一日も休まず書く(描く) |
私が手作り(密造!!)
差し上げたのが縁で
フランス文学者でもあり
作家でもある小川国夫先生に
お目にかかり1時間ほどお話をしました。
その時先生がおっしゃられていたのは
何があっても
毎日原稿用紙に向かい
最低一枚は
書く!
13年前
ギャラリーを始めたとき
お世話になった
加藤幸一画伯も
同じように
毎日
描く!
一日も休まず
描かれていました。
だから私もこのブログを
毎日書くことにしました。
そして約7年間は
一日も休まず
書きました。
何年も何年もやり続ける。
そういうコツコツとした努力の
積み重ねこそが
やがて形となり
実っていきます。
小川先生は亡くなられましたが
加藤先生は
画壇なんぞに目もくれず
今も毎日描かれているのであろうか!
お会いしたいです。


