2018年 05月 27日
日大アメフト、内田監督の脳!その2、時代は既に変わっているのに! |
日大アメフト部の監督コーチの会見、及び学長の会見を見て、
思うことがありました。
・時代は大きく変化している、ということです。
時代が大きく変化しているというのは、
私達段階の世代までにはあった、
社会の権威のヒエラルキーが、もう崩壊しているということです。
逆に
人間的平等感が浸透してきていると、言うことです。
もしかしたら、
若い方たちはわからないかもしれませんが、
私達の時代は、地位や、名誉や財産があるということなどが
いかにも人間の上位にあるかのような
ヒエラルキー意識がありました。
それは人間としての上位ではなく、
なんとなく、社会で成功しているかのように見える人間を
上位においてしまう、階級意識です。
だから、監督は平気でアメフト部員を下位におき、
自分の言う通りにコントロールできるかのような錯覚で
支配しようとし、
学長に至っては、
自分が出ていけば、事態を収拾できるかのような錯覚で
のこのこでてきました。
しかしもう、人々の目は、
そういう権威などを通過して、その裏にある、人格をみている。
つまりその人間の本質や、在り方までを凝視している。
彼らの言葉の裏にある、
彼ら自身の誠意や誠実さや真摯さが見抜かれて、
ただの人として、丸裸にされて見られているのに、
監督も、学長も、あの上から目線の司会者の爺さんも、
それに気づいていません。
何を纏っているかではなく、
どういう内容を以て生きているかを
人々は見極めている。
言辞を弄しても、学長はピエロになるばかりなのに
気づかない。
そこにあるのは、私達段階の世代までにあった
天皇制の底流にある階級意識の流れとしての
権力及び権威へ無自覚な賞賛のヒエラルキーが
見事に崩れている。
まあ、
だいたいそういうものなど、
初めから幻想で
それが人間の価値を決定するものなどでは
全くない。
こうしてみると、まさに
集団や組織を束ねていくリーダーたちは
その本質が厳しく見抜かれ、問われている。
そして反対に
日本の社会の底流に流れだしているのは、
人間としての平等感と対等感です。
これは良いことでもあるし、
しかし
厳しいことでもあります。
なぜなら、自分がどう生きているか、
つまり
誠実に真摯にいきているかが
問われるからです。
私も改めて自分の矜持を正しながら、
今回の事が、どのようになってゆくのかを
見守りたいと思います。

クレマティスが咲きました。
思うことがありました。
・時代は大きく変化している、ということです。
時代が大きく変化しているというのは、
私達段階の世代までにはあった、
社会の権威のヒエラルキーが、もう崩壊しているということです。
逆に
人間的平等感が浸透してきていると、言うことです。
もしかしたら、
若い方たちはわからないかもしれませんが、
私達の時代は、地位や、名誉や財産があるということなどが
いかにも人間の上位にあるかのような
ヒエラルキー意識がありました。
それは人間としての上位ではなく、
なんとなく、社会で成功しているかのように見える人間を
上位においてしまう、階級意識です。
だから、監督は平気でアメフト部員を下位におき、
自分の言う通りにコントロールできるかのような錯覚で
支配しようとし、
学長に至っては、
自分が出ていけば、事態を収拾できるかのような錯覚で
のこのこでてきました。
しかしもう、人々の目は、
そういう権威などを通過して、その裏にある、人格をみている。
つまりその人間の本質や、在り方までを凝視している。
彼らの言葉の裏にある、
彼ら自身の誠意や誠実さや真摯さが見抜かれて、
ただの人として、丸裸にされて見られているのに、
監督も、学長も、あの上から目線の司会者の爺さんも、
それに気づいていません。
何を纏っているかではなく、
どういう内容を以て生きているかを
人々は見極めている。
言辞を弄しても、学長はピエロになるばかりなのに
気づかない。
そこにあるのは、私達段階の世代までにあった
天皇制の底流にある階級意識の流れとしての
権力及び権威へ無自覚な賞賛のヒエラルキーが
見事に崩れている。
まあ、
だいたいそういうものなど、
初めから幻想で
それが人間の価値を決定するものなどでは
全くない。
こうしてみると、まさに
集団や組織を束ねていくリーダーたちは
その本質が厳しく見抜かれ、問われている。
そして反対に
日本の社会の底流に流れだしているのは、
人間としての平等感と対等感です。
これは良いことでもあるし、
しかし
厳しいことでもあります。
なぜなら、自分がどう生きているか、
つまり
誠実に真摯にいきているかが
問われるからです。
私も改めて自分の矜持を正しながら、
今回の事が、どのようになってゆくのかを
見守りたいと思います。

by denshinbashira
| 2018-05-27 06:53
| カウンセリングノート
|
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