2018年 08月 14日
人間の海、コミケ!全力で生きる! |
朝からセミが大声で鳴いている。
彼らの命は一週間しかない。
その一週間、彼らは全力で樹液を吸い、
全力で鳴き、全力で飛ぶ。
そしてあっけなく、一瞬、全力で死ぬ。
はたして私たちは全力で生きているだろうか。
コミケの熱風の中、汗だくで呼びかけ
「MIZUTAMA」を売りました。
終わった時はもう、
抜け殻のようにエネルギーがなくなり、
やっと家まで辿り着きました。
でもね、こんなことを書いて恐縮ですが、
翌日の朝(昨日)、それまで私を悩ましていた体の不調(だるさ)がとれ
下痢ではない、とても健康的な便が出たのですよ・・・スミマセン!
不思議ですね~。
そして私の中は、何とも言えない、静かな充実があり、
意欲もわいているのです。
ただ、体はクタクタですよ。
そこでは他者を気づかう気持ちを大切にし、
他者に迷惑をかけない、という、
若者の自主的なルールがあります。
そして会の運営も進行も、見事に合理化され
何事もがスムーズに運ばれて行きます。
もう10年近くコミケに参加しているトッティーは
問題人間の私がそこからはみ出さないように、
めったやたらに話かけないこと、
自分達の席からはみ出さないことなど、
やたら私に自主規制をかけてきます。
おそらくコミケではそういう自主規制が必要とされ、
そう思いこんだのでしょう。
しかし、勿論他者に迷惑をかけることはいけません。
そしてルールはちゃんと守らなければいけませんよ。
でもね、私は私を萎縮させるようなトッティーの自主規制には
応じませんでした。
だって売るということの本質は、
コミュニケーションでしょう。
こちらも全力で作った本ですから、
読んで欲しいです。
買って欲しいです。
だから誰にでも声をかけました。
彼らの心に響くような言葉をかけながら、
全力で売りました。
言葉を掛けるとたいがいの若者が、
ニコッとしてくれました。
ニコッとして近寄ってくれ、
本を手に取り、中を吟味して、即買ってくれた人
吟味した結果、自分には必要ないと、本を置いた人、
それぞれがちゃんと自分で選んでくれます。
そこに私は新鮮な信頼を感じました。
声をかけたが押し付けず、
そして、
その時感じたことを素直に話しました。
彼らも気軽に話してくれました。
売り手と買い手のあいだによけいな言葉も
ネバネバな忖度なんかも、ありませんでしたよ!!
サラサラと、清々しいものです。
コミケや文フリに参加する前、
私はこの国の将来に対する不安があり、
危惧していました。
でもね、今回それは
大丈夫だと確信しました。
ここに集まった60万人の若者のひとりひとりは
ちゃんと自分で考えるでしょう。
それぞれが、多様に交叉交流し、玉石混淆しながらも、
それぞれの自分の意志や信念に基づいて
この国をどうするかを
考えると思います。
「MIZUTAMA」を買ってくれた若者の中に
大きな字で「ネトウヨ」とロゴの入ったTシャツを着た青年もいました…笑!
とても感じの好い青年でしたよ。
おもしろいね。
楽しいね。
コミケに参加して、更になお、
私もセミのように最後まで
全力で生きたいです。


彼らの命は一週間しかない。
その一週間、彼らは全力で樹液を吸い、
全力で鳴き、全力で飛ぶ。
そしてあっけなく、一瞬、全力で死ぬ。
はたして私たちは全力で生きているだろうか。
コミケの熱風の中、汗だくで呼びかけ
「MIZUTAMA」を売りました。
終わった時はもう、
抜け殻のようにエネルギーがなくなり、
やっと家まで辿り着きました。
でもね、こんなことを書いて恐縮ですが、
翌日の朝(昨日)、それまで私を悩ましていた体の不調(だるさ)がとれ
下痢ではない、とても健康的な便が出たのですよ・・・スミマセン!
不思議ですね~。
そして私の中は、何とも言えない、静かな充実があり、
意欲もわいているのです。
ただ、体はクタクタですよ。
自分達が素敵だと思ったことを、
全力で記事の内容にして
自分たちが積極的にそれを売る、
コミケという場を、若者達がつくりだしてくれました。
そこでは他者を気づかう気持ちを大切にし、
他者に迷惑をかけない、という、
若者の自主的なルールがあります。
そして会の運営も進行も、見事に合理化され
何事もがスムーズに運ばれて行きます。
もう10年近くコミケに参加しているトッティーは
問題人間の私がそこからはみ出さないように、
めったやたらに話かけないこと、
自分達の席からはみ出さないことなど、
やたら私に自主規制をかけてきます。
おそらくコミケではそういう自主規制が必要とされ、
そう思いこんだのでしょう。
しかし、勿論他者に迷惑をかけることはいけません。
そしてルールはちゃんと守らなければいけませんよ。
でもね、私は私を萎縮させるようなトッティーの自主規制には
応じませんでした。
だって売るということの本質は、
コミュニケーションでしょう。
こちらも全力で作った本ですから、
読んで欲しいです。
買って欲しいです。
だから誰にでも声をかけました。
彼らの心に響くような言葉をかけながら、
全力で売りました。
言葉を掛けるとたいがいの若者が、
ニコッとしてくれました。
ニコッとして近寄ってくれ、
本を手に取り、中を吟味して、即買ってくれた人
吟味した結果、自分には必要ないと、本を置いた人、
それぞれがちゃんと自分で選んでくれます。
そこに私は新鮮な信頼を感じました。
声をかけたが押し付けず、
そして、
その時感じたことを素直に話しました。
彼らも気軽に話してくれました。
売り手と買い手のあいだによけいな言葉も
ネバネバな忖度なんかも、ありませんでしたよ!!
サラサラと、清々しいものです。
コミケや文フリに参加する前、
私はこの国の将来に対する不安があり、
危惧していました。
でもね、今回それは
大丈夫だと確信しました。
ここに集まった60万人の若者のひとりひとりは
ちゃんと自分で考えるでしょう。
それぞれが、多様に交叉交流し、玉石混淆しながらも、
それぞれの自分の意志や信念に基づいて
この国をどうするかを
考えると思います。
「MIZUTAMA」を買ってくれた若者の中に
大きな字で「ネトウヨ」とロゴの入ったTシャツを着た青年もいました…笑!
とても感じの好い青年でしたよ。
おもしろいね。
楽しいね。
コミケに参加して、更になお、
私もセミのように最後まで
全力で生きたいです。
正岡子規も、そうでしたからね。

夏の花むくげです。

by denshinbashira
| 2018-08-14 07:42
| コミケ
|
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