2018年 05月 26日
日大アメフト、内田監督の脳!その1 |
日大アメフト部の監督、コーチをみていると、
この人達はもう脳が硬直していると思う。
自己保身と
勝利至上主義に取りつかれた人たちだね~。
相撲の貴ノ岩リンチ事件の相撲協会にも
根底は通じる。
この人達には勝利至上主義と、
現状維持、そして
自分達の特権、利害を手放せないという
脳になっており、
そこには、やわらかい感性や、
自分を相対化したり、
客観的にみるということが、できなくなってしまった脳になっているんだね。
この人達の脳は、はじめから、
つまり生まれつきで,遺伝的に
客観性の欠如や、柔軟性の欠如、及び、
しかし、
つまり、
自我のプライドが高く、強く、
自己防衛や、自分の感情にばかり執着していると
こうなってしまうのです。
脳はもう、そういう風にシフトしてしまい、
それはどんどん偏っていきます。
そしてこれは以前にも書きましたが、
「私は悪くない」という、
自分へのしがみつきがひどい人は
そういう感情にとりつかれてしまうと、
もう自分のことしか見えなくなります。
客観的に相手や状況を見れないのです。
そして、いったん「私はわるくない。」にとりつかれてしまうと、
頭には、言い訳ばかりが浮かび、
さらに瞬間的に言い訳で自分を守ろうとしてしまいます。
そしてその人の脳はどんどんそういう風にシンクロして、
意識がどんどん偏っていきます。
そうなると、謝罪するということはできなくなります。
逆に
脳はさらにつっぱり、
それを解決することことができなくなり、
事態はどんどん長引いていきます。
「私はわるくない」というのは、本当は
無意識の底では、自分は悪いとおもっているのです。
だからこそ、意識では「自分はわるくない」と突っ張るのです。
しかし「自分が悪い」と意識すると、
自分は他者に頭をさげなけれなならくなる。
自我=自分様は
それを畏れているのです。
他者に謝ることで、自分が敗北したかのような思いに陥り、
自我のプライドがそれを許さないのです。
もし自分が全面的に悪いという風になると
自分が墜落するかのように、錯覚するのです。
しかし脳は、
自分の自我が自分の非を認め、
すべての非は自分にある、と
過ちを受け入れ
謝罪した時から、実は
脳が生き返るのですよ。
自我のツッパリが、取れた瞬間に
奇跡がおきるのです。
残念ながら、
今回も部分的に謝罪する、つまり、
自分が、全面敗北しないで済むくらいの程度で、
事を乗り切りとしていますが、
逆に事態はどんどん深刻化していきます。
ただね、内田監督は、もうそういう脳の構造になってしまったのでしょう。
そうなるともう、脳は自分の非を認めるという風には
働らかなくなります。
脳はそうは甘くないのです。
そうなった脳は
逆に自分の言い訳ばかりが頭に浮かび、
どうしたら自分が全面敗北しないですむか、ばかりに
脳が作動してしまいます。
そういう風にどんどん脳が固定化していくと、
もう、自分ではどうしようもなくなります・・・・怖いね!
こういう頭になってしまった人は、
たくさんいます。
たくさんいるというより、
歳をとればとるほど、脳はかたよっていきますから、
年寄りの中には、内田監督と同じような人間が
ゾロゾロいるでしょう。
もし、そういう人が、自分の非や過ちに気づけるとしたら、
時間が経ち、何もかもを失い、
自分の周囲から人がいなくなり、
寂しくて、惨めな自分になった時
やっと気づけるかもしれませんね。
でもね、死ぬまで気づけない人もいますよ・・・・苦笑!
