2015年 11月 25日
シリーズ「ビジネスマンとビジネスウーマンのためのカウンセリング」その3情報を整理してシンプルに! |
前回、知ってるつもりにならないことと
お話ししましたが、
では
たくさんの情報を
集めればいいかというと
それも
違うんですよ。
情報というのは、
自分の中の
◎確信と結びつかなければ
それは
ガセネタであり
不要なものでもあります。
つまり情報は
自分という人間との対の関係、いわば
コンビネーションにおいて初めて
生きてくるのです。
しかし
今は情報過多で、
情報が独り歩きをして
情報を精査する以前に
自分に必要のない情報まで
必死で情報を追い求める
社会現象があります。
情報過多の中で
山ほど、海ほどの情報が
タレ流されるなかで
自分がほんとうに必要な情報はなにか?
それを見つけ出すには
どうしたらいいか?
は、
自分の中がシンプルに焦点化されていない限り
無理です。
自分の中がシンプルに焦点化されてはじめて
自分を生かす、或は
ほんとに役に立つ情報を
見分けることができるのですからね。
では
自分の中を焦点化するには
どうしたらいいか・・???
それは
自分の中の思い込みと
感情の拡散を
整理することです。
人間は
自分に関係のないことや
興味のないことは
スルーしてしまうものですから
ほんとうは
情報もそういう基準で
選んでるはずなのです。
しかし
自我がよけいな不安や
過剰な恐れや怯えなどで冒されている場合は
どうしても
過剰に情報に反応してしまうのです。
不安過多の人ほど
情報をあつめずには
いられない。
現代は
過剰な不安情報が溢れ
マスコミも
そういうものを
垂れ流していますから
社会全体が
・過剰反応や
・強迫神経症のなかに
陥っていると
私は考えています。
また過剰な情報の氾濫のなかで
自分と他人との境界線が
極めてあいまいになっています。
他人のことなのに
まるで自分のことのように錯覚したり
自分のことを
そのまま他人に当てはめてしまったり
そういう自他の曖昧さは
どんどん加速していくように
思えます。
つまり
世の中が情報社会へと移行することで
社会がアノミー化してしまっているのです。
そういうアノミー化する社会のなかで
自分がどんどん浮遊現象をおこしているのだと
私は考えています。
だから
そういう中で
自分という人間を
どのように
◎特定化し
自分の基盤をきずき(根っこをシッカリ張る)
そのうえに屋台骨を建てることができていないと
情報の山、情報の海の中で
翻弄されてしまうのです。
では
どうしたら
自分の基盤、基礎をしっかり築き
屋台骨をたてるかというと
実は
前半の人生を
検証した上で
自分が思い込んでいる
・不安
・怖れ
・疑心を
・自己防衛
しっかり
見極めていきます。
そのうえで
自分を内部から脅している
親から刷り込まれたものを
排除、捨てていきます。
例えば
閉鎖的な環境で
いつも
他人の眼を気にして生きていた親だとしたら
そういう
・他人の眼を気にする自分の刷り込みを
捨てるのです。
或は
親のコンプレックスが作用して
いつも
他人に嫉妬することを
刷り込まれていたら
その嫉妬もすてるのです。
反対に
過剰にお人よしの自分で自己防衛する親なら
そういうお人よしの自分を捨てるのです。
ええかっこうしの親や
親の見栄っ張りを刷り込まれていたら
それもすてる。
反対に
ストイックなことや
過剰な誠実さや親切を
刷り込まれていたら
それも
捨てる。
と言う風に
自分を整理し
そぎ落としていくのです。
まあ、
究極は
◎自分が、自然で、生きやすいところまで
整理してしまいます。
そういう風に
どんどん
自分を
シンプル化していくのです。
それと同時に
自分にとって
厄介な感情
いらない感情も
捨てていきます。
もし
そういう感情反応がおきそうになったら
即
呼吸を止めて、1,2,3,4,5と
脳と呼吸をフリーズして
頭から追い払う!
そういう風に
自分という人間を
どんどん
シンプルにしてゆき
特化します。
さらに
頭の中の
・よけいな想念や
・感情に
・神経を
・使わない自分へと
・脳との体を
改造していく。
そこで
はじめて
自分が、最も短距離で短時間に
自己集中できるような
脳環境が
できたと
言うことです。
その自分らしい
自分が嬉しい
自分に取って有益である情報のみを
見きわめ、
直観で
嗅ぎ分け・・・笑い!
ほんとうに
その情報が自分に
◎ピンとくるかを確かめることが
山のような情報から
一本の金の鉱脈を見つけることが
できるようになるのです。
こういう自分の焦点化と
シンプル化をもって
はじめて
仕事の能力が上がり
効率化ができてきます。
また
それは
自分にブレーキを掛けているものを
取りのぞいていく作業にも
なりまです。
ブレーキの正体は
ほとんどが
親から刷り込まれた
恐れ、不安、怯え、心配、そして疑心と自己防衛です。
そのことについては
この前書いた
「ディスカウントからの脱出」を
是非
読んでください。
自分がよけいなものを抱え込んでいたり
背負っていたりすればするほど
脳は
散漫になり
感情が神経を消耗させてしまいます。
散漫な自分から
集中する自分へと
変えていくのですが
ただ
それも、
一挙に奇跡的にとは
いきません。
根気よくコツコツと
自分を変えてください。
気づいたとき
直面した時
逐一それらを
取りのぞいていけば
いいです。
では今日は
ここまでです!

