ユーチューブ「内なる子供・インナーチャイルドの世界」6 挨拶そのⅡ |
自分という人間を生かし
能力を生かすためには
体と脳(心)が分散しないで統一し
集中ができていると
心身ともに安定します。
そのためには
感情を刺激したり
よけいなことに神経をつかわないことです。
そして
自分の主観と
客観とを
バランスよく保つ。
自分の中の客観的能力が
スキルアップしてくると
社会というもの
世の中というものも
よく見えてくるし
さらに
自分の立っている位置や
自分の課題や
自分が何をしなければならない
逆に
何をしてはいけないかなどが
自覚できてきます。
つまり
挨拶なんかで
自己防備しなくても良くなるのですね。
もともと挨拶というのは
相手にたいする自分の自己防衛であり
・私は、あなたに危害をあたえません!
という自己表明でもあります。
まず、そういう自己表明をしてから
関係を結ぶと
いうことです。
だから
あっさりで
いいのです。
自分に自信があれば
しても
しなくてもいいのです。
残念なことに
世俗は
他人に気を使うことや
よけいな気配りで、自分が留守になることなどが
常識とか
人間としての礼儀のように
思い込まれて
まかり通っています・・・・トホホ!!
そういう風に
神経とエネルギーを分散させて
能力を低下させたり
ブレーキを掛けることばかりが
良しとされている。
朝の散歩で
私は
「声をかけるな」オーラ-を
満載に放ちながら歩いているのに・・・・
にもかかわらず
声をかけてくるおばさんやおじさんをみると
つくづく
この人たちは
日常生活でも
主観ばかりを
放り投げているのだろうなあ~と
思いますよ!
つまり他人が
自分流にしか見えない人たちです。
自分の集中力や神経を
どのように使いこなすか!
集中力も限界があり
神経も使いすぎるると
あるいは
使い方を間違えると
くたびれはて
自分を浪費してしまいます。
どうぞ
神経も集中力も
そして
挨拶と礼儀という
武器も
自由に
有効に
使いこなしてください。
すべては
自分次第ですよ!!

漫画家の奥友志津子さんとの対談
「内なる子供・インナーチャイルドの世界」が
ユーチューブでアップされました。
●「内なる子供・インナーチャイルドの世界」第1回
●「内なる子供・インナーチャイルドの世界」第2回

