2015年 04月 15日
真艫の風 その3 |
このところ、大変
ややこしいことを書いていますが
つまり
私たちの無意識の中に
営々と歴史の中で培われた
文化や人間が考えた規範が
潜在的に脳のデーターとして
入っているということです。
キリスト教はその教えの中の規範が
仏教は仏教の教えの規範が
その宗教が包括する社会の
<公共性>としてあり
それが社会の中の
<暗黙の公共性>として
共有されて
無意識から無意識へとバトンされていると
いうことです。
しかしそれらも
もともとは
人間の考え出したものですから
時代の変遷とともに
何度も書き換えられたり
あるいは
その社会での適応を欠いたり
必要なくなると取捨されていきます。
そういう無意識の中に流れる
暗黙の公共性として
いかに
キリスト教も
イスラム教も
仏教も
大きな影響力をもってきたか
ということです。
それは
それらの宗教の中に
人間の本質を突くものがあったからこそ
今日まで
永続されてきたのです。
しかし
宗教も人間が作り出したものであることが
明白になるにつれ
これまでのように
そこに
心理依存することができなくなります。
その時
私たちは
どうすればいいか・・・。
おそらく既存の宗教が解体していくのには
もう少し時間がかかります。
しかし
その解体と並行して
・人間の脳の仕組み
・体の仕組みが
どんどん解明されていくでしょう。
人間の意識とは
人間の無意識とは
さらに
人間の自我とはが
一般社会まで下りて理解されるとき
・争いも
・戦争も
実は
自分たちの脳の中にある
不安や
怯えや
恐れが
相手に反応して
争いへとなっていることが
理解されると思います。
つまり
原因は
自分の内面の中に巣くう
不安や恐れや怯えであることが
さらに
感情を司る脳の
辺縁系の仕組み
つまり動物としての
本能的な攻撃性と防御を
脳の旧皮質が内包していることが
やっと理解されると
思います。
あと100年くらいかかるかなあ~!
でも、時間をかけて
人間は考え
◎ 新しい人間と人間の関係性と
創造する必要が
あります。
その時同時に
考えなければならないことは
文明と経済のことです。
人間にとって文明はどのように
必要なのか?
そして
この有限な地球の資源を
どのように
シェアーしあうかです。
それは
世界の国々や
地方のローカルな文化と
価値観と規範を
情報交換し
交流し
摺合せながら
それぞれが生き
さらにお互いを
生かすような
大きな公共性と規範が
必要になるでしょう。
そういう風に
地球全体のバランスを
図っていかなければ
地球そのものも
もたないという危機の
深刻な問題になるとおもいます。
人間が解明されていくと
そこには
遺伝子の違いはあっても
人種や国家を超えて
<人間>というくくりだけしかない
ということが
分かってくるかもしれません。
そこを足場に
人間は
どう生き延びてゆくか・・・?
次回は、もうおそらく皆さんにとっては
奇想天外のことと思えるようなことを
書く予定です。
つまり
これから日本は
どうしたら
生き延びれるかの
試論を
経済の面から
書いていこうと思いますが
書けるかなあ~・・
いささか
自信ないですけど。

次は、みんなで生きる・・ということを
書くんだよ!
ややこしいことを書いていますが
つまり
私たちの無意識の中に
営々と歴史の中で培われた
文化や人間が考えた規範が
潜在的に脳のデーターとして
入っているということです。
キリスト教はその教えの中の規範が
仏教は仏教の教えの規範が
その宗教が包括する社会の
<公共性>としてあり
それが社会の中の
<暗黙の公共性>として
共有されて
無意識から無意識へとバトンされていると
いうことです。
しかしそれらも
もともとは
人間の考え出したものですから
時代の変遷とともに
何度も書き換えられたり
あるいは
その社会での適応を欠いたり
必要なくなると取捨されていきます。
そういう無意識の中に流れる
暗黙の公共性として
いかに
キリスト教も
イスラム教も
仏教も
大きな影響力をもってきたか
ということです。
それは
それらの宗教の中に
人間の本質を突くものがあったからこそ
今日まで
永続されてきたのです。
しかし
宗教も人間が作り出したものであることが
明白になるにつれ
これまでのように
そこに
心理依存することができなくなります。
その時
私たちは
どうすればいいか・・・。
おそらく既存の宗教が解体していくのには
もう少し時間がかかります。
しかし
その解体と並行して
・人間の脳の仕組み
・体の仕組みが
どんどん解明されていくでしょう。
人間の意識とは
人間の無意識とは
さらに
人間の自我とはが
一般社会まで下りて理解されるとき
・争いも
・戦争も
実は
自分たちの脳の中にある
不安や
怯えや
恐れが
相手に反応して
争いへとなっていることが
理解されると思います。
つまり
原因は
自分の内面の中に巣くう
不安や恐れや怯えであることが
さらに
感情を司る脳の
辺縁系の仕組み
つまり動物としての
本能的な攻撃性と防御を
脳の旧皮質が内包していることが
やっと理解されると
思います。
あと100年くらいかかるかなあ~!
でも、時間をかけて
人間は考え
◎ 新しい人間と人間の関係性と
創造する必要が
あります。
その時同時に
考えなければならないことは
文明と経済のことです。
人間にとって文明はどのように
必要なのか?
そして
この有限な地球の資源を
どのように
シェアーしあうかです。
それは
世界の国々や
地方のローカルな文化と
価値観と規範を
情報交換し
交流し
摺合せながら
それぞれが生き
さらにお互いを
生かすような
大きな公共性と規範が
必要になるでしょう。
そういう風に
地球全体のバランスを
図っていかなければ
地球そのものも
もたないという危機の
深刻な問題になるとおもいます。
人間が解明されていくと
そこには
遺伝子の違いはあっても
人種や国家を超えて
<人間>というくくりだけしかない
ということが
分かってくるかもしれません。
そこを足場に
人間は
どう生き延びてゆくか・・・?
次回は、もうおそらく皆さんにとっては
奇想天外のことと思えるようなことを
書く予定です。
つまり
これから日本は
どうしたら
生き延びれるかの
試論を
経済の面から
書いていこうと思いますが
書けるかなあ~・・
いささか
自信ないですけど。

書くんだよ!
by denshinbashira
| 2015-04-15 07:13
| 夢から醒めるということ。
|
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