2014年 10月 06日
職場での人間関係・・・その3・感情から解放される方法!パートⅡ |
人間関係というのは
ほんとうに難しいです。
でも
難しくしているのは
自分の脳の内容に問題があるのです。
つまり
自分の脳が対人関係を
どのように設定しているか・・・・が
問題なのですね。
でも
相手を変えるわけにはいかないから
自分の中の脳の設定を
見直す必要があるということです。
その時一番強烈な障害となるのが
自分の感情の動きと
人間に対する
これまでの認識です。
前回自分のネガティヴな感情の働きを
変えていくには
<独り言>効果が有効だと書きましたら
そのためには
自分の感情に対して
・これは嫉妬だな・・?
とか
・ここに自分の憎しみがあるな
とか
・これはの恐れとおびえだ
とか
・ここに私の怒りがある
という風に
自分のなにが
反応しているかを
見極める必要があります。
ちなみ
怒りは、
相手や事象に対しての
自分の無力感があり
そのことに対して
自分では
どうすることもできない<不安>が
怒りへと点火されていきます。
また自分が傷つくという現象の根底には
・自分が設定した<自己イメージ>が無意識領域にあり
それが誤解を受けたり、
自分を受けとってもらえなかった時
その<自己イメージ>が
傷ついてしまうのです。
もし傷ついたら
よーく自分の心の底を覗いてごらんなさい、
そこに
<私はそんな人間ではない・・のに・・>という
つぶやきがあるはずですよ。
そしこのブログで
もう
ずーっと書き続けてきましたが
人間には本能的に、
自分以外の人間に敵対する脳の働きが
あります。
それは<命あるもの>はすべて
生きるということの苛酷さを
本能的にしっているからです。
だから当然そこには
<不安>が付きまとうのですね。
人間は
もともと
そうういう
<不安と攻撃>を
持っているものなのです。
だからこそ
脳はいつもシュミレーション(仮想)をして
自分を安全地帯に置こうとするのですね。
そのことが
様々な脳のヴァリエーションとして
顕われ
・憎しみや・悲しみになったり
・怒りになったり
・嫉妬や
・嘆きになったり
・不安を投影したり
という
何らかの
自分の自我現象として
心(意識)というまあ、
脳のスクリーンというべきもの
写し出されるというわけですね。
だから
もともと
自分が仕込み、
設定してしまった
・憎しみ
・悲しみ
・怒り
・嫉妬や
・嘆きや
・不安
そして
・<自己イメージ>
を
どのように
設定しなおしていくか
を
考えればいいわけです。
その書き換えや
設定しなおしを
<独り言>で
やるのです。
なぜ
<独り言>なのかというと
感情は脳の辺縁系というところが
働きます。
そこは
最も本能的というか
脳の中でも位の身分が低い…・苦笑
原始的なところで
原始的なだけに動物的な
強いエネルギーを持っています。
だから
そこが作動しはじめた・・・・と感じたら
つまり
自分の感情が動きだしたな~と
感じた瞬間に
脳で人間の脳と言われる
前頭葉で
さあ~っと
なだめてもらうのです。
いったん辺縁系の感情が
作動しはじめるともう
前頭葉はブレーキがかかってしまい
その理性とか
客観的な視点や見極めが
できなくなります。
つまり
もう
自分の感情と
自分のことしか
頭になくなり
ひたすら
カッカと怒るか
悲しみの
自己憐憫に陥るか
憎しみへと驀進して
攻撃の理由を探しはじめるか
諦めの絶望へと落下するか
などなどの
自己防衛の幕が開いてしまいます。
だから
その幕を自分が引く前に
理性と知恵の脳である
前頭葉に登場してもらい
脳の電流が辺縁系を強く刺激しないうちに
さっと
なだめ
自分の感情を収拾してもらうのです。
だから
それができるためには
自分の感情の内容を熟知している必要が
あります。
自分の感情の元型において
なにが作動し
自分の感情の傾向と
さらにそこについている
感情の
汚れや
垢として
どんな
エピソードが記憶としてあり
感情に
なにが
こびりついているか・・を知る
必要が
あるのですね。
そういう自己探求が
できていると
自分の内面に起こる
感情に対しての
理性的で
客観的視点を
獲得できるのです。
そして
あっ
これは
嫉妬だな・・・と感知したらすぐ
「そんなに嫉妬するほどのひとではないよ。
もしかしたら
私の方が
よほど素敵で恵まれているかもしれないよ・・・」
等の
嫉妬が治まる言葉を
声に出して
自分に
言うのです。
怒りがきたら
カッとなりそうな自分や
イライラする自分を
抑えて
サッと頭を切り替えて
「ああ、今私は、この人のしていることを
受け入れられないんだね~。
でも大丈夫、そのうち
分ってくるだろう・・・」とか
独り言を言う。
傷ついたときは
その深みにはまらないうちに
「私はそういう人間じゃないけどあの人は、
そういう思い込みの中にいるから
しかたないなあ~、
ま、いいか」と
やり過ごして
自分の憐憫感情に
掴まらない!
