2015年 11月 15日
シリーズ「ディスカウント」からの脱出、その2楽観的な遺伝子と悲観的な遺伝子! |
さて、はじめますか!
ディスカウントということは
もともと
ストロークということと
セットになっている
認識です。
ではまず、
ディスカウントとはどういう意味と現象かというと
言葉通り、
・値下げする。
・安くする。
という意味で
つまり
もともとの価値が引き下げられるということです。
だからディスカウントを受けた人は
相手から
自分の価値を引き下げられ、
本来の自分を承認されてないと
いうことですね。
だからディスカウントを受けた人は
不快感や不安感や、怒りや失望などの感情が起きてきて
・自分の中が不安定になり
・エネルギーを奪われる
状態になります。
自己ディスカウントする人は
いつも
自分を過小評価して
自分の価値を
●自分で引き下げていると
いうことです。
ストロークというのは
水泳の一掻きのことで、
一掻きして、前へ進むおということです。
だからストロークをもらった人は
・元気になり
・エネルギーが生まれてきます。
さてディスカウントは
もともとの自分が
相手から値下げされて
元気やエネルギーを奪われて
消耗することですが、
その前に
現代科学では
人間の脳の中に
・悲観的な遺伝子
と
・楽観的な遺伝子
が
内蔵されていることが
わかってきました。
つまり
自分の脳のシステムが
悲観的であるか
楽観的であるか
が
まず
自分の前提条件としてある
ということです。
つまり
悲観的な遺伝子の脳のシステムを持っている人は
どうしても、悲観的な反応をしてしまい
何事につけても
もう、
・瞬間的、
・ほゞ自動的に
ディスカウントをしてしまうということです。
楽観的な遺伝子の脳システムを持つ人は
自分をディスカウントすることも少なく
さらに
他人からディスカウントされても
どうってことなく
スルーしてしまうということです。
だからまずは、
自分の脳システムが
・悲観的であるか、
・楽観的であるかの
・自己観察が必要なのですね。
どうぞ、自分をよーく観察してみてください。
自分をよーく観察すると同時に
自分の親や、じいちゃん、ばあちゃんのことも
思いだして、観察してみてください。
つまり
・自分の脳の中に
親や祖父母やそれに類する人の
・悲観的に認識する癖と感情が
・バトンされ、
・刷り込まれていないか
をよく見る。
反対に
・楽観的な遺伝子もどうであるかを
みてください。
そして自分は
物事を
・楽観的にみているか、
・悲観的にみているか
を
つきとめてください。
もし、
悲観的にみているなら
あなたは、
人生をずいぶん損をして生きていますね~!
いつも元気とエネルギーを
悲観的に浪費して生きている・・・って
ことですから。
でもね
大丈夫
自分の生き方を楽観的に方向チェンジしたとき
それまでの自分の悲観的な生き方の人生で集めたことが
・たからもののデーターベースになります。
人間は、苦しんだことは、必ず、
◎掘りの深い認識となるのです。
ただし、
生き方が楽観的にならなければ、
それは、生かせませんからね。
なぜなら、
楽観的な生き方にチェンジしてはじめて
そこに
客観性が生まれるからです。
つまり
楽観的な認識と悲観的な認識の
両方の世界の中央に立ち
それらを
相対的にみることができてはじめて
自分の悲観的世界を外側の視点から
客観的に
検証することができるからです。
今までの悲観的な認識は、
世の中の悲観的な世界に対する
重要なデータとなりうる
のです。
反対に
楽観的に生きてきたひとは
どちらかというと
繊細さに欠け
物事の深いところまで
眼がゆきませんから
逆に
悲観的世界までをも
見えるようになると
物事の
・奥行や
・本質の深さが見えてきて
これもその人の大切なデーターベースに
なるでしょう。
そして、自分の親や祖父母から
自分が悲観的な生き方や、
悲観的感情反応を
バトンされていると
思われる人は
まず、もう
悲観的な自分を
やめる決心が必要です。
まずは
これからは
悲観的にはいきない!
という
固い決心がいりますよ。
そのうえで
自分の中に
●常態化し
●瞬間芸となっている
・すぐ物事をマイナスに見てしまう自分
・すぐ、悪いことばかり連想する自分
・すぐ自分にがっかりする自分
・すぐ、自分の不安をあおる自分を
●自分の中から追い出すのです。
シマッタ!
悲観的になりそうだあ~と
おもった瞬間に
息をとめて
1.2.3.4.5・・・と
呼吸と脳をフリーズして
そういう反応に
陥らないように
する。
「朝の祈りのノート」に
・今日も楽観的にいきれますように・・・!
と
書く。
など
とにかく
脳の中を楽観的にシステム化していくことです。
今日は
まずは、
自分の脳のシステムの内容を
把握する
ということですね。
では次回!

脱出スルゾーッ!
