2015年 10月 10日
朝はいつも新しい! |
今朝も5時に散歩に出かけました。
朝焼けが見たくてね。
肩を骨折して病院に入院していた頃
朝5時近くになると
それまでシーンとしていた病院に
少しずつ
コトコトと音がし始める。
あゝ、もう人が働き始めた!
朝の準備をするその音が
聞こえてくると
もう
嬉しくて
楽しくて
ベットのなかの不自由な体のなかで
耳をそばだてて
その音に聞き入りました。
人が働くって
いいなあ~!
私も早く体を治して
働きたいな~!
と
ワクワクしました。
6時なると体温の検診が始まり
一機に
病院が活気づいてきます。
さあ~
一日が始まるぞ!!
朝はいつも
あたらしい!!
ロベール・ブレッソンの映画
「ラルジャン」をみて
これは
トルストイの小説がベースと
言われているが
もしかしたら
ドストエフスキーの「罪と罰」の
ラスコリーニコフの思想も
影響しているかもしれないなぁ~と思い
このところ
「罪と罰」を読み返しています。
「カラマーゾフの兄弟」に比べると
「罪と罰」は
<ラスコリーニコフ>の自意識をはじめ
登場人物たちの自意識が
つまり
<自我の狂気>が
もう、延々と書かれていて
私も
神経が滅入りそうになります。
しかし
こういうところを
ドストエフスキーが
書きぬいていったからこそ
最後の「カラマーゾフの兄弟」へと
昇華されていったのだと
思うと
私も
神経症的気鬱も
おきるのですが・・・トホホ!
最後まで
読み抜こうと思います。
おそらくブレッソンだって
他のアーティストだって
そういう
自分の神経症的自我と
格闘しながら
疲れはてて
でも
いつも新しい朝のなかで
エネルギーを回復しては
作品を生み出していったのだと
思います。
私も朝焼けの美しさに
心を洗われました。
今日も
新しい朝と一日を
家族のために働き
そして
このブログを読んでくださっている
皆さんのためにも
働こう!
頑張ろう!
と
思います。

まだ頑張って咲いている
百日紅の花!
漫画家の奥友志津子さんとの対談
「内なる子供・インナーチャイルドの世界」が
ユーチューブでアップされました。
●「内なる子供・インナーチャイルドの世界」第1回
●「内なる子供・インナーチャイルドの世界」第2回
朝焼けが見たくてね。
肩を骨折して病院に入院していた頃
朝5時近くになると
それまでシーンとしていた病院に
少しずつ
コトコトと音がし始める。
あゝ、もう人が働き始めた!
朝の準備をするその音が
聞こえてくると
もう
嬉しくて
楽しくて
ベットのなかの不自由な体のなかで
耳をそばだてて
その音に聞き入りました。
人が働くって
いいなあ~!
私も早く体を治して
働きたいな~!
と
ワクワクしました。
6時なると体温の検診が始まり
一機に
病院が活気づいてきます。
さあ~
一日が始まるぞ!!
朝はいつも
あたらしい!!
ロベール・ブレッソンの映画
「ラルジャン」をみて
これは
トルストイの小説がベースと
言われているが
もしかしたら
ドストエフスキーの「罪と罰」の
ラスコリーニコフの思想も
影響しているかもしれないなぁ~と思い
このところ
「罪と罰」を読み返しています。
「カラマーゾフの兄弟」に比べると
「罪と罰」は
<ラスコリーニコフ>の自意識をはじめ
登場人物たちの自意識が
つまり
<自我の狂気>が
もう、延々と書かれていて
私も
神経が滅入りそうになります。
しかし
こういうところを
ドストエフスキーが
書きぬいていったからこそ
最後の「カラマーゾフの兄弟」へと
昇華されていったのだと
思うと
私も
神経症的気鬱も
おきるのですが・・・トホホ!
最後まで
読み抜こうと思います。
おそらくブレッソンだって
他のアーティストだって
そういう
自分の神経症的自我と
格闘しながら
疲れはてて
でも
いつも新しい朝のなかで
エネルギーを回復しては
作品を生み出していったのだと
思います。
私も朝焼けの美しさに
心を洗われました。
今日も
新しい朝と一日を
家族のために働き
そして
このブログを読んでくださっている
皆さんのためにも
働こう!
頑張ろう!
と
思います。

百日紅の花!
漫画家の奥友志津子さんとの対談
「内なる子供・インナーチャイルドの世界」が
ユーチューブでアップされました。
●「内なる子供・インナーチャイルドの世界」第1回
●「内なる子供・インナーチャイルドの世界」第2回
by denshinbashira
| 2015-10-10 06:20
| <ロベール・ブレッソン>の世界
|
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