2013年 03月 02日
映画『小さな学校』ファンクラブ! |
映画『小さな学校』ファンクラブ!

映画の感想が届いているのでご紹介します。
〇小さな学校」送っていただきありがとうございました。
早速、拝見し、感想を書かせていただきます。
懐かしい風景でした。
お習字、とっても上手ですね。
じっくり教えてもらってるのかな?いいなあ。
閉校式で、一人一人に語りかける校長先生の言葉。
先生の顔を見て、その言葉にうなずく子供の顔。
「真剣」です。
周りの先生も一緒にうなづいたり、笑ったり。
そして、ゆったりとした時間。
一人一人に目が届くということはとってもいいことだし、
子供ばかりでなく、先生も幸せだと思います。
「小さな学校」は 59分の間、私の学校になりました。
そして、生徒でいるばかりでない自分になるために、
やり遂げようと思うことをやろうと、
改めて決意しました。
何度もしている決意ですので、
今回のように決意の機会を与えていただいたこと感謝します。
そういうことが幾度かあって辿り着けるのかもしれません。
映像作品としては、インパクトが薄いというか・・・
ドキュメンタリーとはこういうものなんでしょうか?
決して派手な演出や手の込んだ編集は不要ですが、
今ひとつ、伝わらない、焦点が解からないのです。
東京へ来て3年になりますが、故郷でも統廃合の問題はあります。
その中で子供たちは、ある意味、現実を受け止めて、考えて育って欲しいと思います。
失われていくものは何なのか、それが解かれば、
それをどう現実社会に生かしていけるのか、
その方法を見つけ出していって欲しいと思います。
経験した子供たちは、より解かるのではないかなと・・・。
なるこゆり 様
〇「映画を拝見させていただきました。ありがとうございました。
これまで観てきたドキュメンタリーが、いかに主義主張がテンコ盛りの作品たちで
あったかを痛感します。
それもドキュメンタリーの重要な役目ではあるかもしれませんが、この作品のように
声高なメッセージや演出を削ぎ落とした果てに響いてくるテーマというものもあるの
だなと感じました。
学校生活に溶け込み、子供たちの視点まで降りたカメラが写した、なんのてらいもな
い子供たちの目の輝きに心を打たれます。
すべての子はありのままでのびのび。それぞれの子供たちの個性を受け入れ、ルール
の中でその良さを伸ばすという先生方の姿勢が素晴らしいです。
きっと家族の関係がうまくいっていない子供がいたとしても、もしこのような学校生
活が受け皿になっていたら、きっと自分や他人への人間の信頼が大きく揺らぐことは
ないのでしょうか。
だからこそ一方で、このような人間形成を最重要視しない教育方針が主流を占める社
会というものに、つい悲観してしまいます。
このようなやり方は、閉校間近の過疎の地域でなければ実現できないものなのでしょ
うか。少人数だからできること?
それぞれにまっすぐで、それぞれずっとそうあって欲しいと思うような素晴らしい子
供たちなだけに、この閉校のあとどうういう進路を歩んでゆくのかがとても気掛かり
です。
しかし、幼少期に根本的な部分で人間に対する強い肯定感を持った人は、案外強いも
のだという気もしています。
篠原小学校はもうなくなってしまったけれど、いつか藤野の山里を歩いてみたくなり
ました。」
鈴木雄一様
〇 素敵がたくさん詰まった映画でした。
子供も大人も、皆が生き生きとしていて、どんな人の目もキラキラしています。
とても綺麗です。印象的だったのは、子供たちのそばに居る大人たちが、優しい目、自分らしい目をしていた事。
私も、もう大人になったけれど、果たしてあのような目をしているかな?と我が身を振り返りました。
それぞれが、自分らしく、生きている。それが、とても素敵ですね。
もうひとつ、印象的だったのは。
この映画には勝ち負けや競争がありませんでした。
成績はもちろん、体育祭さえ、競争がありません。
一人一人が出来ることを、精一杯練習して発表する。
そこに、比較はなく、争いもなく。奪い合う事もない。
伸び伸びとした、等身大で生きている子供たち、大人たちが居ること。
そして、カメラマンの能勢さんも馴染んでいらして、それがまた良かったです。
心が、じんわりと暖かくなりました。
この映画を見れて本当に良かったです。心から、感謝致します。
白うさぎ 様
〇 早速映画を拝見させていただきました。
愛がたっぷりつまった映画でした。
美しく、自然で、優しい。
自分の子供の時の記憶と重なり、
振り返ってみたり
懐かしい気持ちになったり。
見終わった後には、
映画に出演していた人たちそれぞれの
いい表情とあたたかさが心に残ります。
ほんとうに素敵な映画です!
