2017年 03月 12日
善き知らせ、エヴァンゲリオン!!その2 |
昨日の続きです。
昨日書いた人をAさんとします。
Aさんはもしかしたら
心のどこかで、
自分の孤立や孤独を解消したいとおもい
それで私のところに来られたのかもしれません。
しかし
実際には
Aさんは自分が侮られないように武装し
私の吐く言葉を
次々に紋切り口調で反論し、
否定してしまいました。
実はこのことが恐ろしいのです。
つまり彼女の脳のなかが
いつも自分が侮られないように武装し
他者と対立している構造になっていることです。
それが常態化していると
脳はどんどんそういう風に
自分をシフトさせていきます。
それは本人が気づかないうちに
進行していきますから
Aさんの脳は、
他人と会った瞬間に
自動的に
他人と対立するシフトを引いてしまうのですね。
それは他者からみると
Aさんが自分の自我の牙を
剥き出しにしているように
見えます。
つまりAさんは
気づいてはおられないが
自分が侮られないようにと武装しているにも
関わらず
実は
●自分を丸出しにしているのです。
その時点で賢い人は
あゝこの人とは向き合う必要がないと
判断するでしょうし、
ちょっと冷たい人なら
そこで切り捨ててしまうかもしれません。
それでも優しいひとならば
しかたないな~と
しぶしぶつきあってくれるかもしれません。
人間の脳は
◎いつもつかっているところが
強化されていき
使われていないところは退化していきます。
私がつくづくと脳は甘くないと
思うのは
Aさんのように
いつも高飛車な自我と自己顕示は
Aさんの人生のなかでどんどん強化されいきます。
それは本人は知らない間にです。
よほどのことがあって
Aさんがぺしゃんこにならない限り
その脳のシフトを変えることは
とても難しいです。
脳学者のなかには
人間には自由意志も主体性もない
という人もいます。
それは
脳はそのシフトされた体系に従って
ほゞ
◎自動的に反応してしまうからです。
本人の意思にかかわらずです。
脳はその生命体を保全するために
その人間がいつも使う脳回路を
保全し維持しようとします。
だからAさんのように
他者に対して自己武装し
他人に対して
高飛車に向きあう人は
どんどんそれが強化され
常態化していくのです。
本人はそういう自分の脳の傾向を
知らずに
それが進行していくのですから
ほんとうは
とても怖い話です。
そこに人間の
●自分すら自分の思い通りにはいかに
自己矛盾の構造があるのです。
Aさんもどこかで気づけるといいですね~!
もし気づいたなら
●意識的にコツコツと自分を
修正していくことです。
ただもう瞬間的に、自動的に
やってしまいますかから
それでも
やった後に
やっちまったと気づいたら
次回からは
用心深く自分の行動を
修正していくことですね。
そういう作業を
コツコツと繰り返すうちに
それは少しずつ改善されていきます。
ただ気づけないと
その人の人生は・・・
言うまでもありません。
私は最近
人間は
ほんとうは
自己顕示も
自己アピールも
必要ではないと
考えています。
なぜなら
人間の無意識は
その人間の最も本質的なことを
読み取っていくからです。
しかしそれは
極めて漠然と
曖昧に
よみとっていきます。
その漠然と曖昧なものを
言葉に変換していくには
知的な能力がいります。
だから多くの人は
なんとなく
わかるという状態です。
その人が
どんなひとか
なのとなく
分るのです。
だから
侮られないように武装するなんて
ほんとうに
無駄なことです。
そんなことなどすぐ
見破られてしまいますからね。
事と次第によっては
ピエロですよ。
最近私が思うのは
◎言わなくてもいいことは
言わない
ということです。
これは簡単そうですが
なかなか難しいです。
私もつい言ってしまい
あとから
あれは言わなくてもよかったな~と
いうことが
いまだに多くあります。
多分それができる人は
人生の達人か名人でしょう。
最後に
自己顕示がない会話は
楽しいです。
自己アピールしなくても
その人の良さは
ちゃんと伝わります。
そんなことより
自分の良さや
素敵さに
気づくことです。
自分の素敵なところを
他者に
ギフトしませんか!
おずおずとでもいいから
やってごらんなさい!
人はみんな
ほんとうは
優しいです。
そして人間はみんな
どんぐりの背比べです。
安心して
ありのままに自分を
そのままギフトすることです。
きっとたのしくなるよ、
ね!

