2013年 09月 11日
人生を解決する・・・その4 |
ちょっと海外へ行っていたので
ブログが滞りましたが、
今日は「人生を解決する」ということで
とても大切なことを書こうと思います。
この間ずーっと
出口が見つからず
苦しみつづけているある人にむけて
メッセージを送り続けてきました。
それは、私から見ると、
・若いがゆえに未熟であり
・若いがゆえに自分の弱さに呑み込まれてしまったのであり
・若いがゆえに、他者を幻想化し
・若いがゆえにあまりにも自省的であり
・若いがゆえに、
たぎりおきる自分の感情を制することができず
・若いがゆえに出口のない迷路の中で
憎しみや怒りの毒で自己崩壊している
貴方です。
人間関係というのは
その背後に社会が影をさしていますから
その社会の影がさす
さまざまな”事情”を
貴方は
引き受けざるを得ず、
それがまた、貴方の重荷となり
出口をふさいでいきましたね。
そのさまざまな事情の中で
いよいよ自分が潰れそうになり
出口が見つからない時
それを解決するには
湧き起る感情を制し
冷静になり
理性のもとに
こんがらかり
絡まってしまった問題を
ひとつずつ
分析し、
手当を施し
根気よく
解決してゆく。
それは
自分だけが救われるのではなく
相手も自分も救われる”第三の道”を
探しだす。
そして
煮詰まってしまった感情の砦の中にある
自己防衛、
つまり
自分を守ろとする感情から
脱皮しなくては
解決できないこと。
つまり、感情に乗っ取られた自分、
もう自分のことしか優先できない自分から
脱皮するということ。
それに基づいて
人間関係を解決するためには、
”和解”の接点を見つけ出すことです。
それでね、
今日は、
最後に貴方にお尋ねしたいことがあります。
それは
貴方は自分が好きですか・・??・・・ということです。
もういちど訊きましょう、
貴方は自分のことが好きですか・・・??
じつは
自分のことが好きになればなるほど
大方の問題は
解決していくんですよ・・・・。
つまり
貴方が苦しみ悩むのは
貴方が自分のことを
好きではないからです。
そのことが
増幅し
雪だるまのように
問題を複雑化し
解決不能にしてゆきます。
自分のことを好きではないから
好きでない、或いは
受け入れられない自分を
責め、
否定し
その反動で
相手を憎み、恨み
そして否定しようとし
時に
攻撃をしてしまいうのですよ。
攻撃した後は一時的に
すっとするでしょうが
その後からくる
その反動は
こんどは貴方をもっと
苦しめてしまうでしょ。
なぜ、
自分を好きになると
問題が解決していくか・・?
自分が好きな人は
他人に依存したり
幻想を持ったり
他人を支配したり
所有しようとしたり
しません。
だって
そういうことはすべて
自分自身で賄えるからです。
自分が好きでない人は
他人に依存し
他人の心で自分の心を満たそうとします。
つまり
他人に幻想をもち
その”幻想と関係しよう”と
するからです。
つまり
自分が持っていないものを
他人を幻想化することで
他人に依存し
他人の中にあたかもそれがあるように
勘違いし
そして
他人のこころを支配し
他人の心を
所有しようとし
それがすべて
他人の中にないと
知ったとき、
失望し
落胆し
さらに
裏切られたと勘違いし
相手を憎み、恨むのです。
期待が大きければ大きいほど
その反動の感情が噴出してきます。
でもね~、
そんなもの
はじめから
他人の中には
ないのですよ。
自分が好きではない人は
好きではない自分の姿を
他人の中にみつけ
それを否定し排除しようとします。
自分のことを責めている人は
他人の中に見える自分と同様な人間を
責めます。
自分を許せないから
他人を許せないのですよ。
だから
もう
ほんとうに
はっきり言うと
自分を好きでない人間だからこそが
トラブルを起こし
苦しむのです。
逆に言うと
自分のことを好きになれば
なるほど
自己完結してゆき
他人は
関係なく
他人とのトラブルも解決してゆきます。
※この場合の自己完結は、
自己防衛して自己完結しているのとは
まったく違いますからね。
男女の欲望も
同じです。
自分のことを好きな人間は
それほど
相手を所有しようとしませんし
支配欲も起きてきません。
その瞬間瞬間の交流こそが大切で、
喜びなんですよ。
それには
相手も自分もが
お互いを尊重して
対等に向き合っているかどうかです。
相手も
自分も自由を保障され
お互いが生き生きとしているから
その交流が喜びになるのですね。
自分のことが好きでない人間ほど
相手を幻想化し
そこに期待し
さらに自分を
好きになってもらうことや
愛されることで
・自分が存在している実感を
相手で
満たそうとしてしまうのですね~・・・。
貴方のいちばんの失敗は
貴方が自分のことを好きでなかったばっかりに
自分をおろそかにしたことです。
自分の”意志”を
中途半端に扱い
適当に妥協してしまったことです。
もう一度お尋ねしましょう、
貴方は自分が好きですか・・・??
