2015年 05月 30日
他人とつながる!その3、他者に必要のないことを 話さない! |
皆さんは
他者と繋がった!
という経験がありますか?
私はたくさんあります。
あゝこの人は愛おしいな~という
熱い電流が
私の中から流れだし
その人からも
温かい電流が私へと
流れてくる!
そういう経験です。
その瞬間は、もう
ただただ素の私と
素直な素直な素のその人が
そこにいて
向き合っている!
こういう体験を
たくさんしているからこそ
私は
人間を信頼します。
逆に相手が
自己防衛をし始めたときや
仮面をかぶっている時も
よーく分かりますが
そういう時でも
私は決して自分が
そうならないようにして
向き合います。
そういう時は
あゝこういう殻と自己防衛の中でしか
生きれないのだな~と
思いながら
カメラが引くように
むしろ
その人全体を
みている私がいます。
人と繋がった経験を持っていない人や
繋がってもそれが希薄であったばかりに
経験が薄い人も
そういう人は
他人とは
繋がれないのです。
だって経験がない限り
脳の体験知の回路はできないでしょ。
だから
むしろ
私の方が極めてまれであり
世の中は
繋がれない人の方が
大半かも
しれません。
でもね、
もし
自分が他者とつながれないと
気づいても
あきらめないでください。
少しずつ
少しずつ
心の扉を開いてゆけばいいのです。
心の扉を開くには
心の扉を開こう!と
・決心すること。
覚悟をすることです。
人間は
決心したり
覚悟を決めることで
ずいぶん強くなります。
もうそれだけで
50パーセントは
開いたかもしれないよ!
そしてあとは
闘いだね。
・自分との闘い
・自分の弱気との闘い
・自己防衛しようとする
・自分のエゴとの闘い
・瞬間的に
・相手を疑う
・自分の猜疑心との闘い
そして
・感傷的になり
・自分を憐憫し
・被害者になろうとする
・自分との闘い
・受け身でいきようとする自分との闘い
・いつも傍観者で
・リスクから逃げる自分との闘い
そういう風に
・能動的に
・意識的にいきる自分が
いつの間にか
それが身に付き
無意識にも
そうできるように
なるのですぞ!
最後にこれができだしたら
もう
言うことない!
というのが
◎ 他者に必要のないことを
話さない!
つまり
そういう
・自己防衛の言葉や
・他者の機嫌を取るような言葉や
・自分を受け入れさせたい
・自分を気づかせたい
という
無駄な言葉ばかりを
話して いませんか?
中にはそれ以前の
本質から外れた周辺の事ばかりを
喋って
いつも核になるところまで
届けない。
ゾッとするような
世間話しか話せない!
ということは
ありませんか?
そういう人はもう
脳の構造が
そういう風に
なってしまっているのですから
そうなると
なかなか大変です。
他者と繋がるためには
自分の中から
湧き出る清水の言葉を
渡すことです。
そういうことが
できるようになると
その人の周囲には
同じように
心を通じさせたい人が
集まってきます。
◎ 他者に必要のないことを
話さない!
これは大変難しいことです。
でも
このことが
ピンとくるなら
あなたはきっと
大丈夫でしょう。
次回は
このことを
もっと詳しく
書こうと思います。

強い日差しにも
負けない
凄いパワー!だね~。
他者と繋がった!
という経験がありますか?
私はたくさんあります。
あゝこの人は愛おしいな~という
熱い電流が
私の中から流れだし
その人からも
温かい電流が私へと
流れてくる!
そういう経験です。
その瞬間は、もう
ただただ素の私と
素直な素直な素のその人が
そこにいて
向き合っている!
