2017年 03月 29日
●時代は大きく変貌しようとしている。その5 |
時代が
・脳と情報科学の時代へと移行しつつある。
とするときそこには
不可避的に
・宗教の解体や
・文明の混乱や
・文化の雪崩現象を
伴わざるをえなくなると書きました。
そしてそれはもうすでに
地殻変動を起こして
現象しているように
私には見えます。
その原因となるのが
●情報とテクノロジーが世界を席捲していること。
●世界の識字率の底上げがおきていること。
さらに
そのことによる
●宗教の衰退が進行しつつあること。
そしてそのことは
●女性たちの知的な目ざめがおき
●男性の一元支配力が衰退することに比例しして
●出産率が低下しはじめている。
このことから見えてくるのは
・宗教的民族紛争の激化
・難民の流出
・労働力の不足
・人間の精神の虚無化
・国家のアイデンティティーの
・たがが外れてきている
で、
今は
・脳と情報科学の時代への
過渡的な混乱の時代だと
私は思います。
しかし多くの人は
それを過渡的な混乱だとは
とらえては
いません。
なにがなんだかわからないうちに
イスラムがおかしくなり
世界が乱れてきて
あっちもこっちも
どうしちゃったんだろう・・・??
という感じではないでしょうかね~>
私からみれば
世界はどんどん経済優先を名目に
文明テクノロジーだけが
雪崩現象をおこして
世界を席捲し、
存在にとって一番重要であり
人間のアイデンティティーを決定する
●文化の問題が
置き去りにされてしまったと
思うのです。
つまり文明については
もうとっくに雪崩現象が起き
テクノロジーの世界が
どんどん世界中を巻きこんで
席捲しています。
それは
それぞれの国々の
<文化の現状>を
飛び越して
雪崩現象のように世界を
席捲してしまいました。
どんどんテクノロジー情報が
世界を先走りをしていく一方で
・人間の存在(脳と体)が生み出すリアリティーは
それになかなかついていけません。
なぜなら
●存在のリアリティーは
それまでの自分が創り出した
●文化のアイデンティティーに基づいて
いるからです。
アイデンティティーとは
・自分と
・自分以外の外界とをつなぎ
さらに
・自分と外界とを
・統合して生まれる
●自分の認識や価値観や感情です。
その内容は
・遺伝情報
・生育情報
・生育環境情報
・環境適応情報
そして
・風土や伝統の歴史情報
などです。
それらは
自分が生きるために獲得した
その個人のリアリティーです。
そして
その存在のはリアリティーは
●過去の地続きにあるからです。
一方では脳のデジタル情報が
海のように溢れて、
さらに
人工知能によるテクノジーが
どんどん生活に入り込み
波及しているのに
人間の意識と認識のソフトはいまだに
依然の文化の
そのままなのです。
というより
そういうねじれのなかに
今は
あるのだと思います。
さらに体は脳の先走りについていけず
ねじれとストレスの
真っ只中にあり、
そうとう大変だと思います。
※特に体は急激な変化を嫌い
常に現状を維持しようとする(ホメオスタシス)が
ありますから
急激な変化にはついていけません。
つまり脳の作りだすテクノロジー世界を
享受しながらも
一方では
いまだに
アナログ的な脳と体の認識世界とがあり
それらが
齟齬をきたしている。
のです。
しかし
これも過渡的現象として
仕方がないことでもあります。
あまりにも急激な変化は
脳のバーチャル世界を刺激しますが、
あくまでもそれは
観念(思いこみ)の世界で
成立しているだけで
脳の無意識の体験記憶のバンクのなかは
まだまだ
過去が精査、整理、されていないからです。
旧態な宗教観の中にありながら
先進テクノロジーの世界を
駆使して
攻撃してくるIS国などは
そのことを如実に
あらわしているように
思います。
なにがなんだかわからないうちに
文明だけが進歩して
その人間の存在の根拠となる
文化は
今だに手が付けられていない!