いつも、柔らかい自分でいるためには、
自分の事より、相手を思いやる優しい気持ち、
いつも、自分の感情を清新にしようとする努力、
無意識の底で、かすかにみえている、自分の真実との回路と
しっかり連結して、
自分をごまかさず、
見失しなわない勇気をもつことです。
とても難しいけど、
そこにこそ、人間としての尊厳があると思います。
内田監督も、いつさい言い訳を言わず、

この人達はもう脳が硬直していると思う。
自己保身と
勝利至上主義に取りつかれた人たちだね~。
それはオリンピックの女子レスリングの問題や、
もう下火になってしまったけど
相撲の貴ノ岩リンチ事件の相撲協会にも
根底は通じる。
この人達には勝利至上主義と、
現状維持、そして
自分達の特権、利害を手放せないという
脳になっており、
そこには、やわらかい感性や、
自分を相対化したり、
客観的にみるということが、できなくなってしまった脳になっているんだね。
この人達の脳は、はじめから、
つまり生まれつきで,遺伝的に
客観性の欠如や、柔軟性の欠如、及び、
デリケートな感情の神経回路がない、
或は乏しいのかもしれませんが、
しかし、
それはその人の生き方を通してそうなったともいえる。
つまり、
自我のプライドが高く、強く、
自己防衛や、自分の感情にばかり執着していると
こうなってしまうのです。
脳はもう、そういう風にシフトしてしまい、
それはどんどん偏っていきます。
そしてこれは以前にも書きましたが、
「私は悪くない」という、
自分へのしがみつきがひどい人は
そういう感情にとりつかれてしまうと、
もう自分のことしか見えなくなります。
客観的に相手や状況を見れないのです。
そして、いったん「私はわるくない。」にとりつかれてしまうと、
頭には、言い訳ばかりが浮かび、
さらに瞬間的に言い訳で自分を守ろうとしてしまいます。
そしてその人の脳はどんどんそういう風にシンクロして、
意識がどんどん偏っていきます。
そうなると、謝罪するということはできなくなります。
逆に
脳はさらにつっぱり、
それを解決することことができなくなり、
事態はどんどん長引いていきます。
「私はわるくない」というのは、本当は
無意識の底では、自分は悪いとおもっているのです。
だからこそ、意識では「自分はわるくない」と突っ張るのです。
しかし「自分が悪い」と意識すると、
自分は他者に頭をさげなけれなならくなる。
自我=自分様は
それを畏れているのです。
他者に謝ることで、自分が敗北したかのような思いに陥り、
自我のプライドがそれを許さないのです。
もし自分が全面的に悪いという風になると
自分が墜落するかのように、錯覚するのです。
しかし脳は、
自分の自我が自分の非を認め、
すべての非は自分にある、と
過ちを受け入れ
謝罪した時から、実は
脳が生き返るのですよ。
自我のツッパリが、取れた瞬間に
奇跡がおきるのです。
※自我=自分様の砦が崩壊してはじめて、
外界がリアルに見えてくるのです。
残念ながら、
今回も部分的に謝罪する、つまり、
自分が、全面敗北しないで済むくらいの程度で、
事を乗り切りとしていますが、
逆に事態はどんどん深刻化していきます。
ただね、内田監督は、もうそういう脳の構造になってしまったのでしょう。
そうなるともう、脳は自分の非を認めるという風には
働らかなくなります。
脳はそうは甘くないのです。
そうなった脳は
逆に自分の言い訳ばかりが頭に浮かび、
どうしたら自分が全面敗北しないですむか、ばかりに
脳が作動してしまいます。
そういう風にどんどん脳が固定化していくと、
もう、自分ではどうしようもなくなります・・・・怖いね!
こういう頭になってしまった人は、
たくさんいます。
たくさんいるというより、
歳をとればとるほど、脳はかたよっていきますから、
年寄りの中には、内田監督と同じような人間が
ゾロゾロいるでしょう。
もし、そういう人が、自分の非や過ちに気づけるとしたら、
時間が経ち、何もかもを失い、
自分の周囲から人がいなくなり、
寂しくて、惨めな自分になった時
やっと気づけるかもしれませんね。
でもね、死ぬまで気づけない人もいますよ・・・・苦笑!
いつも、柔らかい自分でいるためには、
自分の事より、相手を思いやる優しい気持ち、
いつも、自分の感情を清新にしようとする努力、
無意識の底で、かすかにみえている、自分の真実との回路と
しっかり連結して、
自分をごまかさず、
見失しなわない勇気をもつことです。
とても難しいけど、
そこにこそ、人間としての尊厳があると思います。
内田監督も、いつさい言い訳を言わず、
全面的に、こころから、
被害選手と宮川君に謝罪できるといいね!

まだ、咲いてくれているよ!
by denshinbashira
| 2018-05-26 05:46
| カウンセリングノート
|
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