2019年 02月 01日
映画「どこかに美しい村はないか」撮影日記7、人間が失ってはいけないもの・・・。 |
茨木のり子さんの詩「どこかに美しい村はないか」の
著作使用の許諾がおりましたので、
もう映画のタイトルは仮題ではなく
です。
今日から9日まで遠野に撮影に行きますので、
ブログはしばらくお休みです。
世の中どんどんAIテクノロジーが進んでいます。
それはそれとしてとても大事なこともあります。
先日もテレビで(これはAIとは違いますが、)
これからの日本が、
さらにお米の生産性を拡大するために
ドローンを使って広大な田んぼに農薬を撒く。
田んぼに人間が入らないですみ、
生産効率もあがり、
人件費がかからないというのを放映していました。
確かに農薬をまくには、撒く人も安全ではないし、
広大な田んぼにおいては、もう空から撒くしかないかも
しれませんね。
でも、この映画で取材する遠野の
自然栽培の田んぼでは、
農薬はおろか肥料も撒かない農業です。
※自然栽培農法というのは、
有機農業とも自然農法とも
まったくベツモノの農法です。
もしかしたら、そこでも事と次第によっては
AIテクノロジーを使うことも必要になるかもしれませんが、
それでも、
農薬や肥料を田んぼに施しません。
※肥料をまくことでも
その肥料が植物内での化学変化を起こしてしまい、
人間の体内の窒素に影響を与え(血液のヘモグロビンに影響し)
健康に影響があるということらしいのです。
全く自然そのままの農法で、
食べて安全であり、かつ
植物自身(稲自身)の生命力が活性化して
植物自身の免疫性が復活し、
さらにその植物を取り巻く環境における、
様々な生き物、土壌の中の微生物や、
害虫を食べてくれる天敵の復活などにより
もともとあった自然の中の
生命の循環を取り戻そうという農業です。
そこでは、人間と自然との共働作業が必要で、
要所要所に人間の手がちゃんと入っています。
農薬と肥料に害された土を
自然のままの土に戻す、
それと伴に農薬や肥料で壊されてしまった
自然の生き物つながり(自然の循環体系)を
根本からやり直そうという農業です。
映画はそれに取り組んでいる若い農家の青年を
取材します。
それは手間がかかり、根気のいる、大変な農業です。
稲の種も原種に近いものを使っています。
でもね、
美味しいのですよ。
映画「どこかに美しい村はないか」は
児玉房子さんが描いたガラス絵の世界を描きます。
そこには
昭和や平成初期のアナログ的な農業の風景が
描かれています。
それと
自然が自然のままであり、
自然と人間とが共働する農業の風景、村の風景、町の風景。
そこには自然に対する畏怖と尊敬とがあり、
そして自然と共存する厳しさがあり、
自然の優しさもあり、
そして
人が体をつかって働く、
汗と努力の労働にたいする、
これから時代はどう変貌していくのか。
もしかしたら、これからの時代、
ほんとうは、人間にとって
イヤ、失わないかもしれませんけど・・・。
でも、昭和と平成を生きた私の
ささやかな贈り物として、
この映画を創ります。
さあ~、
遠野は雪が降っているかな~!
では、
行って来ます。

2019年 8月30日(金)~9月1日(日)(二泊三日)
・場所は、長野県北佐久郡立科町女神湖の傍のペンション「優しい時間」です。
・募集定員は5名です。(残り2名)
・参加費は30000円
(内訳、宿泊代8900円×2=17800円+参加費12200円)
・当日は3時に現地集合です。
〇新宿からの高速直通バスがあるみたいです。
※格安高速バスのご案内
東京・新宿から蓼科牧場(白樺高原観光センター)の
高速バス予約・お問い合わせは「トラビスジャパン」
TEL 0265-71-3800 NET予約割引、早割あり。
トラビスジャパンのHPからご予約ください。
・昼食はでませんので各自負担です。
ワークシップの内容
目的 ・自分の解決したい悩みについて、心を開いて話し解決の道を探す。
・他方、他者の悩みを聞くことにより、
・他者と共感し
・自分の問題性に気づきながら
・より客観的な視野の世界を広げる。
・お互いがエネルギーを交換して
・元気になる。
・参加者は自分の意志に基づいて
・参加者全員の前で、自分の悩みについて話てください。
・田下がお話を伺い、一緒に解決の道を探します。
もちろん参加しても
話したくない人は
話さなくてもいいです。
しかしみんなで一緒に考えましょう。
・大切なことはすべて自分の意志に基づいてやるということです。
・一人で悩んでいる人は、参加してみてください。
ほかの人の話を聞いているうちに
きっと元気がでてくると思いますよ!