自分のことを好きになれば
自分が満たされていきます。
好きになればなるほど
自分をまるごと全部好きになればなるほど
すべてが解決してゆきます。
※ このまるごとの自分を好きになる・・については
詳しく次回書きます。
自分の欲望も、
そのささやかなる自分の在り様にそって
つまり
今の自分にほしいだけの分量で
湧いてくるだけでです。
まあ、それは
ささやかなもので済みますよ。
だってのどが乾いても
井戸ごと水を飲もうとは
誰も思わないでしょ。
手のひらいっぱいの水で
十分です。
しかし
自分を好きではない人間は
その欠落の分量、
つまり時に
井戸ごと飲もうととしてしまいます・・・すごいね~・・苦笑!
もちろん物質欲もです、
物欲が強いのは
それだけ
自分を好きではなく
だから
自分が生きている実感に乏しい自分が
そうするのです
つまり
いつも
ボーッと自分の輪郭がぼやけて
手ごたえがなく
曖昧なじぶんで
いきているから
その手ごたえや
実感が
物資を所有したとき、
かたち化され、
はっと満たされるのですね。
片づけられない人も
買い物症候群の人も
自分の輪郭が明確になると
それが解決してゆきます。
つまり
必要なものと
不必要なものとが
明確になってゆくということです。
自分が
自分のすべてを
好きなると
もう、とても自我がシンプルになり
他には、あまり目がいかなるものです。
でもね
ほんとうはね、
すべての人が
自分をすきなんですよ。
ホントはね。
自分が好きだからこそ
自分の心を埋めようとして
他人に依存し
所有し
支配しようとするのです。
自分が好きだからこそ
その自分に
見合わない自分を
責め
否定し
さらに攻撃しようと
するのです。
ホントは
人間は
自分が好きで好きでたまらないはずなんですよ・・・。
しかしなぜ
自分を嫌いになり
受け入れられないか・・・・というとね。
それは
そのままの
貴方自身が
親から
他人から
組織から
社会から
好きになってもらえない…自分だと
自分が思い込んでしまっているからです。
だから逆にね
悟りを開いて
もー、
親からも
他人からも
組織からも
社会からも
好かれることなど
◎ どうでもよくなったら
すーっと
楽になり
そのままの自分でいることを
なーんも意識しないで
そのままいるでしょ・・・!!!
自分を好きでない人は
たくさん傷ついて
たくさんダメだしをされて
たくさんの我慢を抱え込んでいる人です。
大変でしたね~・・・・ホントにねえ~!
でもね、
もう、自分を好きになりましょう。
この世の中で
自分を理解し
自分を受け入れてくれるのは
たったひとり
自分だけしかいないのですよ。
その自分が、自分を好きにならず
責めたり
否定したりしたら
もう
自分は
どう生きたらいいかわからなくなる。
逆に
自分を好きになり
自分のすべてを
好きなり
自分の行為すべてにOKを出し始めたら
ドンドン自分が安定してきます。
自分が安定して
自分の感情や
欲望が
安定してきて
はじめて
”理性”が働き始めます。
欲望や
感情に捉われている限り
”理性”はブロックされてしまいますからね。
なぜななら
本能や情動の脳、は
動物的、本能的な反射で作動し、
すぐそこに電流が達してしまい
欲望や感情のほうが
興奮しだすと、
考える・・・という理性は
脳の先っぽにある前頭葉にあるため
どうしても
電流が届き働きはじめるのに
感情や欲望より
時間差で
遅れをとるからです。
つまり
感情や欲望が暴れ始めたら
もう
体中が興奮し始め
手が付けられなくなるのです。
人間の脳は
極めて生物的な反応をするのです。
だからこそ
人間は
”知性”が必要なのですよ。
自分を好きになること
自分のすべてを受け入れることを
しない限り
残念なことに
人間はどんどん動物的レベルへと
落下してしまうのですね。
自分のことを常に信頼し
自分を大切にして
自分の心の中に起きることを
おろそかにしない・・・と
いうこと。
たとえそれが
親、他人、組織、社会から
ダメだしをされることでも
受け入れてもらいない事でも
自分の中に起きるとについては
自分だけは
いいよ・・・というOKを出す。
そのOKがたくさん出だし
自分をうーんと好きになり
そして
自分が安定しだすともう
親からも、他人からも。ドンドン距ができてきて
組織や社会に対しても
それなりの理性が対応し始めてくれます。
そこに生まれてくるのは
人間の人間たる所以である
前頭葉の働きである”理性”と
前頭前野の働きである
”高次元”においての解決をする能力が
ちゃんと作動しはじめます。
最後に、
『人生を解決する能力』を磨くためには
たくさんの”知”を身つけることです。
それは
本質的なことを
明らかにしようとするための
”知識”と”教養”です。
断っておきますけど
それは
あくまでも
自分の人生をいかに”善く生きる”ための
”知”の追及ですぞ!
