2016年 03月 27日
「もしもし亀さんと音姫様の往復書簡」6 |
今朝アップしたブログ
もしもし亀さんとの往復書簡で
亀さんの書いてくれた
身に余る光栄の賛辞に対して
私はそれをディスカウントして
値引きして読んでほしいと
書きましたら
亀さんから以下のコメントが来ました。
『僕は毎日ディスカウントスーパーで働いていますが、
値引きするのは悪くなりかけている物だけです。』
その通りです。
私は彼の言葉をディスカウントしてしまいました。
亀さん
本当に
ごめんなさい!!
私はほんとうにただのおばあさんです。
そして
自分は
路傍の石のごとく
また
風にゆれる瘋癲老人のごとくに
ありたいと
願っています。
だから私の言葉がお役に立つときもあれば
お役にたたない時もあり
それはわかりませんが
宮沢賢治が
「注文の多料理店の序」にかいた
「これらのちいさなものがたりの幾きれかが
おしまひ、あなたのすきとおったほんとうのたべものになることを
どんなにねがふかわかりません。」
と書いたように
私も私が学び、考え、体験してきたことをもとに
これから生きて行くひとびとが
ひとかけらも
自分を損なうことのないようにと願い
日々書いています。
いつかそういう日々がきたら
きっと世界は優しエネルギーにあふれると
願い
書いています。
ほんとうに
亀さんごめんね。
そして読んでくださる皆さん
ありがとう!
もしもし亀さんとの往復書簡で
亀さんの書いてくれた
身に余る光栄の賛辞に対して
私はそれをディスカウントして
値引きして読んでほしいと
書きましたら
亀さんから以下のコメントが来ました。
『僕は毎日ディスカウントスーパーで働いていますが、
値引きするのは悪くなりかけている物だけです。』
その通りです。
私は彼の言葉をディスカウントしてしまいました。
亀さん
本当に
ごめんなさい!!
私はほんとうにただのおばあさんです。
そして
自分は
路傍の石のごとく
また
風にゆれる瘋癲老人のごとくに
ありたいと
願っています。
だから私の言葉がお役に立つときもあれば
お役にたたない時もあり
それはわかりませんが
宮沢賢治が
「注文の多料理店の序」にかいた
「これらのちいさなものがたりの幾きれかが
おしまひ、あなたのすきとおったほんとうのたべものになることを
どんなにねがふかわかりません。」
と書いたように
私も私が学び、考え、体験してきたことをもとに
これから生きて行くひとびとが
ひとかけらも
自分を損なうことのないようにと願い
日々書いています。
いつかそういう日々がきたら
きっと世界は優しエネルギーにあふれると
願い
書いています。
ほんとうに
亀さんごめんね。
そして読んでくださる皆さん
ありがとう!
by denshinbashira
| 2016-03-27 13:37
| 「もしもし亀さんと音姫様の往復書簡」
|
Comments(2)
ご無沙汰しております。久々のコメントです。
伝心柱さんが何者(肩書)であるかなど全く関係なく、その力強くやさしい言葉や、お考えに、叱られ、励まされ、助けられておりますので、私はこの先もずっとここに立ち寄ることをやめずにいると思います。
伝心柱さんの言葉が真直ぐに届く、このブログが大好きです。
これからもよろしくお願いいたします。
伝心柱さんが何者(肩書)であるかなど全く関係なく、その力強くやさしい言葉や、お考えに、叱られ、励まされ、助けられておりますので、私はこの先もずっとここに立ち寄ることをやめずにいると思います。
伝心柱さんの言葉が真直ぐに届く、このブログが大好きです。
これからもよろしくお願いいたします。
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tenchanmama様。インフルエンザで寝込んいましたので
お返事がおくれてごめなさい。いつもいつもわたしの方こそ
tenchanmamaさんに励まされています。ほんとにいつも
そして長いあいだ見守ってくださりありがとうございます。
こちらこそこれからもよろしくお願いいたします。
お返事がおくれてごめなさい。いつもいつもわたしの方こそ
tenchanmamaさんに励まされています。ほんとにいつも
そして長いあいだ見守ってくださりありがとうございます。
こちらこそこれからもよろしくお願いいたします。

