2016年 05月 26日
情報社会で踊らないための自己イメージ・その6最終回! |
では情報社会で踊らないためには
どうしたらいいかを書きます。
今日でこのシリーズは最終回です。
私たちは毎日
シャワーのように情報を浴びています。
それが重要な情報で
必要な情報かというと
ほとんどが必要ない情報で
しかもそれらは
ほほゞ暴力的といえるほど
・無神経に
・私たちの頭と体に
・介入してきます。
そしてそれらは
視覚や聴覚を刺激し
知らず知らずのうちに
・私たちの神経を苛立たせ
・集中を疎外し
・頭も体も散漫にしてしまいます。
当然情報によっては
無意識領域、意識領域両方が
・動揺したり
・不安になったりします。
神経が苛立つと
呼吸が浅くなり
体はストレスを受けて
固くなり、どんどん疲労がたまります。
そんな情報の無言の攻撃を
私達は日々受けているのですね。
この洪水のように溢れる情報刺激の
暴力的世界から
身を守るには
どうしたらいいか。
まずは
・必要な情報と必要のない情報とを
しっかりと
・選別しなければなりませんね。
それを瞬時にできるようになるためには
・自分のシステムをしっかり作っておくことです。
しっかりと自分を見渡して
・自分の世界を整理し、取捨選択して
・自分のドメインを設定することです。
・ドメインをしっかり設定するには
・自分はどう生きるかの「自己イメージ」しっかりと結ぶこと。
もうこういうことは
くちが酸っぱくなるほど書きましたから・・・笑!!
もうご承知のこととして
今日はもう一つの具体的な方法を
書きます。
もしかしたら目から鱗がとれるかな~???
そのためにはまず
頭を柔らかく揉みほぐし
これまでの
◎常識的な考えから脱出してください。
自由自在に
人を殺す以外は
何でもありというくらいに
頭の中を柔軟にして
自分を解放してください。
ではその方法とは
◎自分が反応しないようにするのです。
反応しないために
●冷酷なくらいに冷めておくこと。
●自己中心的自分を維持し
●視覚刺激や聴覚刺激をうけても
●脳が作動しないようにする。
●自分の脳をそういう風にシステム化するために
●自分の脳がストレスになりそうなことは
◎やらないのです。
断っておきますが
これは引きこもりや
自己防衛の手段として反応しないのとは
違いますからね。
大いにはつらつと行動しながらも
・過剰な情報の大波から
・脳と体を守るための手段です。
脳の中は何かの刺激に対しての
・連鎖がおきてしまいますから
・自分の脳の中で
・嫌な連鎖が起きそうなことには反応しない(遮断する)。
では人間関係の情報からいきましょう。
・自分が嫌なことを連鎖反応しそうなひととは
・顔を合わせない工夫をする。
・付き合いたくない人はつきあわない。
・自分にいやなものを連想させたり嫌な刺激を与える人は
・避ける。
・面倒くさいひとも避ける
(こういう人は他人のエネルギーを奪い取る人ですからね。)
・嫌な人ととは
・視線を合わせない。
・知らんぷりして無視する。
・どうしても、そういう人と付き合わざるを得ない場合は
・際めて事務的に
・冷淡に応対するか、
・反対に慇懃無礼に処理する。
・決していい人にはならない。
・付き合いや社交をしない。
・安易に人を承認しない。
・安易に人を受け入れない
(人を受けいることは大切ですが、それも
自分に必要なひと、ふさわしい人だけでいいです。)
・むやみに交際しない。
◎つまり自分にストレスをかけそうな人間とは
徹底的に距離を置き、離れ
その人間のことが頭をかすめないようにする。
もしかすめそうになったら
すぐ息をとめて1,2,3,4,5、と数えて
頭から追い払う!
次のに視覚、聴覚情報については
ネツトもテレビもすべてにおいて
・見たくないものは見ない。
・聞きたくないものは聞かない。
・時に強制的に外部を遮断する。
・脳がほっとやすめる空間と時間を確保する。
・ネット上での付き合いや社交をしない。
・ほんとうにいいと思ったことだけを承認(イイネ)する。
・ネットやテレビにでてくるようなことはほとんど二流、三流のことで
・ほんとうに素晴らしい情報は
・ネットやテレビ以外のところにあるということを
・知っていること。
情報に踊らされる人は
もう、おっぴろがった情報を
なんでもかんでも追いかけて
また
知っておかなければならないという強迫観念に陥り
知っていないと損をするという欲と不安神経症に
駆られている人です。
人間は自分に関心のあることには
・自然にアプローチしますから
◎なにもネットやテレビに依存しないでも
やがてその情報は
てにはいります。
※偶然といわれているものも
自分が気づかず、
無意識にアプローチしているものが
たくさんあります。
さて
情報の奥にあるものはなんでしょうか?