季節外れの白いバラが咲きました。
ディスカウントということは
もともと
ストロークということと
セットになっている
認識です。
ではまず、
ディスカウントとはどういう意味と現象かというと
言葉通り、
・値下げする。
・安くする。
という意味で
つまり
もともとの価値が引き下げられるということです。
だからディスカウントを受けた人は
相手から
自分の価値を引き下げられ、
本来の自分を承認されてないと
いうことですね。
だからディスカウントを受けた人は
不快感や不安感や、怒りや失望などの感情が起きてきて
・自分の中が不安定になり
・エネルギーを奪われる
状態になります。
自己ディスカウントする人は
いつも
自分を過小評価して
自分の価値を
●自分で引き下げていると
いうことです。
ストロークというのは
水泳の一掻きのことで、
一掻きして、前へ進むおということです。
だからストロークをもらった人は
・元気になり
・エネルギーが生まれてきます。
さてディスカウントは
もともとの自分が
相手から値下げされて
元気やエネルギーを奪われて
消耗することですが、
その前に
現代科学では
人間の脳の中に
・悲観的な遺伝子
と
・楽観的な遺伝子
が
内蔵されていることが
わかってきました。
つまり
自分の脳のシステムが
悲観的であるか
楽観的であるか
が
まず
自分の前提条件としてある
ということです。
つまり
悲観的な遺伝子の脳のシステムを持っている人は
どうしても、悲観的な反応をしてしまい
何事につけても
もう、
・瞬間的、
・ほゞ自動的に
ディスカウントをしてしまうということです。
楽観的な遺伝子の脳システムを持つ人は
自分をディスカウントすることも少なく
さらに
他人からディスカウントされても
どうってことなく
スルーしてしまうということです。
だからまずは、
自分の脳システムが
・悲観的であるか、
・楽観的であるかの
・自己観察が必要なのですね。
どうぞ、自分をよーく観察してみてください。
自分をよーく観察すると同時に
自分の親や、じいちゃん、ばあちゃんのことも
思いだして、観察してみてください。
つまり
・自分の脳の中に
親や祖父母やそれに類する人の
・悲観的に認識する癖と感情が
・バトンされ、
・刷り込まれていないか
をよく見る。
反対に
・楽観的な遺伝子もどうであるかを
みてください。
そして自分は
物事を
・楽観的にみているか、
・悲観的にみているか
を
つきとめてください。
もし、
悲観的にみているなら
あなたは、
人生をずいぶん損をして生きていますね~!
いつも元気とエネルギーを
悲観的に浪費して生きている・・・って
ことですから。
でもね
大丈夫
自分の生き方を楽観的に方向チェンジしたとき
それまでの自分の悲観的な生き方の人生で集めたことが
・たからもののデーターベースになります。
人間は、苦しんだことは、必ず、
◎掘りの深い認識となるのです。
ただし、
生き方が楽観的にならなければ、
それは、生かせませんからね。
なぜなら、
楽観的な生き方にチェンジしてはじめて
そこに
客観性が生まれるからです。
つまり
楽観的な認識と悲観的な認識の
両方の世界の中央に立ち
それらを
相対的にみることができてはじめて
自分の悲観的世界を外側の視点から
客観的に
検証することができるからです。
今までの悲観的な認識は、
世の中の悲観的な世界に対する
重要なデータとなりうる
のです。
反対に
楽観的に生きてきたひとは
どちらかというと
繊細さに欠け
物事の深いところまで
眼がゆきませんから
逆に
悲観的世界までをも
見えるようになると
物事の
・奥行や
・本質の深さが見えてきて
これもその人の大切なデーターベースに
なるでしょう。
そして、自分の親や祖父母から
自分が悲観的な生き方や、
悲観的感情反応を
バトンされていると
思われる人は
まず、もう
悲観的な自分を
やめる決心が必要です。
まずは
これからは
悲観的にはいきない!
という
固い決心がいりますよ。
そのうえで
自分の中に
●常態化し
●瞬間芸となっている
・すぐ物事をマイナスに見てしまう自分
・すぐ、悪いことばかり連想する自分
・すぐ自分にがっかりする自分
・すぐ、自分の不安をあおる自分を
●自分の中から追い出すのです。
シマッタ!
悲観的になりそうだあ~と
おもった瞬間に
息をとめて
1.2.3.4.5・・・と
呼吸と脳をフリーズして
そういう反応に
陥らないように
する。
「朝の祈りのノート」に
・今日も楽観的にいきれますように・・・!
と
書く。
など
とにかく
脳の中を楽観的にシステム化していくことです。
今日は
まずは、
自分の脳のシステムの内容を
把握する
ということですね。
では次回!

季節外れの白いバラが咲きました。
by denshinbashira
| 2015-11-15 07:09
| 「ディスカウント」からの脱出
|
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