劣等感の裏返しではないですからね・・・。
ちなみ、
『善く生きよ』と言ったのは、
ソクラテスです。
どうでしょうか・・・?
少し、自分をすきになったでしょうか・・・
この世に生まれた、たった一つの生命
ふたつとはない
かけがえのない自分。
そして、二度と手に入らない
貴方の人生の
一瞬一瞬を
どうぞ
決しておろそかにせず
愛おしんでくださいね。
もう一度訊きましょう
貴方は自分を好きですか・・・。

秋海棠が咲き始めました。
可憐で、
いい佇まいですね~。
〇 伝心柱ライブラリー
映画「流・ながれ」と「小さな学校」DVDをギフトいたします。
〇 映画「流・ながれ」と
映画「小さな学校」のDVDを
このブログを読んでくださっている方で
ご覧になりたい方にギフトいたします。
〇 奥友志津子さんの漫画が始まりましたので
ご紹介いたします。
奥友志津子・座標空間より
『怒りんぼモンスターが出現する!』
・怒りはどこからくるのでしょうか・・・???
・怒りをガマンしていると
どうなっていくのでしょうか・・???
・人間はなぜ怒るのでしょうか・・???
楽しみです。
ブログが滞りましたが、
今日は「人生を解決する」ということで
とても大切なことを書こうと思います。
この間ずーっと
出口が見つからず
苦しみつづけているある人にむけて
メッセージを送り続けてきました。
それは、私から見ると、
・若いがゆえに未熟であり
・若いがゆえに自分の弱さに呑み込まれてしまったのであり
・若いがゆえに、他者を幻想化し
・若いがゆえにあまりにも自省的であり
・若いがゆえに、
たぎりおきる自分の感情を制することができず
・若いがゆえに出口のない迷路の中で
憎しみや怒りの毒で自己崩壊している
貴方です。
人間関係というのは
その背後に社会が影をさしていますから
その社会の影がさす
さまざまな”事情”を
貴方は
引き受けざるを得ず、
それがまた、貴方の重荷となり
出口をふさいでいきましたね。
そのさまざまな事情の中で
いよいよ自分が潰れそうになり
出口が見つからない時
それを解決するには
湧き起る感情を制し
冷静になり
理性のもとに
こんがらかり
絡まってしまった問題を
ひとつずつ
分析し、
手当を施し
根気よく
解決してゆく。
それは
自分だけが救われるのではなく
相手も自分も救われる”第三の道”を
探しだす。
そして
煮詰まってしまった感情の砦の中にある
自己防衛、
つまり
自分を守ろとする感情から
脱皮しなくては
解決できないこと。
つまり、感情に乗っ取られた自分、
もう自分のことしか優先できない自分から
脱皮するということ。
それに基づいて
人間関係を解決するためには、
”和解”の接点を見つけ出すことです。
それでね、
今日は、
最後に貴方にお尋ねしたいことがあります。
それは
貴方は自分が好きですか・・??・・・ということです。
もういちど訊きましょう、
貴方は自分のことが好きですか・・・??
じつは
自分のことが好きになればなるほど
大方の問題は
解決していくんですよ・・・・。
つまり
貴方が苦しみ悩むのは
貴方が自分のことを
好きではないからです。
そのことが
増幅し
雪だるまのように
問題を複雑化し
解決不能にしてゆきます。
自分のことを好きではないから
好きでない、或いは
受け入れられない自分を
責め、
否定し
その反動で
相手を憎み、恨み
そして否定しようとし
時に
攻撃をしてしまいうのですよ。
攻撃した後は一時的に
すっとするでしょうが
その後からくる
その反動は
こんどは貴方をもっと
苦しめてしまうでしょ。
なぜ、
自分を好きになると
問題が解決していくか・・?
