2013年 05月 24日
岩田慶治著『道元との対話』より |
今朝、岩田慶治著『道元との対話』を
読み終えた。
やはり深い感慨がある。
私にとって
最も読み応えがあり
いつもその中で
私に指標を指し示してくれるのは
もう、岩田先生の本しかないかもしれない。
心身が丸ごと充実し充足し
感慨に落ちる。
それは感動という
心的興奮ではない
もっと静かで
深淵にみちたもの。
深い理知からの認識に包まれ
目の前が確実に開けてくる示唆のなかで
森の中での思索を終え、
又再びこの世へと歩き出しはじめている
自分がいます。
そんな感慨の世界です。
実のところ
あの3,11の震災と原発事故以来
ズーっと
その閉塞世界の中で
塞ぎこみ、指標をなくして
さまよう自分がいました。
人間の未来に対してもう
今までのように
楽観的ではいられない。
もしかしたら人間は
取り返しのつかない
滅びへの道へと
踏み込んだかもしれない。
人間の文明は
進化ではなかったかもしれない
人間の文化も
その本質のベクトルは
滅びへと進行していたのかもしれない・・と。
思考は今までと
逆転し
闇へ闇へと
呑み込まれそうになる自分が
いました。
さらに1月からの騒動で
神経を病み
不安と脅迫神経に
悩まされながらも
かろうじて
立ち直りつつ
なんとかして
元の快活で未来を信じた自分を
取り戻したいと
思っていました。
私はあと何年生きられるだろうか、
私の肩にはチタンが入っていますから
高度な医療はうけられないし
まあ、そうではなくとも
もう癌や脳の異変が見つかった時点で
私は自分を終わりにしようと
決めています。
しかし
それでも
未来を信じて死にたい。
私の目線は
どこに焦点を当てたらよいのだろう・・・と
空虚にサーチするライトのように
さまよい、
この地表に現れる現象のなにか
ほんの些細な事でも
いいから
希望の種を見つけておきたいと
思っていました。
しかし
以前読み始めて中断していた
この本
「道元との対話」を
再び読み始め、
さらに読み進むにつれ
そこに展開されている
岩田慶治先生と道元の世界が
まるで時をえたかのように
わたしに示唆を与えてくれました。
それは、
私の中で
さまよう中からも
少しずつ、回復し
焦点化した
点のような確信と
つまり
再び
回復してきた私の”確信達”と
だんだん重なりはじめました。
そし今日
読み終えたあと
それが一気に
私の中に
顕在化してきた・・・。
ああ
そうだった
そうだったと
私の中で蘇ってきた
確信。
その事を
これから書こうと
思います。
巧くお伝えする事ができるかどうか
でも
書いてお伝えしたい。
それは
私がズーッと書いてきた
・意識と無意識の世界
・インナーチャイルドを救い出すこと
・そして此の世、社会、世俗の世界
つまり人間が造り出した世界を超越してある
もうひとつの世界
・すべては自分の中にある・・・ということ。
・その自分と他者との関係のなかにこそ
シンクロする未来世界の種が潜んでいること。
それらを
書いていけたらなあーと
おもいます。
いけたらなあーと
思うのは
巧く書ける・・・という
自信がないからです・・・・笑!
まあ
それでも
やはりお伝えしたいから
書いてみます。
読み終えた。
やはり深い感慨がある。
私にとって
最も読み応えがあり
いつもその中で
私に指標を指し示してくれるのは
もう、岩田先生の本しかないかもしれない。
心身が丸ごと充実し充足し
感慨に落ちる。
それは感動という
心的興奮ではない
もっと静かで
深淵にみちたもの。
深い理知からの認識に包まれ
目の前が確実に開けてくる示唆のなかで
森の中での思索を終え、
又再びこの世へと歩き出しはじめている
自分がいます。
そんな感慨の世界です。
実のところ
あの3,11の震災と原発事故以来
ズーっと
その閉塞世界の中で
塞ぎこみ、指標をなくして
さまよう自分がいました。
人間の未来に対してもう
今までのように
楽観的ではいられない。
もしかしたら人間は
取り返しのつかない
滅びへの道へと
踏み込んだかもしれない。
人間の文明は
進化ではなかったかもしれない
人間の文化も
その本質のベクトルは
滅びへと進行していたのかもしれない・・と。
思考は今までと
逆転し
闇へ闇へと
呑み込まれそうになる自分が
いました。
さらに1月からの騒動で
神経を病み
不安と脅迫神経に
悩まされながらも
かろうじて
立ち直りつつ
なんとかして
元の快活で未来を信じた自分を
取り戻したいと
思っていました。
私はあと何年生きられるだろうか、
私の肩にはチタンが入っていますから
高度な医療はうけられないし
まあ、そうではなくとも
もう癌や脳の異変が見つかった時点で
私は自分を終わりにしようと
決めています。
しかし
それでも
未来を信じて死にたい。
私の目線は
どこに焦点を当てたらよいのだろう・・・と
空虚にサーチするライトのように
さまよい、
この地表に現れる現象のなにか
ほんの些細な事でも
いいから
希望の種を見つけておきたいと
思っていました。
しかし
以前読み始めて中断していた
この本
「道元との対話」を
再び読み始め、
さらに読み進むにつれ
そこに展開されている
岩田慶治先生と道元の世界が
まるで時をえたかのように
わたしに示唆を与えてくれました。
それは、
私の中で
さまよう中からも
少しずつ、回復し
焦点化した
点のような確信と
つまり
再び
回復してきた私の”確信達”と
だんだん重なりはじめました。
そし今日
読み終えたあと
それが一気に
私の中に
顕在化してきた・・・。
ああ
そうだった
そうだったと
私の中で蘇ってきた
確信。
その事を
これから書こうと
思います。
巧くお伝えする事ができるかどうか
でも
書いてお伝えしたい。
それは
私がズーッと書いてきた
・意識と無意識の世界
・インナーチャイルドを救い出すこと
・そして此の世、社会、世俗の世界
つまり人間が造り出した世界を超越してある
もうひとつの世界
・すべては自分の中にある・・・ということ。
・その自分と他者との関係のなかにこそ
シンクロする未来世界の種が潜んでいること。
それらを
書いていけたらなあーと
おもいます。
いけたらなあーと
思うのは
巧く書ける・・・という
自信がないからです・・・・笑!
まあ
それでも
やはりお伝えしたいから
書いてみます。
by denshinbashira
| 2013-05-24 08:35
| 夢から醒めるということ。
|
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