2019年 03月 09日
旅立てトッティー! |
昨日は私のアシスタントをしているトッティーを
いよいよニートから世の中へと旅立たせるために、
瀬戸際まで追い詰めました。
追い詰めるというと、なんか虐待しているように
思われそうですが…笑!
そうではなく、
共依存の中から出るために
共依存の甘えとぬるま湯の中に留まれないように、
言語と論理をもって
追い詰めたたということです。
共依存、茹でガエル症候群などなど、
<自己防衛の砦>から出たくない人間は、もう
様々な言い訳を思いつき
ああ言えばこう、こう言えばああいう、という風に
●言い訳を言うことには、その才能を発揮するのですよ・・・・トホホ!
もう、
その言い訳の砦と殻を打ち破るためには、
私の脳思考とエネルギーを全力で駆使し
その言い訳の前に立ちはだかり
突き破っていく事が必要なのでのです・・・。
だから終わるとヘロヘロになります・・・苦笑!
つまり人生を言い訳でぐるぐる巻きにして
甘えくさっている人間を
救い出すには、
完膚なきまでに、その言い訳を駆逐しなければ、
ならないのです
これはかなりしんどい作業です・・・トホホ!
とにかく追い詰めて、
しがみついている言い訳からひっ剥がし、
身ぐるみ剥いで、ようやく、
共依存(この場合親)からの分離をし、
そして茹でガエルの自分をちゃんと凝視し、
そこにある
惨めで、情けない自分姿を、直視するのです。
※分離して、客観的にみると、
ほんとうにね、そういう姿でしかないのですが、
分離していない間はみえないのね。
共依存の人間たちに見えているのは、
近視眼的で
親や相手との限られた穴倉のような
貧相な世界です。
だからその外に広がる多様性と可能性の世界は
彼らには見えていません。
比喩的にいうと、
ほんとうは、その穴倉の外には、
青く青くどこまでも続く空や
広々とした草原や、
そして様々な色彩をもつ町の喧噪などの、
多様で、面白く、
人間が現実と取っ組み合いながら繰り広げる、
イキイキした世界があるのですが、
彼らには
まるで見えていないのです。
見えているのは
自分が思い込み、勝手に想定した
敵意に満ちた他者の世界であり、
薄暗い自分の世界であり、
それはまさにドン・キホーテのごとく、
水車を相手に槍を構えている
ほんとうに、<道化>の世界ですよ。
トッティーよ、もう外の世界へ飛んでいきなさい。
そこは確かにいろいろな障害物もあるけれど、
しかし、思いもかけない、
素晴らしい天然色の世界がひろがっている。
人間の想像力(創造力)が様々に交叉、連結しながら
オモロイ世界を創りげている。
世の中をナメちゃーいけない。
世の中を見くびっちゃ~いけない。
そこにはアンタが思いもつかない才能と知恵と勇気が溢れている。
共依存の世界は、一見安心で安全に思えるかもしれないが
しかしそこの水は澱み、いずれ滅びがくる世界です。
そこから飛びだして、
せっかくの人生です。
自分の創造力を発揮して

冬中、よく頑張って咲いてくれました。
いよいよニートから世の中へと旅立たせるために、
瀬戸際まで追い詰めました。
追い詰めるというと、なんか虐待しているように
思われそうですが…笑!
そうではなく、
共依存の中から出るために
共依存の甘えとぬるま湯の中に留まれないように、
言語と論理をもって
追い詰めたたということです。
共依存、茹でガエル症候群などなど、
<自己防衛の砦>から出たくない人間は、もう
様々な言い訳を思いつき
ああ言えばこう、こう言えばああいう、という風に
●言い訳を言うことには、その才能を発揮するのですよ・・・・トホホ!
もう、
その言い訳の砦と殻を打ち破るためには、
私の脳思考とエネルギーを全力で駆使し
その言い訳の前に立ちはだかり
突き破っていく事が必要なのでのです・・・。
だから終わるとヘロヘロになります・・・苦笑!
つまり人生を言い訳でぐるぐる巻きにして
甘えくさっている人間を
救い出すには、
完膚なきまでに、その言い訳を駆逐しなければ、
ならないのです
これはかなりしんどい作業です・・・トホホ!
とにかく追い詰めて、
しがみついている言い訳からひっ剥がし、
身ぐるみ剥いで、ようやく、
共依存(この場合親)からの分離をし、
そして茹でガエルの自分をちゃんと凝視し、
そこにある
惨めで、情けない自分姿を、直視するのです。
※分離して、客観的にみると、
ほんとうにね、そういう姿でしかないのですが、
分離していない間はみえないのね。
共依存の人間たちに見えているのは、
近視眼的で
親や相手との限られた穴倉のような
貧相な世界です。
だからその外に広がる多様性と可能性の世界は
彼らには見えていません。
比喩的にいうと、
ほんとうは、その穴倉の外には、
青く青くどこまでも続く空や
広々とした草原や、
そして様々な色彩をもつ町の喧噪などの、
多様で、面白く、
人間が現実と取っ組み合いながら繰り広げる、
イキイキした世界があるのですが、
彼らには
まるで見えていないのです。
見えているのは
自分が思い込み、勝手に想定した
敵意に満ちた他者の世界であり、
薄暗い自分の世界であり、
それはまさにドン・キホーテのごとく、
水車を相手に槍を構えている
ほんとうに、<道化>の世界ですよ。
トッティーよ、もう外の世界へ飛んでいきなさい。
そこは確かにいろいろな障害物もあるけれど、
しかし、思いもかけない、
素晴らしい天然色の世界がひろがっている。
人間の想像力(創造力)が様々に交叉、連結しながら
オモロイ世界を創りげている。
世の中をナメちゃーいけない。
世の中を見くびっちゃ~いけない。
そこにはアンタが思いもつかない才能と知恵と勇気が溢れている。
共依存の世界は、一見安心で安全に思えるかもしれないが
しかしそこの水は澱み、いずれ滅びがくる世界です。
そこから飛びだして、
せっかくの人生です。
自分の創造力を発揮して
頑張って欲しいと思います。

by denshinbashira
| 2019-03-09 09:17
| カウンセリングノート
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