2015年 09月 12日
内なる子供の世界・インナーチャイルド その5、息をとめて12345! |
人間って大変だね~!
自分の意志や思想にもかかわらず、
自分が勝手に反応してしてしまう。
つまり子供時代に出来上がってしまった
脳の反応のパターンというか
体系が
自動的に作動してしまうんだね。
人間は
脳と体が無意識に反応して行為をし
その0,5秒後に
意識されるのですから
ほんとうは
自分の行為に対して
拒否権しかないのですね。
だから
自分の中の反応の体系が
作動する
つまり
スイッチがはいって
脳のインパルスが作動してしまうと
どんどんそれが脳の中を
駆け巡ってしまうというわけです。
それで
今日のテーマは
その自動的に瞬間的に
巡ってしまう
自分にはよけいな反応を
どのように阻止していくか!
内なる子供が仕込んでしまった
思い込みの世界を
どのように書き換えていくかについては
前回の「朝の祈りのノート」で
コツコツと自己暗示をかけて
大まかな心の体制は変更できましたが
困ったことに
コチョコチョコと瞬時に起きる反応を
どうするか。
つまり
私の場合、
もう
否定的感情や
怒りの感情も
傲慢な他者への見下しや
拒否意識も
自己疎外感も
ほとんどが消えました。
それが
ちゃんと前頭葉のコントロール下で
起きなくなってきましたが
まだ、
残りかすのような
小さい
瞬間的な反応がおきてくる。
特にテレビを見ているときなどに
そこに出演している人間に対しての
否定的な感情や
批判的な感情で
「なによ、この人!!」などと
反応したくなる衝動や
町を歩いているときに
赤の他人で
まったく無関係な人間の顔をみて
不安になったり
拒否したくなるような
ネガティヴに反応する自分などなど、
私自身の中に沁みこんだ
垢のような
反応体系の
残りカスが
もう
邪魔で
必要ないのです。
それを
どうするか・・・・という課題です。
そういう時に
以前もかきましたが
1,2,3,4,5、秒間くらい
息を止めて
呼吸と脳をフリーズするのです。
脳が反応しそうになったら
或は
反応する瞬間に
息を止めて
フリーズするのです。
脳の中のインパルスが作動して
巡らない前に
スイッチを
切る!!!
この方法が
科学的にどうなのかは
わかりませんが、
わたし自身は
こうすることで
ずいぶんよけいな反応を
追い払いました。
よけいなことや
散漫な反応に
惑わされなくなり
うんと
楽になりました。
もう私は
人と対立もしたくないし
否定や批判も必要ないし
嫉妬など
なんの意味もありません。
ただただ
自分が存在し
その同じ地平に他者たちがいて
それを遠望しながら
コツコツと日々を刻む。
私にもっとも必要なことは
自分の愚をゆるし
他者の愚をも
ゆるすことです。
おおらかに
広々とひろがる自分という海のなかで
のたり
のたりと
身をまかせて
さて
今日も
生きるか!

ちょっとボケちゃった!
自分の意志や思想にもかかわらず、
自分が勝手に反応してしてしまう。
つまり子供時代に出来上がってしまった
脳の反応のパターンというか
体系が
自動的に作動してしまうんだね。
人間は
脳と体が無意識に反応して行為をし
その0,5秒後に
意識されるのですから
ほんとうは
自分の行為に対して
拒否権しかないのですね。
だから
自分の中の反応の体系が
作動する
つまり
スイッチがはいって
脳のインパルスが作動してしまうと
どんどんそれが脳の中を
駆け巡ってしまうというわけです。
それで
今日のテーマは
その自動的に瞬間的に
巡ってしまう
自分にはよけいな反応を
どのように阻止していくか!
内なる子供が仕込んでしまった
思い込みの世界を
どのように書き換えていくかについては
前回の「朝の祈りのノート」で
コツコツと自己暗示をかけて
大まかな心の体制は変更できましたが
困ったことに
コチョコチョコと瞬時に起きる反応を
どうするか。
つまり
私の場合、
もう
否定的感情や
怒りの感情も
傲慢な他者への見下しや
拒否意識も
自己疎外感も
ほとんどが消えました。
それが
ちゃんと前頭葉のコントロール下で
起きなくなってきましたが
まだ、
残りかすのような
小さい
瞬間的な反応がおきてくる。
特にテレビを見ているときなどに
そこに出演している人間に対しての
否定的な感情や
批判的な感情で
「なによ、この人!!」などと
反応したくなる衝動や
町を歩いているときに
赤の他人で
まったく無関係な人間の顔をみて
不安になったり
拒否したくなるような
ネガティヴに反応する自分などなど、
私自身の中に沁みこんだ
垢のような
反応体系の
残りカスが
もう
邪魔で
必要ないのです。
それを
どうするか・・・・という課題です。
そういう時に
以前もかきましたが
1,2,3,4,5、秒間くらい
息を止めて
呼吸と脳をフリーズするのです。
脳が反応しそうになったら
或は
反応する瞬間に
息を止めて
フリーズするのです。
脳の中のインパルスが作動して
巡らない前に
スイッチを
切る!!!
この方法が
科学的にどうなのかは
わかりませんが、
わたし自身は
こうすることで
ずいぶんよけいな反応を
追い払いました。
よけいなことや
散漫な反応に
惑わされなくなり
うんと
楽になりました。
もう私は
人と対立もしたくないし
否定や批判も必要ないし
嫉妬など
なんの意味もありません。
ただただ
自分が存在し
その同じ地平に他者たちがいて
それを遠望しながら
コツコツと日々を刻む。
私にもっとも必要なことは
自分の愚をゆるし
他者の愚をも
ゆるすことです。
おおらかに
広々とひろがる自分という海のなかで
のたり
のたりと
身をまかせて
さて
今日も
生きるか!

by denshinbashira
| 2015-09-12 06:34
| 内なる子供の世界(インナーチャイルド)
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