こういう体験を
たくさんしているからこそ
私は
人間を信頼します。
逆に相手が
自己防衛をし始めたときや
仮面をかぶっている時も
よーく分かりますが
そういう時でも
私は決して自分が
そうならないようにして
向き合います。
そういう時は
あゝこういう殻と自己防衛の中でしか
生きれないのだな~と
思いながら
カメラが引くように
むしろ
その人全体を
みている私がいます。
人と繋がった経験を持っていない人や
繋がってもそれが希薄であったばかりに
経験が薄い人も
そういう人は
他人とは
繋がれないのです。
だって経験がない限り
脳の体験知の回路はできないでしょ。
だから
むしろ
私の方が極めてまれであり
世の中は
繋がれない人の方が
大半かも
しれません。
でもね、
もし
自分が他者とつながれないと
気づいても
あきらめないでください。
少しずつ
少しずつ
心の扉を開いてゆけばいいのです。
心の扉を開くには
心の扉を開こう!と
・決心すること。
覚悟をすることです。
人間は
決心したり
覚悟を決めることで
ずいぶん強くなります。
もうそれだけで
50パーセントは
開いたかもしれないよ!
そしてあとは
闘いだね。
・自分との闘い
・自分の弱気との闘い
・自己防衛しようとする
・自分のエゴとの闘い
・瞬間的に
・相手を疑う
・自分の猜疑心との闘い
そして
・感傷的になり
・自分を憐憫し
・被害者になろうとする
・自分との闘い
・受け身でいきようとする自分との闘い
・いつも傍観者で
・リスクから逃げる自分との闘い
そういう風に
・能動的に
・意識的にいきる自分が
いつの間にか
それが身に付き
無意識にも
そうできるように
なるのですぞ!
最後にこれができだしたら
もう
言うことない!
というのが
◎ 他者に必要のないことを
話さない!
つまり
そういう
・自己防衛の言葉や
・他者の機嫌を取るような言葉や
・自分を受け入れさせたい
・自分を気づかせたい
という
無駄な言葉ばかりを
話して いませんか?
中にはそれ以前の
本質から外れた周辺の事ばかりを
喋って
いつも核になるところまで
届けない。
ゾッとするような
世間話しか話せない!
ということは
ありませんか?
そういう人はもう
脳の構造が
そういう風に
なってしまっているのですから
そうなると
なかなか大変です。
他者と繋がるためには
自分の中から
湧き出る清水の言葉を
渡すことです。
そういうことが
できるようになると
その人の周囲には
同じように
心を通じさせたい人が
集まってきます。
◎ 他者に必要のないことを
話さない!
これは大変難しいことです。
でも
このことが
ピンとくるなら
あなたはきっと
大丈夫でしょう。
次回は
このことを
もっと詳しく
書こうと思います。
追伸
このことはとても脳トレとして役にたちます。
脳は一刻一刻変化していますからね!

負けない
凄いパワー!だね~。
by denshinbashira
| 2015-05-30 06:56
| カウンセリングノート
|
Comments(2)
この、<電流>、経験があります。魂が、語りあう目の前の人と繋がるような感じ、と言いましょうか。ミュージシャンの友人は、「波長が合い始め、だんだんに、バイブレーションが起こって」と表現していました。
東大で生物を学んでいた友人が、人間の脳は相手の脳をシュミレーションして再現する機能が備わっている、という話をしておりました。私たちの脳には本質的に、元より、想像と共感の機能が備わっている、というものです。
自分を守るために相手を誘導させるようなコミュニケーションばかり取っていると、だんだんと、疲れてもきます。
実は、私はADHDの診断を受けていまして、<コミュニティに受け入れられるため><他者の必要のないことを話さない>ことに、心を砕いてすり減り続けていましたが、でも、考えればその内容の本質は、田下さんがここで挙げられていることと、真逆のことでした。
話題を選ぶ必要性は感じますが、そのひとの核が磨かれたもの(あるいは磨いて輝く可能性を秘めていれば)ならば、玉(魂)はそれに近しい玉(魂)を呼ぶ、と思います。
わたしは、この、コミュニケーションの仕方を、欧米人のルームメイトとのルームシェアで、数年の間に学びました。彼女たち(特にポーランド人)は驚くほど正直で、それを人間関係にも求めます。トラブルも話し合いをすれば長引かず。心の負荷のない人とのコミュニケーションの上で、驚くほど訓練してもらいました。