自分が好きな人は
他人に依存したり
幻想を持ったり
他人を支配したり
所有しようとしたり
しません。
だって
そういうことはすべて
自分自身で賄えるからです。
自分が好きでない人は
他人に依存し
他人の心で自分の心を満たそうとします。
つまり
他人に幻想をもち
その”幻想と関係しよう”と
するからです。
つまり
自分が持っていないものを
他人を幻想化することで
他人に依存し
他人の中にあたかもそれがあるように
勘違いし
そして
他人のこころを支配し
他人の心を
所有しようとし
それがすべて
他人の中にないと
知ったとき、
失望し
落胆し
さらに
裏切られたと勘違いし
相手を憎み、恨むのです。
期待が大きければ大きいほど
その反動の感情が噴出してきます。
でもね~、
そんなもの
はじめから
他人の中には
ないのですよ。
自分が好きではない人は
好きではない自分の姿を
他人の中にみつけ
それを否定し排除しようとします。
自分のことを責めている人は
他人の中に見える自分と同様な人間を
責めます。
自分を許せないから
他人を許せないのですよ。
だから
もう
ほんとうに
はっきり言うと
自分を好きでない人間だからこそが
トラブルを起こし
苦しむのです。
逆に言うと
自分のことを好きになれば
なるほど
自己完結してゆき
他人は
関係なく
他人とのトラブルも解決してゆきます。
※この場合の自己完結は、
自己防衛して自己完結しているのとは
まったく違いますからね。
男女の欲望も
同じです。
自分のことを好きな人間は
それほど
相手を所有しようとしませんし
支配欲も起きてきません。
その瞬間瞬間の交流こそが大切で、
喜びなんですよ。
それには
相手も自分もが
お互いを尊重して
対等に向き合っているかどうかです。
相手も
自分も自由を保障され
お互いが生き生きとしているから
その交流が喜びになるのですね。
自分のことが好きでない人間ほど
相手を幻想化し
そこに期待し
さらに自分を
好きになってもらうことや
愛されることで
・自分が存在している実感を
相手で
満たそうとしてしまうのですね~・・・。
貴方のいちばんの失敗は
貴方が自分のことを好きでなかったばっかりに
自分をおろそかにしたことです。
自分の”意志”を
中途半端に扱い
適当に妥協してしまったことです。
もう一度お尋ねしましょう、
貴方は自分が好きですか・・・??
自分のことを好きになれば
自分が満たされていきます。
好きになればなるほど
自分をまるごと全部好きになればなるほど
すべてが解決してゆきます。
※ このまるごとの自分を好きになる・・については
詳しく次回書きます。
自分の欲望も、
そのささやかなる自分の在り様にそって
つまり
今の自分にほしいだけの分量で
湧いてくるだけでです。
まあ、それは
ささやかなもので済みますよ。
だってのどが乾いても
井戸ごと水を飲もうとは
誰も思わないでしょ。
手のひらいっぱいの水で
十分です。
しかし
自分を好きではない人間は
その欠落の分量、
つまり時に
井戸ごと飲もうととしてしまいます・・・すごいね~・・苦笑!
もちろん物質欲もです、
物欲が強いのは
それだけ
自分を好きではなく
だから
自分が生きている実感に乏しい自分が
そうするのです
つまり
いつも
ボーッと自分の輪郭がぼやけて
手ごたえがなく
曖昧なじぶんで
いきているから
その手ごたえや
実感が
物資を所有したとき、
かたち化され、
はっと満たされるのですね。
片づけられない人も
買い物症候群の人も
自分の輪郭が明確になると
それが解決してゆきます。
つまり
必要なものと
不必要なものとが
明確になってゆくということです。
自分が
自分のすべてを
好きなると
もう、とても自我がシンプルになり
他には、あまり目がいかなるものです。
でもね
ほんとうはね、
すべての人が
自分をすきなんですよ。
ホントはね。
自分が好きだからこそ
自分の心を埋めようとして
他人に依存し
所有し
支配しようとするのです。
自分が好きだからこそ
その自分に
見合わない自分を
責め
否定し
さらに攻撃しようと
するのです。
ホントは
人間は
自分が好きで好きでたまらないはずなんですよ・・・。
しかしなぜ
自分を嫌いになり
受け入れられないか・・・・というとね。
それは
そのままの
貴方自身が
親から
他人から
組織から
社会から
好きになってもらえない…自分だと
自分が思い込んでしまっているからです。
だから逆にね
悟りを開いて
もー、
親からも
他人からも
組織からも
社会からも
好かれることなど
◎ どうでもよくなったら
すーっと
楽になり
そのままの自分でいることを
なーんも意識しないで
そのままいるでしょ・・・!!!
