2019年 03月 03日
書くしあわせ! |
ある時、息子のお嫁さんがイタリアのお土産に
革表紙の小さなノートを買ってきてくれました。

それに,毎朝の<朝の祈り>を書きましたところ、
紙が良質なために、鉛筆がスラスラと走り、
書くことがなんとも心地よいのです。
まあ、ちょっとした驚きと発見で、
以来、書くための紙には、
こだわりをもつようになりました。
最近は字を書く機会がとんと減ってしまい、
どんどん漢字を忘れています。
それでも手紙だけは、書いています。
手紙は万年筆で書くため、
良質な便箋を選び、封筒を選び
それが楽しみで、
かろうじて、字の文化圏にいる始末です。
<アサヒヤ紙文具店>で、万年筆とインクを買いました。

万年筆はパイロットのもので、
もう驚くほど、書きやすく、
流れるように字が運んだことにショックを受けました。
まあ、ショックというより、快感でね…笑!
更に、インクの美しさにこころが湧きたってしまい、
どうしても欲しくなって買いました…笑!

インクには色別に日本名がついていて、
例えば青なら露草、とか紫陽花とか月夜というものあります。
緑なら竹林、とか孔雀。
そして赤は、私が買った躑躅(ツツジ)や秋桜(コスモス)や
夕焼け、なんてのもあります。
黒は霧雨や、竹炭なんてのもあり
もうワクワクしました。

手紙とメモ以外、もうほとんど紙に書くこともなくなりましたが、
毎日の日課として、
ほんの数行だけですが、
朝の祈り、そして
寝る前に心を整えるために、書きます。
※朝の祈りは、その日一日のために、
自分の心を整えるために、祈りの言葉を書きます。
たとえば、私の中の不安や否定的な感情をとり除いてください、と
書いたりします。
寝る前は、感謝の言葉を書きます。
紙も良質なものを使うと、
鉛筆もペンもが、すらすらと走り心地がいいです。
ただ、良質な紙は少しばかり値がはりますが、
職人さんの手によった紙の書き心地は
ベツモノです。
昨今は、残念なことに
それらの紙でも、
廃版になってしまったものも、
あるそうです。
文化という贅沢の中、
紙に書くという文化が廃れないように
祈ります。
書くことの幸せが
なくならないようにと、
祈るばかりです。


革表紙の小さなノートを買ってきてくれました。

それに,毎朝の<朝の祈り>を書きましたところ、
紙が良質なために、鉛筆がスラスラと走り、
書くことがなんとも心地よいのです。
まあ、ちょっとした驚きと発見で、
以来、書くための紙には、
こだわりをもつようになりました。
最近は字を書く機会がとんと減ってしまい、
どんどん漢字を忘れています。
それでも手紙だけは、書いています。
手紙は万年筆で書くため、
良質な便箋を選び、封筒を選び
それが楽しみで、
かろうじて、字の文化圏にいる始末です。
<アサヒヤ紙文具店>で、万年筆とインクを買いました。

万年筆はパイロットのもので、
もう驚くほど、書きやすく、
流れるように字が運んだことにショックを受けました。
まあ、ショックというより、快感でね…笑!
更に、インクの美しさにこころが湧きたってしまい、
どうしても欲しくなって買いました…笑!

インクには色別に日本名がついていて、
例えば青なら露草、とか紫陽花とか月夜というものあります。
緑なら竹林、とか孔雀。
そして赤は、私が買った躑躅(ツツジ)や秋桜(コスモス)や
夕焼け、なんてのもあります。
黒は霧雨や、竹炭なんてのもあり
もうワクワクしました。

手紙とメモ以外、もうほとんど紙に書くこともなくなりましたが、
毎日の日課として、
ほんの数行だけですが、
朝の祈り、そして
寝る前に心を整えるために、書きます。
※朝の祈りは、その日一日のために、
自分の心を整えるために、祈りの言葉を書きます。
たとえば、私の中の不安や否定的な感情をとり除いてください、と
書いたりします。
寝る前は、感謝の言葉を書きます。
紙も良質なものを使うと、
鉛筆もペンもが、すらすらと走り心地がいいです。
ただ、良質な紙は少しばかり値がはりますが、
職人さんの手によった紙の書き心地は
ベツモノです。
昨今は、残念なことに
それらの紙でも、
廃版になってしまったものも、
あるそうです。
文化という贅沢の中、
紙に書くという文化が廃れないように
祈ります。
書くことの幸せが
なくならないようにと、
祈るばかりです。
。

ためし書きにかきました。
青は従来のパイロットインクの青です。
赤は今回買った<躑躅>です。
すこしワインレッドの赤です
まこと人間の文化が創り出した、
<書く幸せ>です。
by denshinbashira
| 2019-03-03 07:09
| MIZUTAMA
|
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