そんなことなど考えたことがない・・・かな??
情報の奥にあるのは
・物質文化
と
・精神文化です。
ともに人間が作りだしたものです。
文明は
・物質的所産の世界です。
文化は
・精神的所産の世界です。
では
<情報文化>の奥にあるのはなんでしょうか?
もうお分かりかと思いますが
大いなる
●精神文化の世界です。
そして
私たちが
本当にほしいのは物質文化
つまり
物質による精神的充足では
なく、
物質文明のその奥にある
●精神文化
心の充足ではないでしょうか。
つまりこれまでの物質文化は
・物質を通して、その奥にある精神世界(こころ)を
手に入れて(買って)いたのですね。
そして
精神とは<心のはたらき>です。
では
<心のはたらき>とは何か?
それは
記憶を媒介にして
体系化されている自我(主観的世界)の<自己イメージ>と
さらに
自分も他者もそして社会をも包み込んで見ようとする
・自己世界(主観的世界+客観世界)のはたらきが
・新しい刺激に反応し
・一瞬一瞬のうちに点滅しては
・書きなおされて行く脳のはたらきであり
それと
・同時進行に
・体の生物的なはたらきが
・自分という
・生命を
・いかに
・生かそうかとするいう
・脳と体を共同した
・人間現象という
・働きです。
そして体はいつも現状を維持しながら
体が急激に壊れないように
緩慢に変化していきますが
脳は
どんな状況にも適応できるように
いつも
・リセットの状態(始まりの状態)でにあります。
そして
その瞬間、瞬間に創りだされる<こころ>は
まるで
・交響曲のような大きなスケールを持ち
そこには
・自分に起きる森羅万象が
まるで
・映画のようにイメージされ
・物語や
・ドキュメントとして
・展開されていく。
そしてその<心>を創りだすのは
まぎれもなく
「わ・た・し・」という現象です。
もう
お分かりですね。
情報社会と、
そして
その先にあるのは、
大いなる<精神文化>
高度に洗練された知・智の
●<心の文化の社会>です。
情報を通して私たちが手に入れようとしているのは
大いなる精神文化、
賢い知の文化を創り
・共同し
・共有し
ひとりひとりが
・自分を肯定し
・自分に満足した
・自己形成ができること。
その自己形成が
やがて
人間が
やさしく
穏やかで
一緒に暮らす社会へと
つながること。
是非そこへと
行き着いて欲しいと
私は願います。
情報が行き渡り
さらに
脳の世界をみんなが理解したとき
・争うことや
・戦争や
・収奪が
いかに愚行であるかが
わかるでしょう。
そしてこの際言っておきますが
・神秘世界や
・スピリチャル世界も
そこには当然のように教祖をうみ
・序列世界及びそのヒエラルキーを形成します。
そうではなく
◎ だれもがしっていて
誰もが理解できる世界です。
そして
今、
洪水のように流れている情報が
洗われ
淘汰されていくためには
まだまだたくさんの時間や
年数が必要です。
淘汰するためには
・必要悪や
・不可避的なマイナス現象も
起きるでしょう。
でもいつか
それらを乗り越えたら
人間は
争いのない世界へと
行きつけると思います。
いつかね。
そうなるといいね。
そして今
私たちがしなければならないことは
・一度きりの人生を
・しっかりと<自己イメージ>し
・情報に踊らず
・しかし
・情報で大きな視野を手にいれ
・情報で
・お互いを理解し
その先にある
自己の精神文化と
大いなる社会の文化を
いかに創造してくかです。
残念なことに
私はそれを見ることができません。
しかし私は残りの人生を
2400年前にお釈迦さまが説いた
<空>の自分を
すなわち
・いつも心を空っぽにして
・あっからかんと
・スタスタと
前を向いて生きます。
とても難しい内容でしたが
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

↑
少女趣味の私、69歳!!