ちなみに、コミュニケーションにおける私の<病>が、彼女たちには見えないのだそうです。他の日本人のコミュニケーションはとても複雑だ、というのが、彼女の主張です。それは、とても良い文化でもありますが(「おもてなし」の文化など、そこから生まれたように思います)排他性の文化でもあると思います。一人で生きることを覚悟しなければいけない人生を負った私でも、人と繋がりたい気持ちはあり、その喜びも知っています。
そして、どうしたらこの体験を持続することができるように鳴るのか、ということを、最近、良く、考えています。
田下さんのブログは、私のように、人の心を測ることを苦手とする者には、とても勉強になります。これからも応援しています。
東大で生物を学んでいた友人が、人間の脳は相手の脳をシュミレーションして再現する機能が備わっている、という話をしておりました。私たちの脳には本質的に、元より、想像と共感の機能が備わっている、というものです。
自分を守るために相手を誘導させるようなコミュニケーションばかり取っていると、だんだんと、疲れてもきます。
実は、私はADHDの診断を受けていまして、<コミュニティに受け入れられるため><他者の必要のないことを話さない>ことに、心を砕いてすり減り続けていましたが、でも、考えればその内容の本質は、田下さんがここで挙げられていることと、真逆のことでした。
話題を選ぶ必要性は感じますが、そのひとの核が磨かれたもの(あるいは磨いて輝く可能性を秘めていれば)ならば、玉(魂)はそれに近しい玉(魂)を呼ぶ、と思います。
わたしは、この、コミュニケーションの仕方を、欧米人のルームメイトとのルームシェアで、数年の間に学びました。彼女たち(特にポーランド人)は驚くほど正直で、それを人間関係にも求めます。トラブルも話し合いをすれば長引かず。心の負荷のない人とのコミュニケーションの上で、驚くほど訓練してもらいました。
ちなみに、コミュニケーションにおける私の<病>が、彼女たちには見えないのだそうです。他の日本人のコミュニケーションはとても複雑だ、というのが、彼女の主張です。それは、とても良い文化でもありますが(「おもてなし」の文化など、そこから生まれたように思います)排他性の文化でもあると思います。一人で生きることを覚悟しなければいけない人生を負った私でも、人と繋がりたい気持ちはあり、その喜びも知っています。
そして、どうしたらこの体験を持続することができるように鳴るのか、ということを、最近、良く、考えています。
田下さんのブログは、私のように、人の心を測ることを苦手とする者には、とても勉強になります。これからも応援しています。
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中将の徒様
コメントをありがとうございました。
脳の中にはミラーニューロンという、自分と他人との両方の関係を鏡のように見せてくれるニューロンがあります。
これは、人間が客観性を持っている大事な脳現象なのです。
そして、その客観性に基づいていろいろな言葉が脳裡にうかびますが、その時いつも周辺の事ばかり話したり、相手を忖度したり推測したりする言葉や文脈ばかりに心を奪われていると、脳はもうそういう神経回路ばかりを重視しますが、反対に物事の本質に基づいて、シンプルで相手が受け取り安い言葉や文脈をで話すことを心がけていくと、脳はとても機能的になります。そういう意味で他者に必要のないことは削除していくことは脳トレとしてとても大切だとおもいます。
コメントをありがとうございました。
脳の中にはミラーニューロンという、自分と他人との両方の関係を鏡のように見せてくれるニューロンがあります。
これは、人間が客観性を持っている大事な脳現象なのです。
そして、その客観性に基づいていろいろな言葉が脳裡にうかびますが、その時いつも周辺の事ばかり話したり、相手を忖度したり推測したりする言葉や文脈ばかりに心を奪われていると、脳はもうそういう神経回路ばかりを重視しますが、反対に物事の本質に基づいて、シンプルで相手が受け取り安い言葉や文脈をで話すことを心がけていくと、脳はとても機能的になります。そういう意味で他者に必要のないことは削除していくことは脳トレとしてとても大切だとおもいます。

