2018年 01月 28日
中野立ち飲みツアー! |
何年ぶりだろう?、いや
何十年ぶりかもしれない、
夜の町へとくりだして遊ぶのは。
楽しかったな~!!
昨日は荻窪に住むSさんに誘われて
夜の中野で呑みました。
呑みましたといっても、
私は下戸だから、ウーロン茶で・・・笑!
Sさん企画の「中野、立ち呑みツアー!」で
Sさんと「MIZUTAMA」編集部の女性4人、計五人でね。
中野ブロードウェイ通りの裏道にある
「おかやん」という立ち呑みの店へと
連れてってもらいました。
お店はほんとに狭く、
2間もあるのかな~・・??
やっと4人が向き会える立ち呑みのカウンターが3枚
10人くらいがせいぜいです。
でも、おつまみがとても美味しい!!
私は、鯨の刺身の盛り合わせ、子持ち車庫、
ホッキ貝の刺身そしておでん(玉子、がんも、大根、鶏のつみれ)
やく1時間余、美味しく、楽しく食しました。
人に会うのは楽しい!
中野の町は、土曜日のせいもあって
人が溢れ、
あの店も、この店も、
美味しい匂いとせいいっぱいの愛嬌で,
ギンギンのオーラを出して、
お客を曳いている。
呑むの、食べるのも楽しいけれど、
いちばんは、人と会うことと、お喋りする楽しさで
もう、色とりどりの話がつぎつぎと。
ちなみに話にでてきたのは、
まずは直木賞云々での宮澤賢治とその父親。
海山かのんさんはもう読んだという。
「ところで海山さん、賢治の例の秘密はでてくるの?」
「いや、でてきませんよ、それにこれまでの定説から
一歩もでていません。」
「父親と賢治と、妹トシへの執着、云々で・・。」
「じゃあ、例の嘉内のことや、高瀬露や伊藤ちえのことは?」
「それも書いてありませんでしたね~・・・。」
そうか、
私たちが握っている例の賢治のすご~い秘密は
まだ、暴かれていないのかあ~・・・・!!
皆様、私たちは賢治のすご~い秘密というか
いかにも人間らしい賢治というか
そういう賢治までを突き止めておりますが、
それを書くと、
偉大なる賢治教団の信者から、猛攻撃をうける可能性がある。
(まあ、そのうち書きますが・・・笑!)
次の話題はアンデルセン、
彼のことはずいぶんこのブログでかきましたが、
アンデルセンも魅力がつきない。
昨日話題にでたのは、
映画監督の川島雄三からはじまって、
小沢昭一、エノケン、フランキー堺、三木のり平に、
竹中労と「たま」の石川浩司さんの話などなどで、
みんなそれぞれが、破天荒にこの世を生きた人達です。
(まだ死んでいない人もいる。)
奇人、変人、おかしな人、なのかもしれないが、
この人たち作り出す人間世界をみていると、
なんてこの世は面白いものかと思う。
それぞれが
オツにすました、人間社会と人間の滑稽さを
のたうち廻りながらあぶりだす。
話しながら、遠くから、あの「小沢昭一的こころの」の
おはやしが聞こえてきた!
作曲は山本直純、このひともかなり可笑しいひとだった。
ただのお嬢さん育ちの音大生だった私の
そのせま~い、お行儀のよい、決まりきった定番の世界から
引きずり出して、
オモロクて、哀しくて、おかしい、という、人間動物の世界を
開眼させてくれたのは、
若き日にであった変な男どもたちで、
魑魅魍魎、変幻自在、そして、ポンコツ、クズの裏世界を
教えてくれました。
それらは、
人間という着ぐるみの中で、もがいている人達で
だからこそ、いきることが面白い!
昨日はさらにこの世を面白がって生きることのヒントを
貰い、また興味と意欲が湧いてきた・・・・けど。
もう
時間がない!
あゝ、もう、
時間がない!

noteウエブマガジン「MIZUTAMA」を更新しました。
私が書いた「自分の物語」です。
いつもこのブログを読んで下さっている方は、
もうよくご存じのことだと思いますが、
生きてゆく勇気や,前へ進むためのアイディは、自分のというプログラムの
地の底から湧いてくることを書きました。
どうぞご覧ください。

