2017年 07月 13日
幻想から醒めて自立する! |
残念ながら松居一代さんは
60歳にもなりながら
自立しそこなったんだね~。
人間は自立しないと感情の海に溺れてしまう。
他者を求めて
愛憎の泥沼に陥いり、
不毛な闘いをして苦しむ。
前回書いたように
全ては自分の中でおきている。
全ては自分が相手との間で
作り出した関係であり、
それがこんなにも濁り汚れてしまうのは
自分に問題があるからだ。
しかしそれを見つめることができない人間は
自分の内面を修正していくことをやらず
他者に依存し、
自分に都合の悪いをことを
他者のせいにしてしまう。
自他の分離ができていないために
他者と自分を混同し、
他者があたかも自分のために存在しているかのような
勘違いをしてしまう。
人間の脳はそれぞれが孤絶しており
だからこそ
その断絶をいかに上手に賢く埋めて、
繋がっていくかが
人生で問われています。
人間も動物ですから生殖本能があり
それが異性をもとめ、さらに
異性への幻想(そうあってほしいと自分が求める理想イメージ)を
作り出してしまうが、
そんなものは幻想であり
結婚すればすぐに消えていく。
結婚生活とは、
自分の想定外のことが
山ほど起きてくるもんです・・・苦笑!
結婚という大きな仕事は
●自分達のこどもをしっかり育てること。
そして
その幻想が覚めた後に
●如何に自分の人生を他者(伴侶)と生きていくか、
そして、そのプロセスにおいて
自分が幻想から醒め
●いかに自立していくです。
相手に依存したり
所有したり
ましてや
相手の自由を奪うことでも
相手と愛憎の闘いをすることでもない。
人間は一生かかって
幻想から醒め(自分が思い込み、理想化したことから醒め)て
自立していく。
現実とは
そういう夢や幻想の甘えを
剥ぎ取っていくフィールドです。
だから自分に起きることは
自分が気づかなければならないことでもある。
そして
今までのような幻想を捨てることは
なんだか自分が何かを喪失してしまうのではないかという
心配があるが、
そんなこたあ、ありません。
幻想から醒めてみると
そこには
また別の感動があります。
そこには
お互いを解き放ち
自分の人生をいかに自分で
創り出すかの
醍醐味と充足が
ありますよ!!
一番ダメなのは
自分に固執し
相手に固執し
そして
愛憎の感情レベルから
成長も
脱皮も
できないことです。
夫婦と言えども
相手には相手の人生があります。
それは一回きりの大切な人生です。
同様に
自分にも人生は一回きりの大切な時間です。
結婚しても
結婚しなくても
人間はそれぞれが
自分の固有の人生をいきているのですね。
それは、始めから
人間は<ひとり>を生きるのであり
だからこそ
●じょうずに他者と繋がりながら
生きてゆくのです。
そのためには
他者(相手)の人生をも
●丸ごと受け入れ
●尊重し
●介入せず
そして自分自身は
ひとりでも生きられるが
他者とも一緒に生きられるという
知恵を持つことなんだね。
松居さんはもう心のバランスを
失っているように見える。
一日も早く夫さんと息子さんが
手当をしてあげてほしいが・・・。

皆様ありがとうございました。
今季の「MIZUTAMA」を
終了いたします。
60歳にもなりながら
自立しそこなったんだね~。
人間は自立しないと感情の海に溺れてしまう。
他者を求めて
愛憎の泥沼に陥いり、
不毛な闘いをして苦しむ。
前回書いたように
全ては自分の中でおきている。
全ては自分が相手との間で
作り出した関係であり、
それがこんなにも濁り汚れてしまうのは
自分に問題があるからだ。
しかしそれを見つめることができない人間は
自分の内面を修正していくことをやらず
他者に依存し、
自分に都合の悪いをことを
他者のせいにしてしまう。
自他の分離ができていないために
他者と自分を混同し、
他者があたかも自分のために存在しているかのような
勘違いをしてしまう。
人間の脳はそれぞれが孤絶しており
だからこそ
その断絶をいかに上手に賢く埋めて、
繋がっていくかが
人生で問われています。
人間も動物ですから生殖本能があり
それが異性をもとめ、さらに
異性への幻想(そうあってほしいと自分が求める理想イメージ)を
作り出してしまうが、
そんなものは幻想であり
結婚すればすぐに消えていく。
結婚生活とは、
自分の想定外のことが
山ほど起きてくるもんです・・・苦笑!
結婚という大きな仕事は
●自分達のこどもをしっかり育てること。
そして
その幻想が覚めた後に
●如何に自分の人生を他者(伴侶)と生きていくか、
そして、そのプロセスにおいて
自分が幻想から醒め
●いかに自立していくです。
相手に依存したり
所有したり
ましてや
相手の自由を奪うことでも
相手と愛憎の闘いをすることでもない。
人間は一生かかって
幻想から醒め(自分が思い込み、理想化したことから醒め)て
自立していく。
現実とは
そういう夢や幻想の甘えを
剥ぎ取っていくフィールドです。
だから自分に起きることは
自分が気づかなければならないことでもある。
そして
今までのような幻想を捨てることは
なんだか自分が何かを喪失してしまうのではないかという
心配があるが、
そんなこたあ、ありません。
幻想から醒めてみると
そこには
また別の感動があります。
そこには
お互いを解き放ち
自分の人生をいかに自分で
創り出すかの
醍醐味と充足が
ありますよ!!
一番ダメなのは
自分に固執し
相手に固執し
そして
愛憎の感情レベルから
成長も
脱皮も
できないことです。
夫婦と言えども
相手には相手の人生があります。
それは一回きりの大切な人生です。
同様に
自分にも人生は一回きりの大切な時間です。
結婚しても
結婚しなくても
人間はそれぞれが
自分の固有の人生をいきているのですね。
それは、始めから
人間は<ひとり>を生きるのであり
だからこそ
●じょうずに他者と繋がりながら
生きてゆくのです。
そのためには
他者(相手)の人生をも
●丸ごと受け入れ
●尊重し
●介入せず
そして自分自身は
ひとりでも生きられるが
他者とも一緒に生きられるという
知恵を持つことなんだね。
松居さんはもう心のバランスを
失っているように見える。
一日も早く夫さんと息子さんが
手当をしてあげてほしいが・・・。

皆様ありがとうございました。
今季の「MIZUTAMA」を
終了いたします。
by denshinbashira
| 2017-07-13 05:22
| 「結婚と離婚のワークショップ」
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