みんなどんぐりの背比べサ!!
昨日書いた人をAさんとします。
Aさんはもしかしたら
心のどこかで、
自分の孤立や孤独を解消したいとおもい
それで私のところに来られたのかもしれません。
しかし
実際には
Aさんは自分が侮られないように武装し
私の吐く言葉を
次々に紋切り口調で反論し、
否定してしまいました。
実はこのことが恐ろしいのです。
つまり彼女の脳のなかが
いつも自分が侮られないように武装し
他者と対立している構造になっていることです。
それが常態化していると
脳はどんどんそういう風に
自分をシフトさせていきます。
それは本人が気づかないうちに
進行していきますから
Aさんの脳は、
他人と会った瞬間に
自動的に
他人と対立するシフトを引いてしまうのですね。
それは他者からみると
Aさんが自分の自我の牙を
剥き出しにしているように
見えます。
つまりAさんは
気づいてはおられないが
自分が侮られないようにと武装しているにも
関わらず
実は
●自分を丸出しにしているのです。
その時点で賢い人は
あゝこの人とは向き合う必要がないと
判断するでしょうし、
ちょっと冷たい人なら
そこで切り捨ててしまうかもしれません。
それでも優しいひとならば
しかたないな~と
しぶしぶつきあってくれるかもしれません。
人間の脳は
◎いつもつかっているところが
強化されていき
使われていないところは退化していきます。
私がつくづくと脳は甘くないと
思うのは
Aさんのように
いつも高飛車な自我と自己顕示は
Aさんの人生のなかでどんどん強化されいきます。
それは本人は知らない間にです。
よほどのことがあって
Aさんがぺしゃんこにならない限り
その脳のシフトを変えることは
とても難しいです。
脳学者のなかには
人間には自由意志も主体性もない
という人もいます。
それは
脳はそのシフトされた体系に従って
ほゞ
◎自動的に反応してしまうからです。
本人の意思にかかわらずです。
脳はその生命体を保全するために
その人間がいつも使う脳回路を
保全し維持しようとします。
だからAさんのように
他者に対して自己武装し
他人に対して
高飛車に向きあう人は
どんどんそれが強化され
常態化していくのです。
本人はそういう自分の脳の傾向を
知らずに
それが進行していくのですから
ほんとうは
とても怖い話です。
そこに人間の
●自分すら自分の思い通りにはいかに
自己矛盾の構造があるのです。
Aさんもどこかで気づけるといいですね~!
もし気づいたなら
●意識的にコツコツと自分を
修正していくことです。
ただもう瞬間的に、自動的に
やってしまいますかから
それでも
やった後に
やっちまったと気づいたら
次回からは
用心深く自分の行動を
修正していくことですね。
そういう作業を
コツコツと繰り返すうちに
それは少しずつ改善されていきます。
ただ気づけないと
その人の人生は・・・
言うまでもありません。
私は最近
人間は
ほんとうは
自己顕示も
自己アピールも
必要ではないと
考えています。
なぜなら
人間の無意識は
その人間の最も本質的なことを
読み取っていくからです。
しかしそれは
極めて漠然と
曖昧に
よみとっていきます。
その漠然と曖昧なものを
言葉に変換していくには
知的な能力がいります。
だから多くの人は
なんとなく
わかるという状態です。
その人が
どんなひとか
なのとなく
分るのです。
だから
侮られないように武装するなんて
ほんとうに
無駄なことです。
そんなことなどすぐ
見破られてしまいますからね。
事と次第によっては
ピエロですよ。
最近私が思うのは
◎言わなくてもいいことは
言わない
ということです。
これは簡単そうですが
なかなか難しいです。
私もつい言ってしまい
あとから
あれは言わなくてもよかったな~と
いうことが
いまだに多くあります。
多分それができる人は
人生の達人か名人でしょう。
最後に
自己顕示がない会話は
楽しいです。
自己アピールしなくても
その人の良さは
ちゃんと伝わります。
そんなことより
自分の良さや
素敵さに
気づくことです。
自分の素敵なところを
他者に
ギフトしませんか!
おずおずとでもいいから
やってごらんなさい!
人はみんな
ほんとうは
優しいです。
そして人間はみんな
どんぐりの背比べです。
安心して
ありのままに自分を
そのままギフトすることです。
きっとたのしくなるよ、
ね!

by denshinbashira
| 2017-03-12 08:23
| カウンセリングノート
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