こういう風に
臨機応変に
それぞれが
自分の
<知恵>を用いて
感情的な自分から
解放されていく。
こういうことが
上手になっていくには
やはり
よく自分の内面を見つめ
直面するたびに
自分を変えていく日々の努力が
必要です。
でもね
そういう回路が使えだすと
脳は
少しずつ変わっていきますから
脳は良く使う回路が
強化されていきますから
その回路が定着するまでは
努力が必要なのですね。
どうぞコツコツと
頑張ってください。
人間関係というのも
所詮、自分が創りだしている
自分の
鏡の世界です。
まあ、ときに
どうしても
付き合いたくないひともいるでしょう。
そういう時は
なるべく付き合わないようにする
知恵が必要ですね。
そういう
自分が創造的に
関係を
創りだしていくためにも
依存を捨てて
自立する自分を
築いていくことが
必須の条件です。
そして
人間関係は
なるべく
あっさりと
そして
相手の行為も
自分の行為に対しても
執着せず
すぐ
忘れてしまう・・・・ということが
いいです。
私は
人間関係は
執着せず
終わったら
全部
忘れる・・・ことにしています。
でもそこまでになるには
日々の修練を積む
<匠の人生技術>
つまり
高度な<技>が必要です。
私も
その
<匠>に成れるよう
日々
修練の連続ですから
お互いに
頑張りましょうね!
では
また。

全部忘れちゃおうね!
ほんとうに難しいです。
でも
難しくしているのは
自分の脳の内容に問題があるのです。
つまり
自分の脳が対人関係を
どのように設定しているか・・・・が
問題なのですね。
でも
相手を変えるわけにはいかないから
自分の中の脳の設定を
見直す必要があるということです。
その時一番強烈な障害となるのが
自分の感情の動きと
人間に対する
これまでの認識です。
前回自分のネガティヴな感情の働きを
変えていくには
<独り言>効果が有効だと書きましたら
そのためには
自分の感情に対して
・これは嫉妬だな・・?
とか
・ここに自分の憎しみがあるな
とか
・これはの恐れとおびえだ
とか
・ここに私の怒りがある
という風に
自分のなにが
反応しているかを
見極める必要があります。
ちなみ
怒りは、
相手や事象に対しての
自分の無力感があり
そのことに対して
自分では
どうすることもできない<不安>が
怒りへと点火されていきます。
また自分が傷つくという現象の根底には
・自分が設定した<自己イメージ>が無意識領域にあり
それが誤解を受けたり、
自分を受けとってもらえなかった時
その<自己イメージ>が
傷ついてしまうのです。
もし傷ついたら
よーく自分の心の底を覗いてごらんなさい、
そこに
<私はそんな人間ではない・・のに・・>という
つぶやきがあるはずですよ。
そしこのブログで
もう
ずーっと書き続けてきましたが
人間には本能的に、
自分以外の人間に敵対する脳の働きが
あります。
それは<命あるもの>はすべて
生きるということの苛酷さを
本能的にしっているからです。
だから当然そこには
<不安>が付きまとうのですね。
人間は
もともと
そうういう
<不安と攻撃>を
持っているものなのです。
だからこそ
脳はいつもシュミレーション(仮想)をして
自分を安全地帯に置こうとするのですね。
そのことが
様々な脳のヴァリエーションとして
顕われ
・憎しみや・悲しみになったり
・怒りになったり
・嫉妬や
・嘆きになったり
・不安を投影したり
という
何らかの
自分の自我現象として
心(意識)というまあ、
脳のスクリーンというべきもの
写し出されるというわけですね。
だから
もともと
自分が仕込み、
設定してしまった
・憎しみ
・悲しみ
・怒り
・嫉妬や
・嘆きや
・不安
そして
・<自己イメージ>
を
どのように
設定しなおしていくか
を
考えればいいわけです。
その書き換えや
設定しなおしを
<独り言>で
