2016年 10月 06日
私は怒っている。 |
私は怒っている。
昨日の夕方見たニュースで
東京都が
保育園をつくろうとしても
地元民が反対しているとのこと。
その反対の理由とは
保育園の騒音がやかましいとか
保育園の送り迎えに来る車で
渋滞がおきるとか
果てには
送迎に来た親の立ち話が嫌とか
もしそれがほんとうなら
愚か過ぎて話にならない。
待機児童のことは勿論
今の日本の深刻な問題は
これから一気におきるであろう
人口の激減である。
それはもう
それは同時に
日本の経済が失速し
労働力を
移民に頼らなければならない時代がもう
そこまで迫っている。
そんな中で
いかに出産と子育てを
手厚くするかこそが
この国の優先課題であることを
その住民たちは
わからないのだろうか。
もうほゞ確実に
資本主義経済は破綻してゆくこと。
※先日ご紹介した「資本主義の終焉と歴史の危機」水野和夫著を
読んでみてください。
その時今の
グローバル金融マネーゲームの経済が
一気に破綻し
墜落していくであろうとことは
もう目に見えている。
さらに基本的な労働力まで
保持しえない日本が
どうなるか。
老い先短い私は
はらはらしている。
特に反対の尖峰にたっている
老人たちに
腹がたつ。
あんたたちは今の日本が
これから大変なことになるかもしれないことに
鈍すぎる!
もう成長経済はないんだよ!
それなのに
まだ経済成長の幻想の中に
いるのか・・・。
架空のお金が
実体経済の6倍もで
取引されている金融経済は
もしそのバランスがどこかで崩れたとたんに
世界中が一気に不景気に呑みこまれる。
もしかしたら
賃金は上がらず、反対に
物価は上がり続け
さらに
人口の減少で
労働力が減少して
生産力が落ち
経済がどんどん墜落するという悪循環のなかで
失業者が増え続けるかもしれない。
そんな
深刻な日本を残して
死ななければならない私は
死んでもしにきれないよ。
老人こそが
日本の将来のために
先頭にたって
デフレの安物買いのデフレ文化から
目を覚まして脱却し
●等価にお金を払う社会になるように
貢献する。
※等価にお金を払うというのは
誰かが得をするのではなく
その労働の時間と質に対して
それに見合うべくのお金を
きちんと支払うということです。
不正規社員が四割もいるような雇用ではなく
正規社員の雇用を増やし
労働を安定させ
若いものの生活を安定させ
安心できるような社会を創る。
そのために
保育園をつくることや
子育て、教育に
力を貸すべきでしょう。
そういう環境を整えてあげるべきでしょう。
老人たちは
死が近いからこそ
自分達のことはさしおく。
そこに税金を使わせないくらいの気概を持ち
自分達の福祉ばかりに
シフトしない。
そして
死に向かう心の準備をし
自分の人生を成熟させ
どうしたら
この国が将来も生きのびてゆけるかに
手をさしのべなさいよ。
政治も政治家も
バカばっかりで
さらに
国民は平和ボケしている。
津波がもうそこまで
来ているというのに。
●告知
不肖ながら、このイヴェントも私なりに
若い人材を育てたいという願いをこめて
やっています。
↓


昨日の夕方見たニュースで
東京都が
保育園をつくろうとしても
地元民が反対しているとのこと。
その反対の理由とは
保育園の騒音がやかましいとか
保育園の送り迎えに来る車で
渋滞がおきるとか
果てには
送迎に来た親の立ち話が嫌とか
もしそれがほんとうなら
愚か過ぎて話にならない。
待機児童のことは勿論
今の日本の深刻な問題は
これから一気におきるであろう
人口の激減である。
それはもう
それは同時に
日本の経済が失速し
労働力を
移民に頼らなければならない時代がもう
そこまで迫っている。
そんな中で
いかに出産と子育てを
手厚くするかこそが
この国の優先課題であることを
その住民たちは
わからないのだろうか。
もうほゞ確実に
資本主義経済は破綻してゆくこと。
※先日ご紹介した「資本主義の終焉と歴史の危機」水野和夫著を
読んでみてください。
その時今の
グローバル金融マネーゲームの経済が
一気に破綻し
墜落していくであろうとことは
もう目に見えている。
さらに基本的な労働力まで
保持しえない日本が
どうなるか。
老い先短い私は
はらはらしている。
特に反対の尖峰にたっている
老人たちに
腹がたつ。
あんたたちは今の日本が
これから大変なことになるかもしれないことに
鈍すぎる!
もう成長経済はないんだよ!
それなのに
まだ経済成長の幻想の中に
いるのか・・・。
架空のお金が
実体経済の6倍もで
取引されている金融経済は
もしそのバランスがどこかで崩れたとたんに
世界中が一気に不景気に呑みこまれる。
もしかしたら
賃金は上がらず、反対に
物価は上がり続け
さらに
人口の減少で
労働力が減少して
生産力が落ち
経済がどんどん墜落するという悪循環のなかで
失業者が増え続けるかもしれない。
そんな
深刻な日本を残して
死ななければならない私は
死んでもしにきれないよ。
老人こそが
日本の将来のために
先頭にたって
デフレの安物買いのデフレ文化から
目を覚まして脱却し
●等価にお金を払う社会になるように
貢献する。
※等価にお金を払うというのは
誰かが得をするのではなく
その労働の時間と質に対して
それに見合うべくのお金を
きちんと支払うということです。
不正規社員が四割もいるような雇用ではなく
正規社員の雇用を増やし
労働を安定させ
若いものの生活を安定させ
安心できるような社会を創る。
そのために
保育園をつくることや
子育て、教育に
力を貸すべきでしょう。
そういう環境を整えてあげるべきでしょう。
老人たちは
死が近いからこそ
自分達のことはさしおく。
そこに税金を使わせないくらいの気概を持ち
自分達の福祉ばかりに
シフトしない。
そして
死に向かう心の準備をし
自分の人生を成熟させ
どうしたら
この国が将来も生きのびてゆけるかに
手をさしのべなさいよ。
政治も政治家も
バカばっかりで
さらに
国民は平和ボケしている。
津波がもうそこまで
来ているというのに。
●告知
不肖ながら、このイヴェントも私なりに
若い人材を育てたいという願いをこめて
やっています。
↓


by denshinbashira
| 2016-10-06 06:09
| 独り言
|
Comments(0)

