2015年 10月 29日
私の苦悩、4、仁王様になるぞーッ!! |
ディスカウントの最も際だったものは
・疑心と
・自己検閲
です。
自分が
自分のことを疑い
他人のことも
疑う自分です。
疑いが始まった瞬間から
迷いと動揺がはじまります。
自分が揺らぎ始め
どんどん
自信を喪失していきます。
疑心がはじまった瞬間から
不安が顔をだし
自分を検閲しはじめるのです。
おかしな話ですが、
自分の
疑心を肯定するために
その理由を
自我がさがしだすのです。
つまり
疑心のための
妄想シュミレーションの幕が
開くのです。
自分のことを
ああでもない
こうでもない
ああすればよかったのに
なぜ・・・できなかったのか
という風に
自己検閲がはじまると
同時に
他人のことも
シュミレーションしますから
相手に対する不信も
どんどん芽生えてきます。
怒りや悲しみが
湧いてきます。
こうして
ディスカウント劇場がはじまり
負のスパイラルが進行していくのです。
でもね~
自分が揺らがなければ
なにも起きないのですよ。
つまり
自分が自分の中で
揺らぎと動揺を
巻き起こしているのです。
◎圧倒的な
自分への信頼があれば
たいがいのことは
あっ、
そう
というくらいのことで
終わってしまうことです。
しかし
一ミリでも
自分への信頼が崩れると
こういうディスカウントのスパイラルが
おきてきます。
自信を持つというのは
成功体験を積み重ねることでも可能ですが、
一方
自分へのディスカウントをやめることでも
自信がついてきます。
つまり
自信とは
ゆるぎない自分なのですからね。
ディスカウントとは
・自分の価値を下げ、=自己評価が低い
・他人の価値をも=他人への信頼が低い
そういう風に
自分も
他人をも
引っ掻いてしまうことです。
否定したり
過小評価したり
無視したりです。
私の場合はいつも
自分を過小評価しているときに
ディスカウントが起きます。
自分を存分に
肯定していないときに
足元がグラついて
動揺がおき
エネルギーが
奪われるのです。
では
過大評価すればいいのかというと
それも
ちがいます。
過大評価は
うぬぼれです。
そうではなく
こう考えてください。
人間はいつも
その人の最大の能力でいきています。
いつも
精いっぱいの自分を
駆使しながら
いきているのですよ。
だから
あとからは
何とでも言えますが
しかし
その時は
その自分が100パーセントの自分です。
だから
それでいいし
それしかないのですね。
ディスカウントとは
そういうせいいっぱいで
真摯に生きている自分を
残酷にも
検閲し
引っ掻くのですよ。
自分をディスカウントしないことこそ
自信が溢れきます。
自分の体と心が
安定します。
そのことがやがて
自分のやりたいことを実現し
自分の人生を充実させるのです。
自分の存在が
大地にデンと座り
揺るがない!
そして
ありのままの自分は
大きくもあり
小さくもあり
熟してもあり
未熟でもあり
そういうものなのです。
だからいつも
どこでも
それで良し!!と
自分を肯定する。
私も
もう
なにがあっても
自己ディスカウントをしないことに
決めました。
大地に足を踏ん張って、
仁王様に
なります・・・”!!!

光が差して!
・疑心と
・自己検閲
です。
自分が
自分のことを疑い
他人のことも
疑う自分です。
疑いが始まった瞬間から
迷いと動揺がはじまります。
自分が揺らぎ始め
どんどん
自信を喪失していきます。
疑心がはじまった瞬間から
不安が顔をだし
自分を検閲しはじめるのです。
おかしな話ですが、
自分の
疑心を肯定するために
その理由を
自我がさがしだすのです。
つまり
疑心のための
妄想シュミレーションの幕が
開くのです。
自分のことを
ああでもない
こうでもない
ああすればよかったのに
なぜ・・・できなかったのか
という風に
自己検閲がはじまると
同時に
他人のことも
シュミレーションしますから
相手に対する不信も
どんどん芽生えてきます。
怒りや悲しみが
湧いてきます。
こうして
ディスカウント劇場がはじまり
負のスパイラルが進行していくのです。
でもね~
自分が揺らがなければ
なにも起きないのですよ。
つまり
自分が自分の中で
揺らぎと動揺を
巻き起こしているのです。
◎圧倒的な
自分への信頼があれば
たいがいのことは
あっ、
そう
というくらいのことで
終わってしまうことです。
しかし
一ミリでも
自分への信頼が崩れると
こういうディスカウントのスパイラルが
おきてきます。
自信を持つというのは
成功体験を積み重ねることでも可能ですが、
一方
自分へのディスカウントをやめることでも
自信がついてきます。
つまり
自信とは
ゆるぎない自分なのですからね。
ディスカウントとは
・自分の価値を下げ、=自己評価が低い
・他人の価値をも=他人への信頼が低い
そういう風に
自分も
他人をも
引っ掻いてしまうことです。
否定したり
過小評価したり
無視したりです。
私の場合はいつも
自分を過小評価しているときに
ディスカウントが起きます。
自分を存分に
肯定していないときに
足元がグラついて
動揺がおき
エネルギーが
奪われるのです。
では
過大評価すればいいのかというと
それも
ちがいます。
過大評価は
うぬぼれです。
そうではなく
こう考えてください。
人間はいつも
その人の最大の能力でいきています。
いつも
精いっぱいの自分を
駆使しながら
いきているのですよ。
だから
あとからは
何とでも言えますが
しかし
その時は
その自分が100パーセントの自分です。
だから
それでいいし
それしかないのですね。
ディスカウントとは
そういうせいいっぱいで
真摯に生きている自分を
残酷にも
検閲し
引っ掻くのですよ。
自分をディスカウントしないことこそ
自信が溢れきます。
自分の体と心が
安定します。
そのことがやがて
自分のやりたいことを実現し
自分の人生を充実させるのです。
自分の存在が
大地にデンと座り
揺るがない!
そして
ありのままの自分は
大きくもあり
小さくもあり
熟してもあり
未熟でもあり
そういうものなのです。
だからいつも
どこでも
それで良し!!と
自分を肯定する。
私も
もう
なにがあっても
自己ディスカウントをしないことに
決めました。
大地に足を踏ん張って、
仁王様に
なります・・・”!!!

by denshinbashira
| 2015-10-29 12:59
| カウンセリングノート
|
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