2015年 09月 08日
内なる子供の世界(インナーチャイルド) その1 |
昨日、
次回のユーチューブ対談として
漫画家の奥友志津子さんとの
「内なる子供の世界・インナーチャイルド」の対談撮影を
終えました。
私が人生をかけて追及してきた
・人間とはなにか
・人間の心の中に起きていることはなにか。
なかでも
<今の自分>を突き動かしている内なる子供の世界。
子供の頃の自分の体験や経験や感情の中に
くすぶり
しこっている
(内なる子供自分・インナーチャイルド)
についてお話できたことで
ほっとしています。
奥友さんとの交流は
6年前に奥友さんが
ご自分の子供の頃の絵を
送ってこられたことから
はじまりました。
以来メールで交流したり
また
私が岩手を訪問したり
彼女が当宅にこられたりと
する中で
さすが漫画家です
奥友さんの画力が
どんどんご自分を
開いていかれました。
その6年間の
自分の内部を開く過程の
推移のなかで
描かれた絵を公開していただきながら
より
わかりやすく内なる子供世界>
インナーチャイルドの世界を
皆様に理解していただこうという
企画です。
人間は
生まれつき悪い人間は
いないのです。
その人間の記憶の中に
仕込んでしまった
ネガティヴな体験と感情が
どんどんその人間を
悪さへと
追い詰めてしまうのです。
そして人間の
物質を巡る争いも
感情の確執も
さらに
経済も戦争も
すべて
人間の<記憶ソフト>の中
仕込まれてしまった
歪んだ認識や
ねっじくれてしまった感情などが
創りだす
思い込みの
しわざなのです。
そういう
本能的欲望や
本能的感情は
まさに
人間になる前の
動物的な脳のしわざの
出来事です。
※人間の脳は
そういう
本能的、動物的な旧皮質の脳を
蔽うように
新皮質の
理性の脳である前頭葉あります。
だからこそ
人間として
あるのです。
人間の本質とは
そういう欲望を
克服して
お互いに
生き合う
ということこそ
人間の
人間たる本質です。
そういう欲望を
克服して
お互いに
生き合う
と
言葉にすれば
いかにも簡単ですが
複雑になった人間社会の現実は
山のような難題と障害を
解決しなければ
そうは
なりません。
しかし
考える動物である人間は
人間の本質とはなにか
そして
人間(自分)の心の中に
何が起きているかを
<認識>することは
できます。
自分とは
どういう風に
自分の記憶ソフトができてきたか
そこに
何がデーター化されているか
を
認識するだけでも
生き方が
変わってきます。
今回
このユーチューブに
奥友さんとこのことを
お話できたことで
私はほっと
しています。
撮影を終えたとき
カメラを廻してくださった
能勢さんから
「伝心柱さんの遺言みたいですね~」
と
言われました。
その通りです。
私は一人でも
多くの人が
自分の<内なる子供の世界>に
気づき
そして
自分をしっかりと受けとめ
さらに
あっけらかんと
楽天的にいきてくれたら
本望です。
人間の心のことが
どんどん解明されて
争うことや
その底にある幻想と依存を
払拭し
一人一人が
自立している世界に
なるように
祈り
願っています。
あと少しで
ユーチューブに載りますので
どうぞ
みてください。
よろしかったら
なんてキレイごとは
言いませんよ。
是非
ご覧ください。
それで
カメラを廻りしてくださっている
能勢広カメラマンが編集されたドキュメント作品
『生命の誕生~絶滅危惧種日本メダカの発生』
第56回科学技術映像祭研究発・教育部門にて優秀賞
が
9月22日(火・祝)11時20分~ より
上映されます。
お近くの方は
是非ご覧ください。
私も行こうと思っています。
ドキュメント映画は
物語映画にはない
透明で真摯な世界が
あります。
思いがけない出遭いもあり
さらに
そこから
思いがけない発展もあり
もしかしたら
ここにこそ
真のリアリティがあるかもしれませんね。
それでは
この企画「内なる子供の世界」にそって
また書いていこうと思いますので
よろしくお願いいたします。

雨の合間に!
