私の苦悩! |
その人のなかに
可能性を見るからです。
つまり
その人のなかに
本来ある<輝き>をみてしまうからです。
そして
その<輝き>がなぜ封印され
鈍い光でしかないかについてが
見えてしまうから、
なんとか
その扉を開く◎気づきを
してほしいと
思うのです。
見えてしまうというのは
オカルトや超能力ではありません。
カウンセリング理論に基づいて
そういう勉強と経験のなかで
人間の根源にある
生きようとすることそのもの
<命>という働きそのものが
常に前へ向いて
可能性の輝きの中に
あることを
勉強したからです。
しかし残念なことに
人間の世界は
否定やディスカウントに満ちており
それが無意識に自分を汚しを
ブレーキを掛けてしまうのです。
そして
その否定やディスカウントが
恒常化している人は
逆に
そういう自分を維持しようとするからです。
つまり
負のスパイラルに入っているひとは
その
負のスパイラルを維持しようとするのです。
そうすると
そこには
気づきたくない・・・という心理現象がおきてきます。
自我が抵抗し
自意識が拒否をします。
つまり
人間は本能的に
◎現状維持をしようとするのですね。
なぜなら
そういう自分のほうが安全だと
子供時代に思い込んだからです。
そういう時
私は苦しむのです。
そういう人に
果たして
気づきのための言葉を
投げかけたらいいのか
それでも
そのままにしておこうか・・・・とです。
しかし
私には
そのままにしておくと
負のスパイラルがどんどん進行していくことは
見えているのです。
だから
今すぐ気づかなくてもいい
しかし
なにか起こったとき
ふっと
私の投げた言葉を思い出してくれればいいな~と
おもい
やっぱり
言葉を投げかけてしまいます。
それは
ほんとにおせっかいでもあるのですが。
だから
時にそれに対する
反動として
負の感情をなげつけられることも
しばしばあります。
しかしそれは
その人が
今、うけとりたくないだけで
もがいているからなのですね。
今うけとったら、不安になり
それまで突っ張ってきた自我を
書き換えなくてはならないという
危機感があるからです。
だから
わたしはいつも
言葉を投げるか
それともそのままにしておくかの
葛藤のなかで
苦しみます。
また
投げた後に
その人に
起きるであろう
精神的な心労にたいして
心が痛みます。
いつも
ほおっておこう
その方が
よほど
わたしにはストレスがないとも
思うのですよ。
思うのですが、
でも
それでも
やっぱり
その人の<輝き>が
みえていて
それを確信しているから
言葉を投げてしまいます。
気づくには
時間がかかりますが
いずれ
ひとは
気づいていきます。
それが
早くなのか
それとも
負のスパイラルが崖っぷちになったときか
それとも
死ぬ間際なのか
わかりませんが
でも
できるなら
なるべく早く
気づいて
自分を
輝かせてほしいと
思います。
そしていつも自分を
肯定し
自分を輝かせ
楽天的にいきてくれたら
私はもう
何も言うことは
ありません。
いつも
そうなることを
祈りながら
言葉を吐いています。

今が盛りの秀明菊!

