2015年 05月 28日
他人とつながる!その1、繋がろうという意志を持つ! |
他者と繋がることができている人は
どれほどいるのだろうか?
私には
人間にとって
これほど難しいことはないと
思えます。
昨日娘がボンゴレスパゲッティーを
作ってくれましたが、
水の中で
ごろごろと転がっている
料理する前の浅利を見ながら
これこそ
人間の姿と同じだなあ~と
思いました。
砂出しをするために
少しだけ口を開けて
にょろっと顔をだしているのですが
何かあると
すぐ顔をひっこめ
貝の口を
閉めて
閉じこもってしまう姿は
ほんとに
人間も同じです。
まあ
いきものすべてが
特に弱い者の
反射的な
自己防衛なんでだろうと
思いますが。
他者と繋がるというのは、
私は
しっかりと握手した手から
温かく強い電流が
相手の中へ流れていく。
そして相手からも
強くしっかりっとした
電流が
その人の手を通して
私の中へ
流れ込んでくる。
そういう風に
他者や相手と
繋がれることだと
思います。
それは私の生命力と
相手の生命力が
しっかりと
お互いを確認し
信頼している。
今日から<人と繋がる>と
いうことは
どういうことなのかを
少しずつ書いていきましょう。
私は出会った人と
別れる際には
かならず
しっかりと握手するのですが
その時
しっかりと
握り返して来る人のほうが
少ないです。
しっかりと
力強く握り返せないというのは
その人がいかに
生きていることに
自信がなく
不安であるかが
分かりますから
その
弱弱しい
握力のない手を
再び
しっかりと
握り返します。
それくらい
他者と繋がるということに
不安を持ち
繋がるという経験が
希薄な人たちが
たくさんいると
いうことです。
よく愛想がよく
また口も達者で
他人とも
ぺらぺらと喋る人がいますが
しかし
私は
こういう人の方が
よほど他者と繋がることができない
人で
むしろ
無口で愛想が悪く
口下手の人の方が
他人との距離が近いのだと
思います。
相手と繋がれないからこそ
口でそれをカヴァーし
相手に愛想をすることで
自己防衛していることが
そうなるのです。
それに比べたら
自分の不器用さや無愛想なことを
正直に出している人間の方が
人間を信頼できているように
思います。
他者と繋がるということは
そこに
どれだけ正直な自分を差出すか
ということでもありますよ。
そして大切なことは
他者と
繋がろうという
◎能動的な意志が
必要です。
しっかりとした言葉で
自分の意志を
伝えようとする。
さらに
相手の事を思い
相手が受け取りやすいように
言葉を加工する努力。
言葉を尽くす努力を
しなければ
いけませんね。
そしてその時
そこにあるのはね、
相手に対する
優しいまなざしですよ。
自分のことはさておいて
まずは
相手に対する
優しいまなざしです。
自分のことを伝えるためには
自分のことを優先するのではなく
相手がどんな気持ちかを
まず
思いやるのです。
自分の意志を相手につたえようとするのに
なぜ
相手にやさしいまなざしを向け
相手を
思いやらなければ
ならないかと
いうと
それは
自分と同じように
相手に戸惑い
相手に不安を感じ
相手を恐れている
人間が
そこにいるからです。
そういう相手の戸惑いを
共有しながら
自分こそが
まずは
相手と繋がるために
優しいまなざしを持つこと。
自分がまず
心を開くことですね。
心を開くことは
難しいね~。
人間は
どんな人間も
畑のなかに
ごろごろ転がっている
泥つきの芋のようなもんです。
エラそうにしている人間や
能弁をたれる人間のほうこそ
泥がいっぱいついているもんです。
まずは
中身が見えるように
自分の泥をはらい
できるだけ
透明な自分を差し出すことです。
そこから
他人と繋がる自分の一歩が
はじまります。
他人などと
つながらなくてももいい!
と
思っている限り
自分の殻は
どんどんプラスチック化
していきます。
海の底の浅利はまだ
その殻が皮膚のように呼吸しているけれど
人間のプラスチック化した心の殻は
ドンドンその人間の
呼吸を止めていきます。
自分が息苦しくなるだけです。
まずは
殻を破って
他者(相手)と繋がろうとする意志を
持ち
そして
相手とじぶんとの間に
電流がながれるような
会話を努力することです。
それには
相手への
優しいまなざしをもつこと。
でもね~
そういう相手への
優しいまなざしをもてるようになることは
自分への眼差しも
優しくなるってことです。
なぜならね、
自分の心が温度を持って来るからね。
つまりこころが
温かくなるって
事なんですからね。
そういう電流が
ながれると
いいね。
そうすると
少しずつ
自分のことも
他人のことも
つまり
人間のことが
わかってくると
思いますよ。

アッケラカンと咲く
あなた達の天心さを
見習いたいなあ~!