次回のユーチューブ対談として
漫画家の奥友志津子さんとの
「内なる子供の世界・インナーチャイルド」の対談撮影を
終えました。
私が人生をかけて追及してきた
・人間とはなにか
・人間の心の中に起きていることはなにか。
なかでも
<今の自分>を突き動かしている内なる子供の世界。
子供の頃の自分の体験や経験や感情の中に
くすぶり
しこっている
(内なる子供自分・インナーチャイルド)
についてお話できたことで
ほっとしています。
奥友さんとの交流は
6年前に奥友さんが
ご自分の子供の頃の絵を
送ってこられたことから
はじまりました。
以来メールで交流したり
また
私が岩手を訪問したり
彼女が当宅にこられたりと
する中で
さすが漫画家です
奥友さんの画力が
どんどんご自分を
開いていかれました。
その6年間の
自分の内部を開く過程の
推移のなかで
描かれた絵を公開していただきながら
より
わかりやすく内なる子供世界>
インナーチャイルドの世界を
皆様に理解していただこうという
企画です。
人間は
生まれつき悪い人間は
いないのです。
その人間の記憶の中に
仕込んでしまった
ネガティヴな体験と感情が
どんどんその人間を
悪さへと
追い詰めてしまうのです。
そして人間の
物質を巡る争いも
感情の確執も
さらに
経済も戦争も
すべて
人間の<記憶ソフト>の中
仕込まれてしまった
歪んだ認識や
ねっじくれてしまった感情などが
創りだす
思い込みの
しわざなのです。
そういう
本能的欲望や
本能的感情は
まさに
人間になる前の
動物的な脳のしわざの
出来事です。
※人間の脳は
そういう
本能的、動物的な旧皮質の脳を
蔽うように
新皮質の
理性の脳である前頭葉あります。
だからこそ
人間として
あるのです。
人間の本質とは
そういう欲望を
克服して
お互いに
生き合う
ということこそ
人間の
人間たる本質です。
そういう欲望を
克服して
お互いに
生き合う
と
言葉にすれば
いかにも簡単ですが
複雑になった人間社会の現実は
山のような難題と障害を
解決しなければ
そうは
なりません。
しかし
考える動物である人間は
人間の本質とはなにか
そして
人間(自分)の心の中に
何が起きているかを
<認識>することは
できます。
自分とは
どういう風に
自分の記憶ソフトができてきたか
そこに
何がデーター化されているか
を
認識するだけでも
生き方が
変わってきます。
今回
このユーチューブに
奥友さんとこのことを
お話できたことで
私はほっと
しています。
撮影を終えたとき
カメラを廻してくださった
能勢さんから
「伝心柱さんの遺言みたいですね~」
と
言われました。
その通りです。
私は一人でも
多くの人が
自分の<内なる子供の世界>に
気づき
そして
自分をしっかりと受けとめ
さらに
あっけらかんと
楽天的にいきてくれたら
本望です。
人間の心のことが
どんどん解明されて
争うことや
その底にある幻想と依存を
払拭し
一人一人が
自立している世界に
なるように
祈り
願っています。
あと少しで
ユーチューブに載りますので
どうぞ
みてください。
よろしかったら
なんてキレイごとは
言いませんよ。
是非
ご覧ください。
それで
カメラを廻りしてくださっている
能勢広カメラマンが編集されたドキュメント作品
『生命の誕生~絶滅危惧種日本メダカの発生』
第56回科学技術映像祭研究発・教育部門にて優秀賞
が
9月22日(火・祝)11時20分~ より
所沢航空記念公園の航空記念発祥記念館にて「オキナワベニハゼの社会と性転換」との2本立で上映されます。
お近くの方は
是非ご覧ください。
私も行こうと思っています。
ドキュメント映画は
物語映画にはない
透明で真摯な世界が
あります。
思いがけない出遭いもあり
さらに
そこから
思いがけない発展もあり
もしかしたら
ここにこそ
真のリアリティがあるかもしれませんね。
それでは
この企画「内なる子供の世界」にそって
また書いていこうと思いますので
よろしくお願いいたします。

by denshinbashira
| 2015-09-08 09:06
| 内なる子供の世界(インナーチャイルド)
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