何十年ぶりかもしれない、
夜の町へとくりだして遊ぶのは。
楽しかったな~!!
昨日は荻窪に住むSさんに誘われて
夜の中野で呑みました。
呑みましたといっても、
私は下戸だから、ウーロン茶で・・・笑!
Sさん企画の「中野、立ち呑みツアー!」で
Sさんと「MIZUTAMA」編集部の女性4人、計五人でね。
中野ブロードウェイ通りの裏道にある
「おかやん」という立ち呑みの店へと
連れてってもらいました。
お店はほんとに狭く、
2間もあるのかな~・・??
やっと4人が向き会える立ち呑みのカウンターが3枚
10人くらいがせいぜいです。
でも、おつまみがとても美味しい!!
私は、鯨の刺身の盛り合わせ、子持ち車庫、
ホッキ貝の刺身そしておでん(玉子、がんも、大根、鶏のつみれ)
やく1時間余、美味しく、楽しく食しました。
人に会うのは楽しい!
中野の町は、土曜日のせいもあって
人が溢れ、
あの店も、この店も、
美味しい匂いとせいいっぱいの愛嬌で,
ギンギンのオーラを出して、
お客を曳いている。
呑むの、食べるのも楽しいけれど、
いちばんは、人と会うことと、お喋りする楽しさで
もう、色とりどりの話がつぎつぎと。
ちなみに話にでてきたのは、
まずは直木賞云々での宮澤賢治とその父親。
海山かのんさんはもう読んだという。
「ところで海山さん、賢治の例の秘密はでてくるの?」
「いや、でてきませんよ、それにこれまでの定説から
一歩もでていません。」
「父親と賢治と、妹トシへの執着、云々で・・。」
「じゃあ、例の嘉内のことや、高瀬露や伊藤ちえのことは?」
「それも書いてありませんでしたね~・・・。」
そうか、
私たちが握っている例の賢治のすご~い秘密は
まだ、暴かれていないのかあ~・・・・!!
皆様、私たちは賢治のすご~い秘密というか
いかにも人間らしい賢治というか
そういう賢治までを突き止めておりますが、
それを書くと、
偉大なる賢治教団の信者から、猛攻撃をうける可能性がある。
(まあ、そのうち書きますが・・・笑!)
次の話題はアンデルセン、
彼のことはずいぶんこのブログでかきましたが、
アンデルセンも魅力がつきない。
昨日話題にでたのは、
映画監督の川島雄三からはじまって、
小沢昭一、エノケン、フランキー堺、三木のり平に、
竹中労と「たま」の石川浩司さんの話などなどで、
みんなそれぞれが、破天荒にこの世を生きた人達です。
(まだ死んでいない人もいる。)
奇人、変人、おかしな人、なのかもしれないが、
この人たち作り出す人間世界をみていると、
なんてこの世は面白いものかと思う。
それぞれが
オツにすました、人間社会と人間の滑稽さを
のたうち廻りながらあぶりだす。
話しながら、遠くから、あの「小沢昭一的こころの」の
おはやしが聞こえてきた!
作曲は山本直純、このひともかなり可笑しいひとだった。
ただのお嬢さん育ちの音大生だった私の
そのせま~い、お行儀のよい、決まりきった定番の世界から
引きずり出して、
オモロクて、哀しくて、おかしい、という、人間動物の世界を
開眼させてくれたのは、
若き日にであった変な男どもたちで、
魑魅魍魎、変幻自在、そして、ポンコツ、クズの裏世界を
教えてくれました。
それらは、
人間という着ぐるみの中で、もがいている人達で
だからこそ、いきることが面白い!
昨日はさらにこの世を面白がって生きることのヒントを
貰い、また興味と意欲が湧いてきた・・・・けど。
もう
時間がない!
あゝ、もう、
時間がない!

私が書いた「自分の物語」です。
いつもこのブログを読んで下さっている方は、
もうよくご存じのことだと思いますが、
生きてゆく勇気や,前へ進むためのアイディは、自分のというプログラムの
地の底から湧いてくることを書きました。
どうぞご覧ください。

by denshinbashira
| 2018-01-28 22:37
| 面白半分
|
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