どうしたらいいかを書きます。
今日でこのシリーズは最終回です。
私たちは毎日
シャワーのように情報を浴びています。
それが重要な情報で
必要な情報かというと
ほとんどが必要ない情報で
しかもそれらは
ほほゞ暴力的といえるほど
・無神経に
・私たちの頭と体に
・介入してきます。
そしてそれらは
視覚や聴覚を刺激し
知らず知らずのうちに
・私たちの神経を苛立たせ
・集中を疎外し
・頭も体も散漫にしてしまいます。
当然情報によっては
無意識領域、意識領域両方が
・動揺したり
・不安になったりします。
神経が苛立つと
呼吸が浅くなり
体はストレスを受けて
固くなり、どんどん疲労がたまります。
そんな情報の無言の攻撃を
私達は日々受けているのですね。
この洪水のように溢れる情報刺激の
暴力的世界から
身を守るには
どうしたらいいか。
まずは
・必要な情報と必要のない情報とを
しっかりと
・選別しなければなりませんね。
それを瞬時にできるようになるためには
・自分のシステムをしっかり作っておくことです。
しっかりと自分を見渡して
・自分の世界を整理し、取捨選択して
・自分のドメインを設定することです。
・ドメインをしっかり設定するには
・自分はどう生きるかの「自己イメージ」しっかりと結ぶこと。
もうこういうことは
くちが酸っぱくなるほど書きましたから・・・笑!!
もうご承知のこととして
今日はもう一つの具体的な方法を
書きます。
もしかしたら目から鱗がとれるかな~???
そのためにはまず
頭を柔らかく揉みほぐし
これまでの
◎常識的な考えから脱出してください。
自由自在に
人を殺す以外は
何でもありというくらいに
頭の中を柔軟にして
自分を解放してください。
ではその方法とは
◎自分が反応しないようにするのです。
反応しないために
●冷酷なくらいに冷めておくこと。
●自己中心的自分を維持し
●視覚刺激や聴覚刺激をうけても
●脳が作動しないようにする。
●自分の脳をそういう風にシステム化するために
●自分の脳がストレスになりそうなことは
◎やらないのです。
断っておきますが
これは引きこもりや
自己防衛の手段として反応しないのとは
違いますからね。
大いにはつらつと行動しながらも
・過剰な情報の大波から
・脳と体を守るための手段です。
脳の中は何かの刺激に対しての
・連鎖がおきてしまいますから
・自分の脳の中で
・嫌な連鎖が起きそうなことには反応しない(遮断する)。
では人間関係の情報からいきましょう。
・自分が嫌なことを連鎖反応しそうなひととは
・顔を合わせない工夫をする。
・付き合いたくない人はつきあわない。
・自分にいやなものを連想させたり嫌な刺激を与える人は
・避ける。
・面倒くさいひとも避ける
(こういう人は他人のエネルギーを奪い取る人ですからね。)
・嫌な人ととは
・視線を合わせない。
・知らんぷりして無視する。
・どうしても、そういう人と付き合わざるを得ない場合は
・際めて事務的に
・冷淡に応対するか、
・反対に慇懃無礼に処理する。
・決していい人にはならない。
・付き合いや社交をしない。
・安易に人を承認しない。
・安易に人を受け入れない
(人を受けいることは大切ですが、それも
自分に必要なひと、ふさわしい人だけでいいです。)
・むやみに交際しない。
◎つまり自分にストレスをかけそうな人間とは
徹底的に距離を置き、離れ
その人間のことが頭をかすめないようにする。
もしかすめそうになったら
すぐ息をとめて1,2,3,4,5、と数えて
頭から追い払う!
次のに視覚、聴覚情報については
ネツトもテレビもすべてにおいて
・見たくないものは見ない。
・聞きたくないものは聞かない。
・時に強制的に外部を遮断する。
・脳がほっとやすめる空間と時間を確保する。
・ネット上での付き合いや社交をしない。
・ほんとうにいいと思ったことだけを承認(イイネ)する。
・ネットやテレビにでてくるようなことはほとんど二流、三流のことで
・ほんとうに素晴らしい情報は
・ネットやテレビ以外のところにあるということを
・知っていること。
情報に踊らされる人は
もう、おっぴろがった情報を
なんでもかんでも追いかけて
また
知っておかなければならないという強迫観念に陥り
知っていないと損をするという欲と不安神経症に
駆られている人です。
人間は自分に関心のあることには
・自然にアプローチしますから
◎なにもネットやテレビに依存しないでも
やがてその情報は
てにはいります。
※偶然といわれているものも
自分が気づかず、
無意識にアプローチしているものが
たくさんあります。
さて
情報の奥にあるものはなんでしょうか?
