2015年 05月 31日
他人とつながる!その4、明瞭に、明晰に話す! |
◎ 他者(相手)に必要のないことを
話さない!
これはとても難しいことです。
しかし
これは
賢い
脳の使い方でも
あるのです。
これができるということは
・物事を客観的に見る、
或いは
・相対化してみる能力が
優れてくるということでも
あります。
対人関係だけでなく
ビジネス的な能力としても
大変大事なことです。
自分のことも
他人のことも
よーく見えていないと
相手に伝えたいことではなく
・相手に必要のない
つまり
・相手が反応しにくい事や
・空疎な修飾の言葉ばかりを
喋り
相手とは繋がれないことを
自分からやってしまうのです。
多くの人は
自分の都合ばかりを喋ってしまいます。
自分の側からの視点でばかり
喋ってしまうのです。
だから相手にとっては
そんなことは
どうでもいいことだ
ということすら
わからない。
つまり
相手にとって
どうでもいいことばかりを
喋る人の
なんと多いことか!!
相手側にたって
言葉をえらぶのではなく
自分の主観ばかりを
喋ってしまい
それが会話だと
勘違いをしています。
どうですか
いつも
相手を観察し、
相手との会話で
余計な言葉を言わず
ぴしゃり、ぴしゃりと
焦点が明確になり
的を得るような
会話をしていますか?
言葉一つでも
そこに焦点が定まってきますから
相手と自分との
お互いの焦点がさだまらないような
話や言葉ばかりを
交換していると
当然集中力が落ち
散漫な会話になっていきます。
他者(相手)と繋がるということは
相手との間に
無駄がない言葉と話で
短くても長くても
お互いが
◎ 集中できる会話をする
ということです。
自分の言葉と
相手の言葉とが
ドンぴしゃのキャッチボールをする
ということです。
そのためには
・つまらない周辺のことをクダクダといわない。
・自分のことを説明しようとしない。
・言葉を装飾したり、ぼかしたりしない。
・気を使って余計な言葉をはかない。
・相手の顔色を伺うような言葉を言わない
・自分の思いを話さない(自分をわかってもらおうと思わない!)
もっともやっていけないのは
・言い訳をすることです。
言い訳は、自分に必要なことで
相手には必要ありません。
私の友人でいつも
周辺の遠いところから
話が始まり
いつまでたっても
核心に話がいきません。
じーっと我慢して
その、どうでもいいことを
さんざん聞いた後
やっと
その人が何を言いたいのかに
辿り着きます。
でもこういう人は多いです。
なんという徒労の会話でしょうか・・・トホホ
そうではなく
・率直な言葉で正直に話をする。
・相手が受け取りやりやすいように
・言葉を加工して渡す。
・相手がピンくる明瞭な言葉で返す!
そしてね、
◎自分の思いを話さない
というのも
とても大切です。
なぜなら相手は自分の思いなどとは
関係ありませんし
それを受け取りたいとは
思っていません。
でも、
相手の事を思って話していると
それは
そのまま自然に
相手に伝わっていきます。
そういうもんです。
最後に
自分を閉じているひとは
脳の中の
すべてが
自分の解釈だけ埋まってしまう
という世界の中に嵌ってしまい
ドンドン独りよがりになっていきます。
脳は外からの刺激に
自分が答えるという風に回路を作っていきますから
それをしないでいると
ドンドン独りよがりの妄想世界で生きて
しまいます。
言葉はコミュニケーションツールであり
そのコミュニケーションの中から
自分の話や言葉が
ドンドン
必要なものだけに
シンプルになっていく。
そういうキャッボールの会話の中にこそ
生産性があります。
そして
そういう明晰な会話のなかでこそ
他者や人間のことが
わかってきます。
自分の客観性を磨くためにも
明瞭で、
明晰な言葉で
単刀直入に話していくことが
必要です。
そういうことを
熟知したうえで
よけいな言葉や
無駄な言葉を
◎まき散らかさない!
そして相手も自分もが
焦点化できた会話は
とても充実します。
そしてそれができてくるということは
集中力が
磨かれていくということでもありますから
その人の能力や可能性を
開いていきます。
相手とちゃんと向き合い
その表情を
しっかりと
受け止め
お互いの心を受け入れた
◎ 必要な言葉だけで
話していく。
難しいけれど
どうぞ
やってみてください。
言葉によって自分を
浮彫にして
シンプルで
スカッとしている自分です。

これが私である・・・!!