或は
無視されてしまっている。
というのが
現在の現状ではないでしょうか。
そして
なぜそうなるかというと
それは
経済を優先にして
人間の本質を無視したからです。
つまり
<脳と体のリアリティー>を
考慮に入れずに
先進の国々が
あたかも
それが自分達の文化こそ優れていると
勝手に価値づけ
経済を優先にして
自分達の都合に合わせて
後進国の文化を
無視してしまったからです。
つまり、本当は
世界の各国や
各地では
その国の文化や
その地域の文化があり
その伝統の地続きにこそ
現代があるのです。
そこにこそ
人間の
リアリティーがあるのです。
しかし
今。世界を価値づけているのは
テクノロジーの経済です。
それは
脳の世界は
それぞれが
まったく固有の世界をもち
自立している、
ということを
無視して
自分達の文化にあわせて
世界を水準化(グローバル化)したからです。
脳と体のリアリィーの観点からいうと
各国は
それぞれの風土と歴史と伝統の中にこそ
その特質性も固有性もあります。
そこを無視してなかば強引に
日本を含めた先進国が
自分達に都合よく
経済の舵取りをしてしまったのですね。
そのつけを
今
私たちは払わされています。
そして私が危惧していることは
そういうことには気づかないまま
大切な世界各国の文化が
踏み荒らされ
雪崩現象を起こしてしまうことです。
雪崩のごとく潰されてしまうことです。
識字文化の広がりは
不可避的に
宗教の衰退へと繋がり
さらに
女性の地位の向上へとつがります。
その出産率の低下は当然
労働力の低下へとサイクルしていきます。
おそらくこれからは
日本をはじめ
人口減少の国々は
どんどん難民や移民を
うけいれなければ
自国の労働力が保持できず
生産性も
落ちてしまうということが
起きてくるでしょう。
その時いかに
自国のアイデンティティーが
しっかりと確立されていなければ
当然秩序が崩れてきます。
本当は
そういうことを
真剣に考えなければならない状況は
もうすぐ目の前です。
しかし
どれだけの人が
そのことに
気づいているでしょうか?
最後に
・脳と体の情報科学の時代において
◎ほんとうに大切なことは
・それぞれの脳は自立している。
・それぞれの脳は全く固有性の中を生きている。
同じように
・それぞれの個人
・それぞれの国々も
・それぞれ自立ている。
・それぞれの個人も
・それぞれの国も
・全く固有性の中を生きている。
という脳の原理と原則を
ちゃんと踏まえたうえで
◎どのような関係生の世界を創りだしていくか
です。
大原則は
それぞれが固有の世界をいきているのですから
●すべての人は平等です。
同じように
●全ての国も平等です。
そして、だからこそ
・全ての個人の世界も
・全ての国の世界も
お互いが
その文化とアイデンティティーを
●尊重しなければならない、
のです。
それぞれが
独自の法則による
発展と進化の中にあるのですからね。
そこにこそ
豊かな未来が見えるのです。
そして
私達が中国や韓国やその他の国々のことを
分らないのが
当たり前です。
そして南北アメリカもヨーロッパも
アジアもアフリカも北欧、ロシアも
皆が
多様に
生きれる世界にしないと
いけませんね。
今日本は人工知能工学では
世界一です。
しかし
まだまだ文化は
古いままで
残念だけど
古い頭のひと達がのさばっています。
ただね、残酷だけど
古い頭のひとたちは
おそらく
その古さがもう脳の中で
システム化しているとおもいます。
脳は使っているところばかりが
強化されてしまうから
いつも新しいことに挑戦し
受け入れる意志と努力ががないと
古い脳がどんどんシステム化し
その人のパーソンリティを
支配してしまうんですよ。
だから
残念だけど
古い意識と価値観を持って居る人が
世の中でのさばるなら
その人たちが死に絶えないと
日本は変われないかもしれない!!
しかしどうだろう!
若いひとたち
次の時代を担う人達は
脳のことをべんきょうしているかい??
もしできるなら
脳のことを勉強し
<脳と体>の
総体を勉強し
そして
ほんとうに
世界が
お互いの文化を尊重して
共存して
さらに
お互いの文化と文明を
シェア~しあう
時代を創ってほしいと
思います。
今日はほんとうに書くのに
疲れた。
どの様に書いたらいいのか
たくさん頭をめぐらして書いたけど
うまくつたえられたかな~?
次回は
脳の時代になった時におきうる
負荷について
書こうと思います。

まだ頑張っている
シクラメンとパンジー!