やるのです。
なぜ
<独り言>なのかというと
感情は脳の辺縁系というところが
働きます。
そこは
最も本能的というか
脳の中でも位の身分が低い…・苦笑
原始的なところで
原始的なだけに動物的な
強いエネルギーを持っています。
だから
そこが作動しはじめた・・・・と感じたら
つまり
自分の感情が動きだしたな~と
感じた瞬間に
脳で人間の脳と言われる
前頭葉で
さあ~っと
なだめてもらうのです。
いったん辺縁系の感情が
作動しはじめるともう
前頭葉はブレーキがかかってしまい
その理性とか
客観的な視点や見極めが
できなくなります。
つまり
もう
自分の感情と
自分のことしか
頭になくなり
ひたすら
カッカと怒るか
悲しみの
自己憐憫に陥るか
憎しみへと驀進して
攻撃の理由を探しはじめるか
諦めの絶望へと落下するか
などなどの
自己防衛の幕が開いてしまいます。
だから
その幕を自分が引く前に
理性と知恵の脳である
前頭葉に登場してもらい
脳の電流が辺縁系を強く刺激しないうちに
さっと
なだめ
自分の感情を収拾してもらうのです。
だから
それができるためには
自分の感情の内容を熟知している必要が
あります。
自分の感情の元型において
なにが作動し
自分の感情の傾向と
さらにそこについている
感情の
汚れや
垢として
どんな
エピソードが記憶としてあり
感情に
なにが
こびりついているか・・を知る
必要が
あるのですね。
そういう自己探求が
できていると
自分の内面に起こる
感情に対しての
理性的で
客観的視点を
獲得できるのです。
そして
あっ
これは
嫉妬だな・・・と感知したらすぐ
「そんなに嫉妬するほどのひとではないよ。
もしかしたら
私の方が
よほど素敵で恵まれているかもしれないよ・・・」
等の
嫉妬が治まる言葉を
声に出して
自分に
言うのです。
怒りがきたら
カッとなりそうな自分や
イライラする自分を
抑えて
サッと頭を切り替えて
「ああ、今私は、この人のしていることを
受け入れられないんだね~。
でも大丈夫、そのうち
分ってくるだろう・・・」とか
独り言を言う。
傷ついたときは
その深みにはまらないうちに
「私はそういう人間じゃないけどあの人は、
そういう思い込みの中にいるから
しかたないなあ~、
ま、いいか」と
やり過ごして
自分の憐憫感情に
掴まらない!
こういう風に
臨機応変に
それぞれが
自分の
<知恵>を用いて
感情的な自分から
解放されていく。
こういうことが
上手になっていくには
やはり
よく自分の内面を見つめ
直面するたびに
自分を変えていく日々の努力が
必要です。
でもね
そういう回路が使えだすと
脳は
少しずつ変わっていきますから
脳は良く使う回路が
強化されていきますから
その回路が定着するまでは
努力が必要なのですね。
どうぞコツコツと
頑張ってください。
人間関係というのも
所詮、自分が創りだしている
自分の
鏡の世界です。
まあ、ときに
どうしても
付き合いたくないひともいるでしょう。
そういう時は
なるべく付き合わないようにする
知恵が必要ですね。
そういう
自分が創造的に
関係を
創りだしていくためにも
依存を捨てて
自立する自分を
築いていくことが
必須の条件です。
そして
人間関係は
なるべく
あっさりと
そして
相手の行為も
自分の行為に対しても
執着せず
すぐ
忘れてしまう・・・・ということが
いいです。
私は
人間関係は
執着せず
終わったら
全部
忘れる・・・ことにしています。
でもそこまでになるには
日々の修練を積む
<匠の人生技術>
つまり
高度な<技>が必要です。
私も
その
<匠>に成れるよう
日々
修練の連続ですから
お互いに
頑張りましょうね!
では
また。

全部忘れちゃおうね!
by denshinbashira
| 2014-10-06 07:50
| 人間
|
Comments(0)

