦争を起こしたのも、津波を起こしたのも、今回の不正選挙で再び日中戦争を起こそうとしているのもロックフェラーです。アメリカCIA モサド 北朝鮮 江沢民 統一教会 自民党 創価学会 公明党 民主党 警察 検察 マスコミ ヤクザ…全て彼らの私物です。自民党と北朝鮮の関係などについては「岸信介 巣鴨 GHQ」などで調べてみると分かります。日本は明治からずっと地獄のままです。
なるほど、ブログ主の意図がよくわかりました。
確認くんさま。せっかくコメント頂きましたが、私のブログとは関係ない内容のようにおもいます。すみませんね。
いえ、たまたま通りがかっただけですので。すみませんね汚してしまって。
ちょうど今、自分が歩いてきた道を問い直し、整理しようとしていた時、この記事を読みました。
背負っているから力が出るのだという事もありますが、それが負担になりすぎて心に不安と恐怖がいつも支配しているのなら、本末転倒なのでしょうね。
裸で生まれてきた筈なのに、背負い込んだ荷物と執着の多い事。我ながらあきれるばかりですが、始末は自分でつける事としましょう。
参考になる投稿がかなりありますが、少しずつ読見始めていますが腑に落ちる事ばかりですね。
改めて、このブログに出逢えた事に感謝申し上げます。
背負っているから力が出るのだという事もありますが、それが負担になりすぎて心に不安と恐怖がいつも支配しているのなら、本末転倒なのでしょうね。
裸で生まれてきた筈なのに、背負い込んだ荷物と執着の多い事。我ながらあきれるばかりですが、始末は自分でつける事としましょう。
参考になる投稿がかなりありますが、少しずつ読見始めていますが腑に落ちる事ばかりですね。
改めて、このブログに出逢えた事に感謝申し上げます。