そんなことなど考えたことがない・・・かな??
情報の奥にあるのは
・物質文化
と
・精神文化です。
ともに人間が作りだしたものです。
文明は
・物質的所産の世界です。
文化は
・精神的所産の世界です。
では
<情報文化>の奥にあるのはなんでしょうか?
もうお分かりかと思いますが
大いなる
●精神文化の世界です。
そして
私たちが
本当にほしいのは物質文化
つまり
物質による精神的充足では
なく、
物質文明のその奥にある
●精神文化
心の充足ではないでしょうか。
つまりこれまでの物質文化は
・物質を通して、その奥にある精神世界(こころ)を
手に入れて(買って)いたのですね。
そして
精神とは<心のはたらき>です。
では
<心のはたらき>とは何か?
それは
記憶を媒介にして
体系化されている自我(主観的世界)の<自己イメージ>と
さらに
自分も他者もそして社会をも包み込んで見ようとする
・自己世界(主観的世界+客観世界)のはたらきが
・新しい刺激に反応し
・一瞬一瞬のうちに点滅しては
・書きなおされて行く脳のはたらきであり
それと
・同時進行に
・体の生物的なはたらきが
・自分という
・生命を
・いかに
・生かそうかとするいう
・脳と体を共同した
・人間現象という
・働きです。
そして体はいつも現状を維持しながら
体が急激に壊れないように
緩慢に変化していきますが
脳は
どんな状況にも適応できるように
いつも
・リセットの状態(始まりの状態)でにあります。
そして
その瞬間、瞬間に創りだされる<こころ>は
まるで
・交響曲のような大きなスケールを持ち
そこには
・自分に起きる森羅万象が
まるで
・映画のようにイメージされ
・物語や
・ドキュメントとして
・展開されていく。
そしてその<心>を創りだすのは
まぎれもなく
「わ・た・し・」という現象です。
もう
お分かりですね。
情報社会と、
そして
その先にあるのは、
大いなる<精神文化>
高度に洗練された知・智の
●<心の文化の社会>です。
情報を通して私たちが手に入れようとしているのは
大いなる精神文化、
賢い知の文化を創り
・共同し
・共有し
ひとりひとりが
・自分を肯定し
・自分に満足した
・自己形成ができること。
その自己形成が
やがて
人間が
やさしく
穏やかで
一緒に暮らす社会へと
つながること。
是非そこへと
行き着いて欲しいと
私は願います。
情報が行き渡り
さらに
脳の世界をみんなが理解したとき
・争うことや
・戦争や
・収奪が
いかに愚行であるかが
わかるでしょう。
そしてこの際言っておきますが
・神秘世界や
・スピリチャル世界も
そこには当然のように教祖をうみ
・序列世界及びそのヒエラルキーを形成します。
そうではなく
◎ だれもがしっていて
誰もが理解できる世界です。
そして
今、
洪水のように流れている情報が
洗われ
淘汰されていくためには
まだまだたくさんの時間や
年数が必要です。
淘汰するためには
・必要悪や
・不可避的なマイナス現象も
起きるでしょう。
でもいつか
それらを乗り越えたら
人間は
争いのない世界へと
行きつけると思います。
いつかね。
そうなるといいね。
そして今
私たちがしなければならないことは
・一度きりの人生を
・しっかりと<自己イメージ>し
・情報に踊らず
・しかし
・情報で大きな視野を手にいれ
・情報で
・お互いを理解し
その先にある
自己の精神文化と
大いなる社会の文化を
いかに創造してくかです。
残念なことに
私はそれを見ることができません。
しかし私は残りの人生を
2400年前にお釈迦さまが説いた
<空>の自分を
すなわち
・いつも心を空っぽにして
・あっからかんと
・スタスタと
前を向いて生きます。
とても難しい内容でしたが
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

少女趣味の私、69歳!!
by denshinbashira
| 2016-05-26 09:50
| 創造性の根源にあるもの・ウエブ戦国時代
|
Comments(2)
薔薇、とても可愛らしいです☆
こちらのblogに最近通わせて頂いている、30代になったものです。
内容は心にとても響いているのですが、それがなにかわからないままコメントしたくなってしまいました!
これからも楽しみにしています(*^^*)
こちらのblogに最近通わせて頂いている、30代になったものです。
内容は心にとても響いているのですが、それがなにかわからないままコメントしたくなってしまいました!
これからも楽しみにしています(*^^*)
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