2016年 04月 01日
「もしもし亀さんと音姫様の往復書簡」7 |
3月27日のブログでは
もしもし亀さんの言葉をディスカウントしてしまった私が
お詫びをいたしましたが
その後のメールのやり取りの中で
今回もまた私は
自分の未熟さにきずかされると伴に
とても
無心なやわらかい人のこころに
またもや触れました。
そのことを是非みな様ともわかちあいたく思います。
まずは
私がブログで亀さんにお詫びしたことに対して
亀さんからきたメールから
読んでください。
↓
『音姫様
貴女様は、僕の人生に現れた如来だと思います。
知なるモノ、善なるモノを以って下界で彷徨っていて、
雨にも風にも負けそうな魂を何とか覚醒させようとして下さる尊い光です。
心から尊敬しております。
ノロマの亀より』
このメールをいただいた時私は
ちょうど
読響のコンサートに出かけており
その幕間に以下のようにお返事を書きました。
『ありがとう、亀様
今、読響のオケでスメタナの『モルダウ』を聞いて感動しています。
貴方との出会いに感謝しています。
音姫 』
そしてこのメールの返信に頂いた亀さんのメールが
もう
ほんとうに心に響きました。
そしてご自分をノロマとされている亀さんの
なんと素敵であるかを、
わたしだけではなく
読んでくださっている
皆さまとも分かち合いたいな~と思ったのですが
ただそれを皆さまに公開していいのかどうかを
迷いました。
なぜならそれは
あまりにも繊細で壊れやすい心のことが
書いてあること。
さらに
大切な個人の内面のことでもありますから
それは
丁寧に
慎重に扱わねばならいからです。
それを踏まえて
亀さんに以下のような
公開のご承諾を打診しました。
『亀さま。
ブログにこのメールを載せたいのですがいかがでしょうか。
貴方の個人的な内面世界のことなので、
それを大切にしたいと思い、
私も随分躊躇があり迷ったのですが、
でもとても心を打つものでもあります。
もし貴方がお許しくださるのなら、載せたいのですが、
嫌なら決して載せません。
すみませんが、正直なところをお返事くだされば、嬉しいです。
音姫』
そしてこれがそのお返事がです。
『敬愛なる音姫様
おはようございます。
メール拝見致しました。
浦島太郎監督のFacebookにて、
音姫様がインフルエンザで病床に臥せられていらっしゃると知り、
私、亀吉、何とかお力になりたいと思い、
何か、子安貝を宿した燕の巣のような特効薬は無いかと、
竹取物語を読んでおりました所、
幼き者の許へ音姫様より、励ましの句を頂きました。
私もつい最近、風邪を引き、病床の辛さを経験したばかりです。
メールを書くだけでも大変な病床の中、
逆に相手を元気付ける文章をお書きになれる音姫様の魂は、
やはり異次元で、決してウィルスなんかの侵入を許さない、
高潔な創造力に満ち溢れていらっしゃるんだと思われます。
僕は僕でしか無く、僕のまま、
ありのままでいいんだと思えるようになれたのは、
全て敬愛する音姫様のお陰でございます。
僕の文章で宜しければ、どうぞ、
ブログにご掲載下さいませ。
敬愛する音姫様、どうかお大事になさって下さいませ。
姫様の忠実なる僕、亀吉より』
長々とことの経過をご説明させていただきましたが
ご承諾を得ましたので
是非お読みください。
亀さんのメールです。
敬愛なる音姫様
おはようございます。
私の方こそ、感謝しております。
素直な気持ちをメールさせて頂いた直後、
自然と涙が溢れて来ました。
感情に流され、感傷的になっていると頭で分かっていても、
この時は息を止めたりはしませんでした。
心がスーッとしました。
そして、これでいいんだと思いました。
途端に、日頃心を煩わせている事が本当に小さくつまらない事に思えて、体の中から元気が沸き起こり、つまらないと思っていた事、人にも自然体の自分で向き合えるようになりました。
ありのままでいいんだ!自分を肯定し、ポジティブに生きよう!
音姫様、本当にありがとうございます。
亀 』
「もしもし亀様良かったですね。
能勢さんの映画のメダカの赤ちゃんのように、
喜びいさんで此の世に生まれてきたんですから、
素直に素直に生きましょう。
浦島太郎監督から、三人でまた「妖怪の島」を見に行きましょうと
お誘いがありましたよ。ぜひ行きましょう。
それと貴方と同じようにスーパーで働いている
お嬢さんも一緒に”もんじゃ”を食べに行くこともね?
それではまた。
音姫より」
『敬愛なる音姫様
メールありがとうございます。
桃のような音姫様と、犬嫌いな浦島太郎さんと
猿みたいな亀と3人で「妖怪の島」へ鬼退治に行くんですね!
是非、お供させて下さいませ。
吉備団子はもう十分頂きましたので…
レジマスターの親指姫様とも、
是非、もんじゃでも何でも、ご一緒させて頂きたいです。
何卒、宜しくお願い申し上げます。
姫様の忠実な僕、亀より』

それでは皆さま
また
次回をおたのしみに!!
