2016年 02月 20日
「もしもし亀さんと音姫様の往復書簡」 |
今日から新しい企画をご紹介します。
それは「もしもし亀さんと音姫様の往復書簡」です。
ある青年と知り合ったのですが
その青年が私にくれるメールがあまりにも
面白いのです。
毎回
思わずプッとふきだすのです。
それであんまり面白いこのメールを
皆さまにもご紹介したいと思い、
彼に打診しましたら
承諾を得ました。
彼は亀さんですし
チョー忙しいひとなので
月に何回かの不定期なものになりますが
よかったら読んでくださいませ。
ちなみに私は声楽家を目指しましたが
夢破れ、それでもトイレの音姫様のごとく
ささやかに頑張っておりますので、
音姫様にさせていただきました。
この往復書簡は
・More欄の中にいれておきますので
そこをクリックして読んでください。

先日もしもし亀さんと映画対談を英文に翻訳することで
日本橋丸善で打ち合わせをしました。
その時なんとこの68歳のお婆さんに亀さんが
バレンタインのチョコレートケーキをくださいました。
あゝこの何十年、
自分がもう女であることなどとっくに忘れていましたし・・・笑い!
まさかバレンタインのチョコレートなぞをいただくなんて
もう奇跡のようです。
それがこちらのケーキです。

それで亀さんにそのお礼のメールがこちらです。
もしもしの亀様
今日は本当に楽しい一日をありがとうございました。
山姥ごときわたしめがバレンタインのチョコレートをいただけるとは
夢にもうつつにもおもいませんでした。
帰って娘と一緒に玉手箱をあけましたら
ぎゃあ~っと我が屯女が悲鳴をあげました。
お母さんこれメッチャ美味しくて高級なケーキだと・・・!!
せっかくですので、昭和のノリタケのお皿に載せて頂きました。
あゝ美味也、甘露なり!
至福なるケーキをほんとうにありがとうございました。
その返信は
敬愛なる音姫様
本日も貴重なお時間を頂き、
本当に美味しい昼食をご馳走して頂いた上に、
大変為になるお話をお伺い出来て、
本当にありがとうございました。
早矢仕ライス発祥の地「丸善」のビーフハヤシは
本当にまろやかで美味しく、
ペロリと平らげてしまいました。
付け合わせのハンバーグも食べ応えがあって美味しかったです。
本当にありがとうございました。
いわて銀河プラザでは、きゅうりの民話漬や
「アイコ」のトマトジュースを私の分までお求め頂き、
ありがとうございました。大事に頂きたいと思います。
銀河プラザを出た後は、敬愛する田下さんとの再びの『銀ブラ』!!!
Mannekenの上の和菓子屋さんにて、
ぜんざいを頂きながら、
田下さんより特別にご講義して頂いた
「才能」に関するお話は、正に「目から鱗 」で、覚醒致しました。
本当に本当にありがとうございました。
絵画や彫刻等のアートだけで無く、人間の深層にあるハートまでをも 見抜く確かな目をお持ちで、知性と人間性の到達点のような田下さん の、本当に素敵なお眼鏡に叶うよう、私も自己否定するのを止め、肯 定的に積極的に自分の歩みを進めて行きます。
本気で翻訳に取り組みますので、
どうか、今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。
乙姫様のご馳走に、夢見心地のデッカい亀さんより
ほんとこんな婆さんを、
過剰なるばかりにほめて、称えてくださり
身に余る光栄ですが、
亀さんのメールには来るたびにプッとふきださずにはいられません。
それで皆さまにもご紹介したいと思い、
往復書簡を打診いたしました。
もしもし亀さま。
大変光栄なるお返事をありがとうございました。
それで、提案なのですが、
私のブログの特別寄稿として今回のメールから、
『もしもし亀さんとむかし音姫の往復書簡』として
掲載するというのはどうでしょう?
亀様が嫌なら諦めますが、もしOKなら、さっそくやりますが。
まあ、週1か月2か3くらいのペースでどうかな~と思うのですが。
でも亀様も忙しいので負担かもしれませんね。
そうならばことわってくださっても全くOKですので、
とりあえず、提案です。
音姫
その返信がこちらです。
敬愛なる音姫様
おはようございます。
メールを頂き、ありがとうございます。
音姫さんが十数年もの長きに渡り、
ずっと書き続けて来られた重要文化財級の
大変素晴らしい啓蒙的なブログに、
果たして私の不毛な戯言を寄せて良いものかと
大変恐縮してしまう所ではございますが、
ここはポジティブに、これ以上無い光栄な事でございますので、
ノロノロ亀さんで宜しければ、是非、
竜宮城の音姫様と往復書簡を遣り取りさせて頂ければと思います。
>
> 何卒、宜しくお願い申し上げます🐢
こんな具合ですけれど、
どうぞ皆さまよろしくお願いいたします。
それは「もしもし亀さんと音姫様の往復書簡」です。
ある青年と知り合ったのですが
その青年が私にくれるメールがあまりにも
面白いのです。
毎回
思わずプッとふきだすのです。
それであんまり面白いこのメールを
皆さまにもご紹介したいと思い、
彼に打診しましたら
承諾を得ました。
彼は亀さんですし
チョー忙しいひとなので
月に何回かの不定期なものになりますが
よかったら読んでくださいませ。
ちなみに私は声楽家を目指しましたが
夢破れ、それでもトイレの音姫様のごとく
ささやかに頑張っておりますので、
音姫様にさせていただきました。
この往復書簡は
・More欄の中にいれておきますので
そこをクリックして読んでください。