・脳と情報科学の時代へと移行しつつある。
とするときそこには
不可避的に
・宗教の解体や
・文明の混乱や
・文化の雪崩現象を
伴わざるをえなくなると書きました。
そしてそれはもうすでに
地殻変動を起こして
現象しているように
私には見えます。
その原因となるのが
●情報とテクノロジーが世界を席捲していること。
●世界の識字率の底上げがおきていること。
さらに
そのことによる
●宗教の衰退が進行しつつあること。
そしてそのことは
●女性たちの知的な目ざめがおき
●男性の一元支配力が衰退することに比例しして
●出産率が低下しはじめている。
このことから見えてくるのは
・宗教的民族紛争の激化
・難民の流出
・労働力の不足
・人間の精神の虚無化
・国家のアイデンティティーの
・たがが外れてきている
で、
今は
・脳と情報科学の時代への
過渡的な混乱の時代だと
私は思います。
しかし多くの人は
それを過渡的な混乱だとは
とらえては
いません。
なにがなんだかわからないうちに
イスラムがおかしくなり
世界が乱れてきて
あっちもこっちも
どうしちゃったんだろう・・・??
という感じではないでしょうかね~>
私からみれば
世界はどんどん経済優先を名目に
文明テクノロジーだけが
雪崩現象をおこして
世界を席捲し、
存在にとって一番重要であり
人間のアイデンティティーを決定する
●文化の問題が
置き去りにされてしまったと
思うのです。
つまり文明については
もうとっくに雪崩現象が起き
テクノロジーの世界が
どんどん世界中を巻きこんで
席捲しています。
それは
それぞれの国々の
<文化の現状>を
飛び越して
雪崩現象のように世界を
席捲してしまいました。
どんどんテクノロジー情報が
世界を先走りをしていく一方で
・人間の存在(脳と体)が生み出すリアリティーは
それになかなかついていけません。
なぜなら
●存在のリアリティーは
それまでの自分が創り出した
●文化のアイデンティティーに基づいて
いるからです。
アイデンティティーとは
・自分と
・自分以外の外界とをつなぎ
さらに
・自分と外界とを
・統合して生まれる
●自分の認識や価値観や感情です。
その内容は
・遺伝情報
・生育情報
・生育環境情報
・環境適応情報
そして
・風土や伝統の歴史情報
などです。
それらは
自分が生きるために獲得した
その個人のリアリティーです。
そして
その存在のはリアリティーは
●過去の地続きにあるからです。
一方では脳のデジタル情報が
海のように溢れて、
さらに
人工知能によるテクノジーが
どんどん生活に入り込み
波及しているのに
人間の意識と認識のソフトはいまだに
依然の文化の
そのままなのです。
というより
そういうねじれのなかに
今は
あるのだと思います。
さらに体は脳の先走りについていけず
ねじれとストレスの
真っ只中にあり、
そうとう大変だと思います。
※特に体は急激な変化を嫌い
常に現状を維持しようとする(ホメオスタシス)が
ありますから
急激な変化にはついていけません。
つまり脳の作りだすテクノロジー世界を
享受しながらも
一方では
いまだに
アナログ的な脳と体の認識世界とがあり
それらが
齟齬をきたしている。
のです。
しかし
これも過渡的現象として
仕方がないことでもあります。
あまりにも急激な変化は
脳のバーチャル世界を刺激しますが、
あくまでもそれは
観念(思いこみ)の世界で
成立しているだけで
脳の無意識の体験記憶のバンクのなかは
まだまだ
過去が精査、整理、されていないからです。
旧態な宗教観の中にありながら
先進テクノロジーの世界を
駆使して
攻撃してくるIS国などは
そのことを如実に
あらわしているように
思います。
なにがなんだかわからないうちに
文明だけが進歩して
その人間の存在の根拠となる
文化は
今だに手が付けられていない!