もしもし亀さんの言葉をディスカウントしてしまった私が
お詫びをいたしましたが
その後のメールのやり取りの中で
今回もまた私は
自分の未熟さにきずかされると伴に
とても
無心なやわらかい人のこころに
またもや触れました。
そのことを是非みな様ともわかちあいたく思います。
まずは
私がブログで亀さんにお詫びしたことに対して
亀さんからきたメールから
読んでください。
↓
『音姫様
貴女様は、僕の人生に現れた如来だと思います。
知なるモノ、善なるモノを以って下界で彷徨っていて、
雨にも風にも負けそうな魂を何とか覚醒させようとして下さる尊い光です。
心から尊敬しております。
ノロマの亀より』
このメールをいただいた時私は
ちょうど
読響のコンサートに出かけており
その幕間に以下のようにお返事を書きました。
『ありがとう、亀様
今、読響のオケでスメタナの『モルダウ』を聞いて感動しています。
貴方との出会いに感謝しています。
音姫 』
そしてこのメールの返信に頂いた亀さんのメールが
もう
ほんとうに心に響きました。
そしてご自分をノロマとされている亀さんの
なんと素敵であるかを、
わたしだけではなく
読んでくださっている
皆さまとも分かち合いたいな~と思ったのですが
ただそれを皆さまに公開していいのかどうかを
迷いました。
なぜならそれは
あまりにも繊細で壊れやすい心のことが
書いてあること。
さらに
大切な個人の内面のことでもありますから
それは
丁寧に
慎重に扱わねばならいからです。
それを踏まえて
亀さんに以下のような
公開のご承諾を打診しました。
『亀さま。
ブログにこのメールを載せたいのですがいかがでしょうか。
貴方の個人的な内面世界のことなので、
それを大切にしたいと思い、
私も随分躊躇があり迷ったのですが、
でもとても心を打つものでもあります。
もし貴方がお許しくださるのなら、載せたいのですが、
嫌なら決して載せません。
すみませんが、正直なところをお返事くだされば、嬉しいです。
音姫』
そしてこれがそのお返事がです。
『敬愛なる音姫様
おはようございます。
メール拝見致しました。
浦島太郎監督のFacebookにて、
音姫様がインフルエンザで病床に臥せられていらっしゃると知り、
私、亀吉、何とかお力になりたいと思い、
何か、子安貝を宿した燕の巣のような特効薬は無いかと、
竹取物語を読んでおりました所、
幼き者の許へ音姫様より、励ましの句を頂きました。
私もつい最近、風邪を引き、病床の辛さを経験したばかりです。
メールを書くだけでも大変な病床の中、
逆に相手を元気付ける文章をお書きになれる音姫様の魂は、
やはり異次元で、決してウィルスなんかの侵入を許さない、
高潔な創造力に満ち溢れていらっしゃるんだと思われます。
僕は僕でしか無く、僕のまま、
ありのままでいいんだと思えるようになれたのは、
全て敬愛する音姫様のお陰でございます。
僕の文章で宜しければ、どうぞ、
ブログにご掲載下さいませ。
敬愛する音姫様、どうかお大事になさって下さいませ。
姫様の忠実なる僕、亀吉より』
長々とことの経過をご説明させていただきましたが
ご承諾を得ましたので
是非お読みください。
亀さんのメールです。
敬愛なる音姫様
おはようございます。
私の方こそ、感謝しております。
素直な気持ちをメールさせて頂いた直後、
自然と涙が溢れて来ました。
感情に流され、感傷的になっていると頭で分かっていても、
この時は息を止めたりはしませんでした。
心がスーッとしました。
そして、これでいいんだと思いました。
途端に、日頃心を煩わせている事が本当に小さくつまらない事に思えて、体の中から元気が沸き起こり、つまらないと思っていた事、人にも自然体の自分で向き合えるようになりました。
ありのままでいいんだ!自分を肯定し、ポジティブに生きよう!
音姫様、本当にありがとうございます。
亀 』
「もしもし亀様良かったですね。
能勢さんの映画のメダカの赤ちゃんのように、
喜びいさんで此の世に生まれてきたんですから、
素直に素直に生きましょう。
浦島太郎監督から、三人でまた「妖怪の島」を見に行きましょうと
お誘いがありましたよ。ぜひ行きましょう。
それと貴方と同じようにスーパーで働いている
お嬢さんも一緒に”もんじゃ”を食べに行くこともね?
それではまた。
音姫より」
『敬愛なる音姫様
メールありがとうございます。
桃のような音姫様と、犬嫌いな浦島太郎さんと
猿みたいな亀と3人で「妖怪の島」へ鬼退治に行くんですね!
是非、お供させて下さいませ。
吉備団子はもう十分頂きましたので…
レジマスターの親指姫様とも、
是非、もんじゃでも何でも、ご一緒させて頂きたいです。
何卒、宜しくお願い申し上げます。
姫様の忠実な僕、亀より』

それでは皆さま
また
次回をおたのしみに!!
by denshinbashira
| 2016-04-01 13:22
| 「もしもし亀さんと音姫様の往復書簡」
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