sss様
〇『小さな学校』を観て
藤野町の隣の津久井の田舎に住む者として映像の中の風景は見慣れたものですが、
まず考えたことは映画とはなんだろうなということです。
意図的な “造り”というものがなくて
淡々と出来事と人の仕草と表情と言葉を追っていくだけ。
見たままというより見えるままの事象を連ねただけの作品には、
いわゆる聴衆に媚びた演出もなにもなくて・・・、
それは予定調和の果てにある感動ではなくて
人間の根幹の気付きというものに導いてくれるのだなあということを感じました。
ああシネマとは違うものだなあと・・・。
そして普通のノンフィクションやドキュメント映画というものとも少し違っていて・・・。
通常廃校になる学校の最後の1年の追跡というと
センチメンタルな卒業式での涙みたいな終わり方になりがちですが、
そういったものを排除している点、
これは村上監督の意図でしょうが、よかったです。
成熟や幸福というものが成長の結果として、
あるいは人生の辛苦の努力の結果として得られるものではないのだということにも
改めて気付かされました。
子供達や先生達は既にそういったものを意識せずに
身の周りに漂わせておられたように思います。
そして大人と子供の間のRespectがずっと感じられて心地よいものでした。
日本に「です・ます調」の丁寧語という言葉の種類があってよかったとつくづく感じました。
そして笑うという無意識の行為の持つ崇高な仕組みにも感謝します。
我々は頼んで生んでもらったわけではなく、
気が付いたら生まれていたという生き物です。
多少人間は高度に複雑にできているために、
生きることにややこしい理由を求めたり、
死ぬことにもっとややこしい理屈が必要なように勘違いしますが、
生まれたからには太陽の光と熱をエネルギーに生きていくしかない。
そこにはポジティブだとか前向きとかの考え方以前に
楽観主義あるいはなにも考えずに生きていくというDNAが
組み込まれているのだと思います。
この映画に出てくる人達には構えない真剣さ、
当たり前の素晴らしい振る舞いが感じられます。勿論、
映像の中の姿がすべてではないにせよ、それはファクトです。
あわてて死ななくてもどうせすぐに死ねるのですからね。
その他、規則というものと束縛とは異なるものであること、
利発さとはカッコいいなということ、真っ向からの会話の気持ちよさ、
目力の威力、表情が自身→自信を顕著に表すものなんだなということ等々を
場面場面で感じさせられました。
同い年でずっとファンであり続けている忌野清志郎(私の方が数か月早く生まれたため呼び捨てにさせてもらいます)が
いくつかの歌に込めているメッセージ、
子供の心で大人の社会に生きていく居心地の悪さという感覚を失ってはいけないし、
かといってそれと折り合いをつけて自分を貫く強さというものにまで思いを至らせてくれたいい映画でした。
PS : 昨年、東中野で「流れ・ながれ」を妻と観た後、
村上監督と少しお話することができました。
その折、「流れ・ながれ」の中に出てきた水中の虫好きの少年がもう大きくなって北大水産学部で学んでいることをお聞きしました。
北大は私の母校でもあり、なんだか嬉しくなったことを思い出しています。
このたびは本当にいい映画のDVDをお送りくださいましてありがとうございました。
大坪俊雄様
〇 denshinbashira様、DVD有り難うございました。
私は濃密な人間関係がどうも苦手らしいとだんだん分かってきました。ですので、村社会とか・・・地域の活動とか・・・苦手です。
この小さな学校のある、自然に囲まれた、でも人口の少ない集落で私は息苦しさを感じずに暮らせるかしら?と思います。
ですのに、この学校は・・・なぜかとてもうらやましく感じてしまい、こういう学校で子どもたちが過ごせたらなかなか得難い経験を出来たのでは、と思わずにはいられませんでした。マンモス校ばかりで育ってきたわたしとはまったく違う経験だったろうな、と思いました。
大がかりなハリウッド映画とはまったく違う静かな小さな映画・・・まだまだ気づきがあると思うので繰り返し観させていただきます。感謝をこめて・・・。
由香里様
これはこの映画のために
漫画家の奥友志津子さんが描いてくれたものです。

なんて素敵な人たちか・・と
私は思います。
〇 告知
映画【小さな学校】ファンクラブ設立のお知らせ
みなさん、『小さな学校』のファンクラブにどうぞ!