話さない!
これはとても難しいことです。
しかし
これは
賢い
脳の使い方でも
あるのです。
これができるということは
・物事を客観的に見る、
或いは
・相対化してみる能力が
優れてくるということでも
あります。
対人関係だけでなく
ビジネス的な能力としても
大変大事なことです。
自分のことも
他人のことも
よーく見えていないと
相手に伝えたいことではなく
・相手に必要のない
つまり
・相手が反応しにくい事や
・空疎な修飾の言葉ばかりを
喋り
相手とは繋がれないことを
自分からやってしまうのです。
多くの人は
自分の都合ばかりを喋ってしまいます。
自分の側からの視点でばかり
喋ってしまうのです。
だから相手にとっては
そんなことは
どうでもいいことだ
ということすら
わからない。
つまり
相手にとって
どうでもいいことばかりを
喋る人の
なんと多いことか!!
相手側にたって
言葉をえらぶのではなく
自分の主観ばかりを
喋ってしまい
それが会話だと
勘違いをしています。
どうですか
いつも
相手を観察し、
相手との会話で
余計な言葉を言わず
ぴしゃり、ぴしゃりと
焦点が明確になり
的を得るような
会話をしていますか?
言葉一つでも
そこに焦点が定まってきますから
相手と自分との
お互いの焦点がさだまらないような
話や言葉ばかりを
交換していると
当然集中力が落ち
散漫な会話になっていきます。
他者(相手)と繋がるということは
相手との間に
無駄がない言葉と話で
短くても長くても
お互いが
◎ 集中できる会話をする
ということです。
自分の言葉と
相手の言葉とが
ドンぴしゃのキャッチボールをする
ということです。
そのためには
・つまらない周辺のことをクダクダといわない。
・自分のことを説明しようとしない。
・言葉を装飾したり、ぼかしたりしない。
・気を使って余計な言葉をはかない。
・相手の顔色を伺うような言葉を言わない
・自分の思いを話さない(自分をわかってもらおうと思わない!)
もっともやっていけないのは
・言い訳をすることです。
言い訳は、自分に必要なことで
相手には必要ありません。
私の友人でいつも
周辺の遠いところから
話が始まり
いつまでたっても
核心に話がいきません。
じーっと我慢して
その、どうでもいいことを
さんざん聞いた後
やっと
その人が何を言いたいのかに
辿り着きます。
でもこういう人は多いです。
なんという徒労の会話でしょうか・・・トホホ
そうではなく
・率直な言葉で正直に話をする。
・相手が受け取りやりやすいように
・言葉を加工して渡す。
・相手がピンくる明瞭な言葉で返す!
そしてね、
◎自分の思いを話さない
というのも
とても大切です。
なぜなら相手は自分の思いなどとは
関係ありませんし
それを受け取りたいとは
思っていません。
でも、
相手の事を思って話していると
それは
そのまま自然に
相手に伝わっていきます。
そういうもんです。
最後に
自分を閉じているひとは
脳の中の
すべてが
自分の解釈だけ埋まってしまう
という世界の中に嵌ってしまい
ドンドン独りよがりになっていきます。
脳は外からの刺激に
自分が答えるという風に回路を作っていきますから
それをしないでいると
ドンドン独りよがりの妄想世界で生きて
しまいます。
言葉はコミュニケーションツールであり
そのコミュニケーションの中から
自分の話や言葉が
ドンドン
必要なものだけに
シンプルになっていく。
そういうキャッボールの会話の中にこそ
生産性があります。
そして
そういう明晰な会話のなかでこそ
他者や人間のことが
わかってきます。
自分の客観性を磨くためにも
明瞭で、
明晰な言葉で
単刀直入に話していくことが
必要です。
そういうことを
熟知したうえで
よけいな言葉や
無駄な言葉を
◎まき散らかさない!
そして相手も自分もが
焦点化できた会話は
とても充実します。
そしてそれができてくるということは
集中力が
磨かれていくということでもありますから
その人の能力や可能性を
開いていきます。
相手とちゃんと向き合い
その表情を
しっかりと
受け止め
お互いの心を受け入れた
◎ 必要な言葉だけで
話していく。
難しいけれど
どうぞ
やってみてください。
言葉によって自分を
浮彫にして
シンプルで
スカッとしている自分です。

by denshinbashira
| 2015-05-31 05:19
| カウンセリングノート
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