2018年 01月 07日
私の仕事、その3、他者(ひと)はエネルギーの源泉! |
私はもともと世の中(世間)というのが大嫌いでした。
特に軽薄なことや下品なことには虫唾がはしり、
そういうカテゴリーに入る事も、人も、
避けていました。
でもね、もう色々なことをかいくぐり
たくさんの人とであい、
たくさんの失敗を重ねるうちに
・自分一人ではなにもできないこと。
・独りよがりに引き籠っていては
・何も手に入れられず、
・ちっとも進歩がないことを
思い知りました。
逆に、他者との交流の中にこそ私の成長があり、
未知なる喜びがあり、
たくさんの知識がキラキラしています。
他者こそは私にエネルギーをくれる源泉であること、
今はその喜びを痛感しています。
他者が私にエネルギーをくれる時は
まちがいなく、私が素直で自然で、
ちっとも自分を主張しない時です。
他者のそのままを私が受け入れ、
私のそのままと他者とが交流している時、
つまり、
私の心がからっぽで、あっけらかんと,
こだわりを捨てている時
相手もそういう風に相対してくれるのです。
そうするとね、
お互いの中に温かい電流が行き来し
私はどんどん元気になっていきます。
もうそこにあるのは
楽しいな~という心の躍動や
うれしいな~という感謝や
そして他者とつながっている安心の中で
私の頭も体もが活性化していきます。
じ~っと相手の話を聞き、そして
心に浮かんだ素直な言葉を返します。
ただ、それだけで、相手は分かってくれます。
その時、1ミリも、自分を主張しなくてもいいのです。
相手の器に入っているものと
私の器にはいっているものが、ごく自然にながれだし、
触れあうことこそが
最上の旨味です。
ただ、
世の中(世間)が好きかといわれると、
そんなに好きじゃないかも・・と答えます。
なぜなら、そこには毒も欲もが渦巻いていますからね。
しかし、それでも、そんな世の中を眺めつつ
ささやかに交流する中で
素敵な人が現れて、ワクワクします。
私にとってはとても大切な人達です。
他者は私の鏡です。
自分の中のトゲがとれて
なにも武装しない時、
他者はたくさんの知恵とエネルギーをくれます。
そんな友人たちに囲まれて,
だから私はすこぶる元気なのです。

ウエブマガジン「MIZUTAMA」4号 今懸命に編集しています。
もう少しお待ちください。

特に軽薄なことや下品なことには虫唾がはしり、
そういうカテゴリーに入る事も、人も、
避けていました。
でもね、もう色々なことをかいくぐり
たくさんの人とであい、
たくさんの失敗を重ねるうちに
・自分一人ではなにもできないこと。
・独りよがりに引き籠っていては
・何も手に入れられず、
・ちっとも進歩がないことを
思い知りました。
逆に、他者との交流の中にこそ私の成長があり、
未知なる喜びがあり、
たくさんの知識がキラキラしています。
他者こそは私にエネルギーをくれる源泉であること、
今はその喜びを痛感しています。
他者が私にエネルギーをくれる時は
まちがいなく、私が素直で自然で、
ちっとも自分を主張しない時です。
他者のそのままを私が受け入れ、
私のそのままと他者とが交流している時、
つまり、
私の心がからっぽで、あっけらかんと,
こだわりを捨てている時
相手もそういう風に相対してくれるのです。
そうするとね、
お互いの中に温かい電流が行き来し
私はどんどん元気になっていきます。
もうそこにあるのは
楽しいな~という心の躍動や
うれしいな~という感謝や
そして他者とつながっている安心の中で
私の頭も体もが活性化していきます。
じ~っと相手の話を聞き、そして
心に浮かんだ素直な言葉を返します。
ただ、それだけで、相手は分かってくれます。
その時、1ミリも、自分を主張しなくてもいいのです。
相手の器に入っているものと
私の器にはいっているものが、ごく自然にながれだし、
触れあうことこそが
最上の旨味です。
ただ、
世の中(世間)が好きかといわれると、
そんなに好きじゃないかも・・と答えます。
なぜなら、そこには毒も欲もが渦巻いていますからね。
しかし、それでも、そんな世の中を眺めつつ
ささやかに交流する中で
素敵な人が現れて、ワクワクします。
私にとってはとても大切な人達です。
他者は私の鏡です。
自分の中のトゲがとれて
なにも武装しない時、
他者はたくさんの知恵とエネルギーをくれます。
そんな友人たちに囲まれて,
だから私はすこぶる元気なのです。

もう少しお待ちください。

by denshinbashira
| 2018-01-07 02:28
| 私の仕事
|
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