きっと心が洗われますよ!
◎このブログを読んでくださっている皆様だけに・・・DVDをギフトします。
(残りあと0名です。)
DVDをご希望の方は、コメント欄に非公開で
郵便番号、住所、お名前、お電話をおしらせください。
お送りいたしますの
DVDのギフトは終了いたしました。
ありがとうございました。
・映画「ちいさな学校」ファンクラブ設立

このささくれだった世の中で、
こころにほっと小さな明りが点るような。
このささくれだった世の中の片隅にあった、
素朴で自然であった
普通の暮らしの中の小学校。
このささくれだった世の中で、
私たちの失った、
大切ななにげない中にあったものが
この映画の中にある。
映画『小さな学校』~篠原小学校の記録
廃校がきまった山あいの小さな学校のさいごの1年を
能勢カメラマンが撮り,村上監督が映画にしました。
でもそれは最後であったけれど、
ずーっとそうだったように変わりなく、
いつのも日々がながれていきました。
〇
この映画はまだ世の中にデビューしていません。(未発表の映画です。
が
私(denshinbashiara)はとても愛おしく、
懐かしく、もう勝手にファンクラブを造りました。秘密のファンクラブです。
それで是非皆様も秘密にファンクラご入会頂きたいのです。
会員になられた方には、私からこの映画のDVDをギフトいたします。
会員の条件は、この映画をご覧になったのち
・感想を私のブログにコメントする・・か
・感想をご自分のブログで紹介していただく・・か
・感想をツイッターでつぶやいていただく・・・かの
どれかひとつを選んで実行していただくだけでよろしゅうございますので
それ以外は、ナ―ンもありませんから
是非ご参加ください。
この映画を漫画家の奥友志津子さんが絵にしてくれました。
とても素敵な絵です。
徐々にご紹介していきます。
お楽しみに!
DVDをご希望の方は、コメント欄に非公開で
住所、お名前、お電話をおしらせください。
お送りいたしますので。
DVDのギフトは終了いたしました。

映画の感想が届いているのでご紹介します。
〇小さな学校」送っていただきありがとうございました。
早速、拝見し、感想を書かせていただきます。
懐かしい風景でした。
お習字、とっても上手ですね。
じっくり教えてもらってるのかな?いいなあ。
閉校式で、一人一人に語りかける校長先生の言葉。
先生の顔を見て、その言葉にうなずく子供の顔。
「真剣」です。
周りの先生も一緒にうなづいたり、笑ったり。
そして、ゆったりとした時間。
一人一人に目が届くということはとってもいいことだし、
子供ばかりでなく、先生も幸せだと思います。
「小さな学校」は 59分の間、私の学校になりました。
そして、生徒でいるばかりでない自分になるために、
やり遂げようと思うことをやろうと、
改めて決意しました。
何度もしている決意ですので、
今回のように決意の機会を与えていただいたこと感謝します。
そういうことが幾度かあって辿り着けるのかもしれません。
映像作品としては、インパクトが薄いというか・・・
ドキュメンタリーとはこういうものなんでしょうか?
決して派手な演出や手の込んだ編集は不要ですが、
今ひとつ、伝わらない、焦点が解からないのです。
東京へ来て3年になりますが、故郷でも統廃合の問題はあります。
その中で子供たちは、ある意味、現実を受け止めて、考えて育って欲しいと思います。
失われていくものは何なのか、それが解かれば、
それをどう現実社会に生かしていけるのか、
その方法を見つけ出していって欲しいと思います。
経験した子供たちは、より解かるのではないかなと・・・。
なるこゆり 様
〇「映画を拝見させていただきました。ありがとうございました。
これまで観てきたドキュメンタリーが、いかに主義主張がテンコ盛りの作品たちで
あったかを痛感します。
それもドキュメンタリーの重要な役目ではあるかもしれませんが、この作品のように
声高なメッセージや演出を削ぎ落とした果てに響いてくるテーマというものもあるの
だなと感じました。
学校生活に溶け込み、子供たちの視点まで降りたカメラが写した、なんのてらいもな
い子供たちの目の輝きに心を打たれます。
すべての子はありのままでのびのび。それぞれの子供たちの個性を受け入れ、ルール
の中でその良さを伸ばすという先生方の姿勢が素晴らしいです。
きっと家族の関係がうまくいっていない子供がいたとしても、もしこのような学校生
活が受け皿になっていたら、きっと自分や他人への人間の信頼が大きく揺らぐことは
ないのでしょうか。
だからこそ一方で、このような人間形成を最重要視しない教育方針が主流を占める社
会というものに、つい悲観してしまいます。
このようなやり方は、閉校間近の過疎の地域でなければ実現できないものなのでしょ
うか。少人数だからできること?