先日もしもし亀さんと映画対談を英文に翻訳することで
日本橋丸善で打ち合わせをしました。
その時なんとこの68歳のお婆さんに亀さんが
バレンタインのチョコレートケーキをくださいました。
あゝこの何十年、
自分がもう女であることなどとっくに忘れていましたし・・・笑い!
まさかバレンタインのチョコレートなぞをいただくなんて
もう奇跡のようです。
それがこちらのケーキです。

もしもしの亀様
今日は本当に楽しい一日をありがとうございました。
山姥ごときわたしめがバレンタインのチョコレートをいただけるとは
夢にもうつつにもおもいませんでした。
帰って娘と一緒に玉手箱をあけましたら
ぎゃあ~っと我が屯女が悲鳴をあげました。
お母さんこれメッチャ美味しくて高級なケーキだと・・・!!
せっかくですので、昭和のノリタケのお皿に載せて頂きました。
あゝ美味也、甘露なり!
至福なるケーキをほんとうにありがとうございました。
その返信は
敬愛なる音姫様
本日も貴重なお時間を頂き、
本当に美味しい昼食をご馳走して頂いた上に、
大変為になるお話をお伺い出来て、
本当にありがとうございました。
早矢仕ライス発祥の地「丸善」のビーフハヤシは
本当にまろやかで美味しく、
ペロリと平らげてしまいました。
付け合わせのハンバーグも食べ応えがあって美味しかったです。
本当にありがとうございました。
いわて銀河プラザでは、きゅうりの民話漬や
「アイコ」のトマトジュースを私の分までお求め頂き、
ありがとうございました。大事に頂きたいと思います。
銀河プラザを出た後は、敬愛する田下さんとの再びの『銀ブラ』!!!
Mannekenの上の和菓子屋さんにて、
ぜんざいを頂きながら、
田下さんより特別にご講義して頂いた
「才能」に関するお話は、正に「目から鱗 」で、覚醒致しました。
本当に本当にありがとうございました。
絵画や彫刻等のアートだけで無く、人間の深層にあるハートまでをも 見抜く確かな目をお持ちで、知性と人間性の到達点のような田下さん の、本当に素敵なお眼鏡に叶うよう、私も自己否定するのを止め、肯 定的に積極的に自分の歩みを進めて行きます。
本気で翻訳に取り組みますので、
どうか、今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。
乙姫様のご馳走に、夢見心地のデッカい亀さんより
ほんとこんな婆さんを、
過剰なるばかりにほめて、称えてくださり
身に余る光栄ですが、
亀さんのメールには来るたびにプッとふきださずにはいられません。
それで皆さまにもご紹介したいと思い、
往復書簡を打診いたしました。
もしもし亀さま。
大変光栄なるお返事をありがとうございました。
それで、提案なのですが、
私のブログの特別寄稿として今回のメールから、
『もしもし亀さんとむかし音姫の往復書簡』として
掲載するというのはどうでしょう?
亀様が嫌なら諦めますが、もしOKなら、さっそくやりますが。
まあ、週1か月2か3くらいのペースでどうかな~と思うのですが。
でも亀様も忙しいので負担かもしれませんね。
そうならばことわってくださっても全くOKですので、
とりあえず、提案です。
音姫
その返信がこちらです。
敬愛なる音姫様
おはようございます。
メールを頂き、ありがとうございます。
音姫さんが十数年もの長きに渡り、
ずっと書き続けて来られた重要文化財級の
大変素晴らしい啓蒙的なブログに、
果たして私の不毛な戯言を寄せて良いものかと
大変恐縮してしまう所ではございますが、
ここはポジティブに、これ以上無い光栄な事でございますので、
ノロノロ亀さんで宜しければ、是非、
竜宮城の音姫様と往復書簡を遣り取りさせて頂ければと思います。
>
> 何卒、宜しくお願い申し上げます🐢
こんな具合ですけれど、
どうぞ皆さまよろしくお願いいたします。
by denshinbashira
| 2016-02-20 15:58
| 「もしもし亀さんと音姫様の往復書簡」
|
Comments(0)