もうすぐ冬だね!
お話ししましたが、
では
たくさんの情報を
集めればいいかというと
それも
違うんですよ。
情報というのは、
自分の中の
◎確信と結びつかなければ
それは
ガセネタであり
不要なものでもあります。
つまり情報は
自分という人間との対の関係、いわば
コンビネーションにおいて初めて
生きてくるのです。
しかし
今は情報過多で、
情報が独り歩きをして
情報を精査する以前に
自分に必要のない情報まで
必死で情報を追い求める
社会現象があります。
情報過多の中で
山ほど、海ほどの情報が
タレ流されるなかで
自分がほんとうに必要な情報はなにか?
それを見つけ出すには
どうしたらいいか?
は、
自分の中がシンプルに焦点化されていない限り
無理です。
自分の中がシンプルに焦点化されてはじめて
自分を生かす、或は
ほんとに役に立つ情報を
見分けることができるのですからね。
では
自分の中を焦点化するには
どうしたらいいか・・???
それは
自分の中の思い込みと
感情の拡散を
整理することです。
人間は
自分に関係のないことや
興味のないことは
スルーしてしまうものですから
ほんとうは
情報もそういう基準で
選んでるはずなのです。
しかし
自我がよけいな不安や
過剰な恐れや怯えなどで冒されている場合は
どうしても
過剰に情報に反応してしまうのです。
不安過多の人ほど
情報をあつめずには
いられない。
現代は
過剰な不安情報が溢れ
マスコミも
そういうものを
垂れ流していますから
社会全体が
・過剰反応や
・強迫神経症のなかに
陥っていると
私は考えています。
また過剰な情報の氾濫のなかで
自分と他人との境界線が
極めてあいまいになっています。
他人のことなのに
まるで自分のことのように錯覚したり
自分のことを
そのまま他人に当てはめてしまったり
そういう自他の曖昧さは
どんどん加速していくように
思えます。
つまり
世の中が情報社会へと移行することで
社会がアノミー化してしまっているのです。
そういうアノミー化する社会のなかで
自分がどんどん浮遊現象をおこしているのだと
私は考えています。
だから
そういう中で
自分という人間を
どのように
◎特定化し
自分の基盤をきずき(根っこをシッカリ張る)
そのうえに屋台骨を建てることができていないと
情報の山、情報の海の中で
翻弄されてしまうのです。
では
どうしたら
自分の基盤、基礎をしっかり築き
屋台骨をたてるかというと
実は
前半の人生を
検証した上で
自分が思い込んでいる
・不安
・怖れ
・疑心を
・自己防衛
しっかり
見極めていきます。
そのうえで
自分を内部から脅している
親から刷り込まれたものを
排除、捨てていきます。
例えば
閉鎖的な環境で
いつも
他人の眼を気にして生きていた親だとしたら
そういう
・他人の眼を気にする自分の刷り込みを
捨てるのです。
或は
親のコンプレックスが作用して
いつも
他人に嫉妬することを
刷り込まれていたら
その嫉妬もすてるのです。
反対に
過剰にお人よしの自分で自己防衛する親なら
そういうお人よしの自分を捨てるのです。
ええかっこうしの親や
親の見栄っ張りを刷り込まれていたら
それもすてる。
反対に
ストイックなことや
過剰な誠実さや親切を
刷り込まれていたら
それも
捨てる。
と言う風に
自分を整理し
そぎ落としていくのです。
まあ、
究極は
◎自分が、自然で、生きやすいところまで
整理してしまいます。
そういう風に
どんどん
自分を
シンプル化していくのです。
それと同時に
自分にとって
厄介な感情
いらない感情も
捨てていきます。
もし
そういう感情反応がおきそうになったら
即
呼吸を止めて、1,2,3,4,5と
脳と呼吸をフリーズして
頭から追い払う!
そういう風に
自分という人間を
どんどん
シンプルにしてゆき
特化します。
さらに
頭の中の
・よけいな想念や
・感情に
・神経を
・使わない自分へと
・脳との体を
改造していく。
そこで
はじめて
自分が、最も短距離で短時間に
自己集中できるような
脳環境が
できたと
言うことです。
その自分らしい
自分が嬉しい
自分に取って有益である情報のみを
見きわめ、
直観で
嗅ぎ分け・・・笑い!
ほんとうに
その情報が自分に
◎ピンとくるかを確かめることが
山のような情報から
一本の金の鉱脈を見つけることが
できるようになるのです。
こういう自分の焦点化と
シンプル化をもって
はじめて
仕事の能力が上がり
効率化ができてきます。
また
それは
自分にブレーキを掛けているものを
取りのぞいていく作業にも
なりまです。
ブレーキの正体は
ほとんどが
親から刷り込まれた
恐れ、不安、怯え、心配、そして疑心と自己防衛です。
そのことについては
この前書いた
「ディスカウントからの脱出」を
是非
読んでください。
自分がよけいなものを抱え込んでいたり
背負っていたりすればするほど
脳は
散漫になり
感情が神経を消耗させてしまいます。
散漫な自分から
集中する自分へと
変えていくのですが
ただ
それも、
一挙に奇跡的にとは
いきません。
根気よくコツコツと
自分を変えてください。
気づいたとき
直面した時
逐一それらを
取りのぞいていけば
いいです。
では今日は
ここまでです!

by denshinbashira
| 2015-11-25 04:44
| ビジネスマン・ビジネスウーマンのワークシ
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