それぞれにまっすぐで、それぞれずっとそうあって欲しいと思うような素晴らしい子
供たちなだけに、この閉校のあとどうういう進路を歩んでゆくのかがとても気掛かり
です。
しかし、幼少期に根本的な部分で人間に対する強い肯定感を持った人は、案外強いも
のだという気もしています。
篠原小学校はもうなくなってしまったけれど、いつか藤野の山里を歩いてみたくなり
ました。」
鈴木雄一様
〇 素敵がたくさん詰まった映画でした。
子供も大人も、皆が生き生きとしていて、どんな人の目もキラキラしています。
とても綺麗です。印象的だったのは、子供たちのそばに居る大人たちが、優しい目、自分らしい目をしていた事。
私も、もう大人になったけれど、果たしてあのような目をしているかな?と我が身を振り返りました。
それぞれが、自分らしく、生きている。それが、とても素敵ですね。
もうひとつ、印象的だったのは。
この映画には勝ち負けや競争がありませんでした。
成績はもちろん、体育祭さえ、競争がありません。
一人一人が出来ることを、精一杯練習して発表する。
そこに、比較はなく、争いもなく。奪い合う事もない。
伸び伸びとした、等身大で生きている子供たち、大人たちが居ること。
そして、カメラマンの能勢さんも馴染んでいらして、それがまた良かったです。
心が、じんわりと暖かくなりました。
この映画を見れて本当に良かったです。心から、感謝致します。
白うさぎ 様
〇 早速映画を拝見させていただきました。
愛がたっぷりつまった映画でした。
美しく、自然で、優しい。
自分の子供の時の記憶と重なり、
振り返ってみたり
懐かしい気持ちになったり。
見終わった後には、
映画に出演していた人たちそれぞれの
いい表情とあたたかさが心に残ります。
ほんとうに素敵な映画です!
sss様
〇『小さな学校』を観て
藤野町の隣の津久井の田舎に住む者として映像の中の風景は見慣れたものですが、
まず考えたことは映画とはなんだろうなということです。
意図的な “造り”というものがなくて
淡々と出来事と人の仕草と表情と言葉を追っていくだけ。
見たままというより見えるままの事象を連ねただけの作品には、
いわゆる聴衆に媚びた演出もなにもなくて・・・、
それは予定調和の果てにある感動ではなくて
人間の根幹の気付きというものに導いてくれるのだなあということを感じました。
ああシネマとは違うものだなあと・・・。
そして普通のノンフィクションやドキュメント映画というものとも少し違っていて・・・。
通常廃校になる学校の最後の1年の追跡というと
センチメンタルな卒業式での涙みたいな終わり方になりがちですが、
そういったものを排除している点、
これは村上監督の意図でしょうが、よかったです。
成熟や幸福というものが成長の結果として、
あるいは人生の辛苦の努力の結果として得られるものではないのだということにも
改めて気付かされました。
子供達や先生達は既にそういったものを意識せずに
身の周りに漂わせておられたように思います。
そして大人と子供の間のRespectがずっと感じられて心地よいものでした。
日本に「です・ます調」の丁寧語という言葉の種類があってよかったとつくづく感じました。
そして笑うという無意識の行為の持つ崇高な仕組みにも感謝します。
我々は頼んで生んでもらったわけではなく、
気が付いたら生まれていたという生き物です。
多少人間は高度に複雑にできているために、
生きることにややこしい理由を求めたり、
死ぬことにもっとややこしい理屈が必要なように勘違いしますが、
生まれたからには太陽の光と熱をエネルギーに生きていくしかない。
そこにはポジティブだとか前向きとかの考え方以前に
楽観主義あるいはなにも考えずに生きていくというDNAが
組み込まれているのだと思います。
この映画に出てくる人達には構えない真剣さ、
当たり前の素晴らしい振る舞いが感じられます。勿論、
映像の中の姿がすべてではないにせよ、それはファクトです。
あわてて死ななくてもどうせすぐに死ねるのですからね。
その他、規則というものと束縛とは異なるものであること、
利発さとはカッコいいなということ、真っ向からの会話の気持ちよさ、
目力の威力、表情が自身→自信を顕著に表すものなんだなということ等々を
場面場面で感じさせられました。
同い年でずっとファンであり続けている忌野清志郎(私の方が数か月早く生まれたため呼び捨てにさせてもらいます)が