或は
無視されてしまっている。
というのが
現在の現状ではないでしょうか。
そして
なぜそうなるかというと
それは
経済を優先にして
人間の本質を無視したからです。
つまり
<脳と体のリアリティー>を
考慮に入れずに
先進の国々が
あたかも
それが自分達の文化こそ優れていると
勝手に価値づけ
経済を優先にして
自分達の都合に合わせて
後進国の文化を
無視してしまったからです。
つまり、本当は
世界の各国や
各地では
その国の文化や
その地域の文化があり
その伝統の地続きにこそ
現代があるのです。
そこにこそ
人間の
リアリティーがあるのです。
しかし
今。世界を価値づけているのは
テクノロジーの経済です。
それは
脳の世界は
それぞれが
まったく固有の世界をもち
自立している、
ということを
無視して
自分達の文化にあわせて
世界を水準化(グローバル化)したからです。
脳と体のリアリィーの観点からいうと
各国は
それぞれの風土と歴史と伝統の中にこそ
その特質性も固有性もあります。
そこを無視してなかば強引に
日本を含めた先進国が
自分達に都合よく
経済の舵取りをしてしまったのですね。
そのつけを
今
私たちは払わされています。
そして私が危惧していることは
そういうことには気づかないまま
大切な世界各国の文化が
踏み荒らされ
雪崩現象を起こしてしまうことです。
雪崩のごとく潰されてしまうことです。
識字文化の広がりは
不可避的に
宗教の衰退へと繋がり
さらに
女性の地位の向上へとつがります。
その出産率の低下は当然
労働力の低下へとサイクルしていきます。
おそらくこれからは
日本をはじめ
人口減少の国々は
どんどん難民や移民を
うけいれなければ
自国の労働力が保持できず
生産性も
落ちてしまうということが
起きてくるでしょう。
その時いかに
自国のアイデンティティーが
しっかりと確立されていなければ
当然秩序が崩れてきます。
本当は
そういうことを
真剣に考えなければならない状況は
もうすぐ目の前です。
しかし
どれだけの人が
そのことに
気づいているでしょうか?
最後に
・脳と体の情報科学の時代において
◎ほんとうに大切なことは
・それぞれの脳は自立している。
・それぞれの脳は全く固有性の中を生きている。
同じように
・それぞれの個人
・それぞれの国々も
・それぞれ自立ている。
・それぞれの個人も
・それぞれの国も
・全く固有性の中を生きている。
という脳の原理と原則を
ちゃんと踏まえたうえで
◎どのような関係生の世界を創りだしていくか
です。
大原則は
それぞれが固有の世界をいきているのですから
●すべての人は平等です。
同じように
●全ての国も平等です。
そして、だからこそ
・全ての個人の世界も
・全ての国の世界も
お互いが
その文化とアイデンティティーを
●尊重しなければならない、
のです。
それぞれが
独自の法則による
発展と進化の中にあるのですからね。
そこにこそ
豊かな未来が見えるのです。
そして
私達が中国や韓国やその他の国々のことを
分らないのが
当たり前です。
そして南北アメリカもヨーロッパも
アジアもアフリカも北欧、ロシアも
皆が
多様に
生きれる世界にしないと
いけませんね。
今日本は人工知能工学では
世界一です。
しかし
まだまだ文化は
古いままで
残念だけど
古い頭のひと達がのさばっています。
ただね、残酷だけど
古い頭のひとたちは
おそらく
その古さがもう脳の中で
システム化しているとおもいます。
脳は使っているところばかりが
強化されてしまうから
いつも新しいことに挑戦し
受け入れる意志と努力ががないと
古い脳がどんどんシステム化し
その人のパーソンリティを
支配してしまうんですよ。
だから
残念だけど
古い意識と価値観を持って居る人が
世の中でのさばるなら
その人たちが死に絶えないと
日本は変われないかもしれない!!
しかしどうだろう!
若いひとたち
次の時代を担う人達は
脳のことをべんきょうしているかい??
もしできるなら
脳のことを勉強し
<脳と体>の
総体を勉強し
そして
ほんとうに
世界が
お互いの文化を尊重して
共存して
さらに
お互いの文化と文明を
シェア~しあう
時代を創ってほしいと
思います。
今日はほんとうに書くのに
疲れた。
どの様に書いたらいいのか
たくさん頭をめぐらして書いたけど
うまくつたえられたかな~?
次回は
脳の時代になった時におきうる
負荷について
書こうと思います。

シクラメンとパンジー!
by denshinbashira
| 2017-03-29 12:27
| 脳は空より広いか
|
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