どれほどいるのだろうか?
私には
人間にとって
これほど難しいことはないと
思えます。
昨日娘がボンゴレスパゲッティーを
作ってくれましたが、
水の中で
ごろごろと転がっている
料理する前の浅利を見ながら
これこそ
人間の姿と同じだなあ~と
思いました。
砂出しをするために
少しだけ口を開けて
にょろっと顔をだしているのですが
何かあると
すぐ顔をひっこめ
貝の口を
閉めて
閉じこもってしまう姿は
ほんとに
人間も同じです。
まあ
いきものすべてが
特に弱い者の
反射的な
自己防衛なんでだろうと
思いますが。
他者と繋がるというのは、
私は
しっかりと握手した手から
温かく強い電流が
相手の中へ流れていく。
そして相手からも
強くしっかりっとした
電流が
その人の手を通して
私の中へ
流れ込んでくる。
そういう風に
他者や相手と
繋がれることだと
思います。
それは私の生命力と
相手の生命力が
しっかりと
お互いを確認し
信頼している。
今日から<人と繋がる>と
いうことは
どういうことなのかを
少しずつ書いていきましょう。
私は出会った人と
別れる際には
かならず
しっかりと握手するのですが
その時
しっかりと
握り返して来る人のほうが
少ないです。
しっかりと
力強く握り返せないというのは
その人がいかに
生きていることに
自信がなく
不安であるかが
分かりますから
その
弱弱しい
握力のない手を
再び
しっかりと
握り返します。
それくらい
他者と繋がるということに
不安を持ち
繋がるという経験が
希薄な人たちが
たくさんいると
いうことです。
よく愛想がよく
また口も達者で
他人とも
ぺらぺらと喋る人がいますが
しかし
私は
こういう人の方が
よほど他者と繋がることができない
人で
むしろ
無口で愛想が悪く
口下手の人の方が
他人との距離が近いのだと
思います。
相手と繋がれないからこそ
口でそれをカヴァーし
相手に愛想をすることで
自己防衛していることが
そうなるのです。
それに比べたら
自分の不器用さや無愛想なことを
正直に出している人間の方が
人間を信頼できているように
思います。
他者と繋がるということは
そこに
どれだけ正直な自分を差出すか
ということでもありますよ。
そして大切なことは
他者と
繋がろうという
◎能動的な意志が
必要です。
しっかりとした言葉で
自分の意志を
伝えようとする。
さらに
相手の事を思い
相手が受け取りやすいように
言葉を加工する努力。
言葉を尽くす努力を
しなければ
いけませんね。
そしてその時
そこにあるのはね、
相手に対する
優しいまなざしですよ。
自分のことはさておいて
まずは
相手に対する
優しいまなざしです。
自分のことを伝えるためには
自分のことを優先するのではなく
相手がどんな気持ちかを
まず
思いやるのです。
自分の意志を相手につたえようとするのに
なぜ
相手にやさしいまなざしを向け
相手を
思いやらなければ
ならないかと
いうと
それは
自分と同じように
相手に戸惑い
相手に不安を感じ
相手を恐れている
人間が
そこにいるからです。
そういう相手の戸惑いを
共有しながら
自分こそが
まずは
相手と繋がるために
優しいまなざしを持つこと。
自分がまず
心を開くことですね。
心を開くことは
難しいね~。
人間は
どんな人間も
畑のなかに
ごろごろ転がっている
泥つきの芋のようなもんです。
エラそうにしている人間や
能弁をたれる人間のほうこそ
泥がいっぱいついているもんです。
まずは
中身が見えるように
自分の泥をはらい
できるだけ
透明な自分を差し出すことです。
そこから
他人と繋がる自分の一歩が
はじまります。
他人などと
つながらなくてももいい!
と
思っている限り
自分の殻は
どんどんプラスチック化
していきます。
海の底の浅利はまだ
その殻が皮膚のように呼吸しているけれど
人間のプラスチック化した心の殻は
ドンドンその人間の
呼吸を止めていきます。
自分が息苦しくなるだけです。
まずは
殻を破って
他者(相手)と繋がろうとする意志を
持ち
そして
相手とじぶんとの間に
電流がながれるような
会話を努力することです。
それには
相手への
優しいまなざしをもつこと。
でもね~
そういう相手への
優しいまなざしをもてるようになることは
自分への眼差しも
優しくなるってことです。
なぜならね、
自分の心が温度を持って来るからね。
つまりこころが
温かくなるって
事なんですからね。
そういう電流が
ながれると
いいね。
そうすると
少しずつ
自分のことも
他人のことも
つまり
人間のことが
わかってくると
思いますよ。

あなた達の天心さを
見習いたいなあ~!
by denshinbashira
| 2015-05-28 05:22
| カウンセリングノート
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