いくつかの歌に込めているメッセージ、
子供の心で大人の社会に生きていく居心地の悪さという感覚を失ってはいけないし、
かといってそれと折り合いをつけて自分を貫く強さというものにまで思いを至らせてくれたいい映画でした。
PS : 昨年、東中野で「流れ・ながれ」を妻と観た後、
村上監督と少しお話することができました。
その折、「流れ・ながれ」の中に出てきた水中の虫好きの少年がもう大きくなって北大水産学部で学んでいることをお聞きしました。
北大は私の母校でもあり、なんだか嬉しくなったことを思い出しています。
このたびは本当にいい映画のDVDをお送りくださいましてありがとうございました。
大坪俊雄様
〇 denshinbashira様、DVD有り難うございました。
私は濃密な人間関係がどうも苦手らしいとだんだん分かってきました。ですので、村社会とか・・・地域の活動とか・・・苦手です。
この小さな学校のある、自然に囲まれた、でも人口の少ない集落で私は息苦しさを感じずに暮らせるかしら?と思います。
ですのに、この学校は・・・なぜかとてもうらやましく感じてしまい、こういう学校で子どもたちが過ごせたらなかなか得難い経験を出来たのでは、と思わずにはいられませんでした。マンモス校ばかりで育ってきたわたしとはまったく違う経験だったろうな、と思いました。
大がかりなハリウッド映画とはまったく違う静かな小さな映画・・・まだまだ気づきがあると思うので繰り返し観させていただきます。感謝をこめて・・・。
由香里様
これはこの映画のために
漫画家の奥友志津子さんが描いてくれたものです。

なんて素敵な人たちか・・と
私は思います。
〇 告知
映画【小さな学校】ファンクラブ設立のお知らせ
みなさん、『小さな学校』のファンクラブにどうぞ!
きっと心が洗われますよ!
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(残りあと0名です。)
DVDをご希望の方は、コメント欄に非公開で
郵便番号、住所、お名前、お電話をおしらせください。
お送りいたしますの
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ありがとうございました。
・映画「ちいさな学校」ファンクラブ設立

このささくれだった世の中で、
こころにほっと小さな明りが点るような。
このささくれだった世の中の片隅にあった、
素朴で自然であった
普通の暮らしの中の小学校。
このささくれだった世の中で、
私たちの失った、
大切ななにげない中にあったものが
この映画の中にある。
映画『小さな学校』~篠原小学校の記録
廃校がきまった山あいの小さな学校のさいごの1年を
能勢カメラマンが撮り,村上監督が映画にしました。
でもそれは最後であったけれど、
ずーっとそうだったように変わりなく、
いつのも日々がながれていきました。
〇
この映画はまだ世の中にデビューしていません。(未発表の映画です。
が
私(denshinbashiara)はとても愛おしく、
懐かしく、もう勝手にファンクラブを造りました。秘密のファンクラブです。
それで是非皆様も秘密にファンクラご入会頂きたいのです。
会員になられた方には、私からこの映画のDVDをギフトいたします。
会員の条件は、この映画をご覧になったのち
・感想を私のブログにコメントする・・か
・感想をご自分のブログで紹介していただく・・か
・感想をツイッターでつぶやいていただく・・・かの
どれかひとつを選んで実行していただくだけでよろしゅうございますので
それ以外は、ナ―ンもありませんから
是非ご参加ください。
この映画を漫画家の奥友志津子さんが絵にしてくれました。
とても素敵な絵です。
徐々にご紹介していきます。
お楽しみに!
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お送りいたしますので。
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by denshinbashira
| 2013-03-02 07:07
| 小さな学校
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