自分を好きでない人は
たくさん傷ついて
たくさんダメだしをされて
たくさんの我慢を抱え込んでいる人です。
大変でしたね~・・・・ホントにねえ~!
でもね、
もう、自分を好きになりましょう。
この世の中で
自分を理解し
自分を受け入れてくれるのは
たったひとり
自分だけしかいないのですよ。
その自分が、自分を好きにならず
責めたり
否定したりしたら
もう
自分は
どう生きたらいいかわからなくなる。
逆に
自分を好きになり
自分のすべてを
好きなり
自分の行為すべてにOKを出し始めたら
ドンドン自分が安定してきます。
自分が安定して
自分の感情や
欲望が
安定してきて
はじめて
”理性”が働き始めます。
欲望や
感情に捉われている限り
”理性”はブロックされてしまいますからね。
なぜななら
本能や情動の脳、は
動物的、本能的な反射で作動し、
すぐそこに電流が達してしまい
欲望や感情のほうが
興奮しだすと、
考える・・・という理性は
脳の先っぽにある前頭葉にあるため
どうしても
電流が届き働きはじめるのに
感情や欲望より
時間差で
遅れをとるからです。
つまり
感情や欲望が暴れ始めたら
もう
体中が興奮し始め
手が付けられなくなるのです。
人間の脳は
極めて生物的な反応をするのです。
だからこそ
人間は
”知性”が必要なのですよ。
自分を好きになること
自分のすべてを受け入れることを
しない限り
残念なことに
人間はどんどん動物的レベルへと
落下してしまうのですね。
自分のことを常に信頼し
自分を大切にして
自分の心の中に起きることを
おろそかにしない・・・と
いうこと。
たとえそれが
親、他人、組織、社会から
ダメだしをされることでも
受け入れてもらいない事でも
自分の中に起きるとについては
自分だけは
いいよ・・・というOKを出す。
そのOKがたくさん出だし
自分をうーんと好きになり
そして
自分が安定しだすともう
親からも、他人からも。ドンドン距ができてきて
組織や社会に対しても
それなりの理性が対応し始めてくれます。
そこに生まれてくるのは
人間の人間たる所以である
前頭葉の働きである”理性”と
前頭前野の働きである
”高次元”においての解決をする能力が
ちゃんと作動しはじめます。
最後に、
『人生を解決する能力』を磨くためには
たくさんの”知”を身つけることです。
それは
本質的なことを
明らかにしようとするための
”知識”と”教養”です。
断っておきますけど
それは
あくまでも
自分の人生をいかに”善く生きる”ための
”知”の追及ですぞ!
劣等感の裏返しではないですからね・・・。
ちなみ、
『善く生きよ』と言ったのは、
ソクラテスです。
どうでしょうか・・・?
少し、自分をすきになったでしょうか・・・
この世に生まれた、たった一つの生命
ふたつとはない
かけがえのない自分。
そして、二度と手に入らない
貴方の人生の
一瞬一瞬を
どうぞ
決しておろそかにせず
愛おしんでくださいね。
もう一度訊きましょう
貴方は自分を好きですか・・・。

秋海棠が咲き始めました。
可憐で、
いい佇まいですね~。
〇 伝心柱ライブラリー
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〇 映画「流・ながれ」と
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このブログを読んでくださっている方で
ご覧になりたい方にギフトいたします。
〇 奥友志津子さんの漫画が始まりましたので
ご紹介いたします。
奥友志津子・座標空間より
『怒りんぼモンスターが出現する!』
・怒りはどこからくるのでしょうか・・・???
・怒りをガマンしていると
どうなっていくのでしょうか・・???
・人間はなぜ怒るのでしょうか・・???
楽しみです。
by denshinbashira
| 2013-09-11 09:49
| 人生を解決する
|
Comments(3)
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
tenchanmama様,良かったですね。
0
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。