参加申し込みはこちらのアドレスにお願いいたします。
必要事項は以下の通りです。
著作使用の許諾がおりましたので、
もう映画のタイトルは仮題ではなく
「どこかに美しい村はないか」
~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~
今日から9日まで遠野に撮影に行きますので、
ブログはしばらくお休みです。
世の中どんどんAIテクノロジーが進んでいます。
それはそれとしてとても大事なこともあります。
先日もテレビで(これはAIとは違いますが、)
これからの日本が、
さらにお米の生産性を拡大するために
ドローンを使って広大な田んぼに農薬を撒く。
田んぼに人間が入らないですみ、
生産効率もあがり、
人件費がかからないというのを放映していました。
確かに農薬をまくには、撒く人も安全ではないし、
広大な田んぼにおいては、もう空から撒くしかないかも
しれませんね。
でも、この映画で取材する遠野の
自然栽培の田んぼでは、
農薬はおろか肥料も撒かない農業です。
※自然栽培農法というのは、
有機農業とも自然農法とも
まったくベツモノの農法です。
もしかしたら、そこでも事と次第によっては
AIテクノロジーを使うことも必要になるかもしれませんが、
それでも、
農薬や肥料を田んぼに施しません。
※肥料をまくことでも
その肥料が植物内での化学変化を起こしてしまい、
人間の体内の窒素に影響を与え(血液のヘモグロビンに影響し)
健康に影響があるということらしいのです。
全く自然そのままの農法で、
食べて安全であり、かつ
植物自身(稲自身)の生命力が活性化して
植物自身の免疫性が復活し、
さらにその植物を取り巻く環境における、
様々な生き物、土壌の中の微生物や、
害虫を食べてくれる天敵の復活などにより
もともとあった自然の中の
生命の循環を取り戻そうという農業です。
そこでは、人間と自然との共働作業が必要で、
要所要所に人間の手がちゃんと入っています。
農薬と肥料に害された土を
自然のままの土に戻す、
それと伴に農薬や肥料で壊されてしまった
自然の生き物つながり(自然の循環体系)を
根本からやり直そうという農業です。
映画はそれに取り組んでいる若い農家の青年を
取材します。
それは手間がかかり、根気のいる、大変な農業です。
稲の種も原種に近いものを使っています。
でもね、
美味しいのですよ。
映画「どこかに美しい村はないか」は
児玉房子さんが描いたガラス絵の世界を描きます。
そこには
昭和や平成初期のアナログ的な農業の風景が
描かれています。
それと
遠野にまだまだ残っている、
日本の伝統的な風土と風景も。
自然が自然のままであり、
自然と人間とが共働する農業の風景、村の風景、町の風景。
そこには自然に対する畏怖と尊敬とがあり、
そして自然と共存する厳しさがあり、
自然の優しさもあり、
そして
人が体をつかって働く、
汗と努力の労働にたいする、
オマージュをも描きます。
これから時代はどう変貌していくのか。
もしかしたら、これからの時代、
ほんとうは、人間にとって
とても大切なものを、
失うかもしれない。
イヤ、失わないかもしれませんけど・・・。
でも、昭和と平成を生きた私の
ささやかな贈り物として、
この映画を創ります。
さあ~、
遠野は雪が降っているかな~!
では、
行って来ます。

「MIZUTAMA]5号の通信販売をはじめました。
どうぞよろしくお願い致します。
通販受付はこちらからお願い致します。
「MIZUTAMA]は女の子(人)のために作った雑誌です。
でも。男の子(人)も読んでくださいな!
● ワークショップを開きます。詳しくは↓Moreにて。
参加募集は以下の通りです。
・ワークショップ参加者募集
2019年 8月30日(金)~9月1日(日)(二泊三日)
・場所は、長野県北佐久郡立科町女神湖の傍のペンション「優しい時間」です。
・募集定員は5名です。(残り2名)
・参加費は30000円
(内訳、宿泊代8900円×2=17800円+参加費12200円)
・当日は3時に現地集合です。
〇新宿からの高速直通バスがあるみたいです。
※格安高速バスのご案内
東京・新宿から蓼科牧場(白樺高原観光センター)の
高速バス予約・お問い合わせは「トラビスジャパン」
TEL 0265-71-3800 NET予約割引、早割あり。
トラビスジャパンのHPからご予約ください。
・昼食はでませんので各自負担です。
ワークシップの内容
目的 ・自分の解決したい悩みについて、心を開いて話し解決の道を探す。
・他方、他者の悩みを聞くことにより、
・他者と共感し
・自分の問題性に気づきながら
・より客観的な視野の世界を広げる。
・お互いがエネルギーを交換して
・元気になる。
・参加者は自分の意志に基づいて
・参加者全員の前で、自分の悩みについて話てください。
・田下がお話を伺い、一緒に解決の道を探します。
もちろん参加しても
話したくない人は
話さなくてもいいです。
しかしみんなで一緒に考えましょう。
・大切なことはすべて自分の意志に基づいてやるということです。
・一人で悩んでいる人は、参加してみてください。
ほかの人の話を聞いているうちに
きっと元気がでてくると思いますよ!
参加申し込みはこちらのアドレスにお願いいたします。
<blue.forest.life@gmail.com>
必要事項は以下の通りです。
氏名、年齢、住所、電話、メールアドレスを明記して申し込んでください。
by denshinbashira
| 2019-02-01 07:23
| 遠野の映画撮影日記
|
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