2019年 03月 30日
みんなね、疲れたら遠野においでよ。 |
遠野から帰って来ました。
遠野は雪でね、
寒い風がぴゅーぴゅー吹いていました。
ところが
帰ってきたらもう桜が咲いていて、
なんちゅうこっちゃ!!
このところアシスタントのトッツイーの就活を
見守っているのだけれど、
どうも、
ここも、あすこも、日本の会社は
毎日の2,3時間の残業が当然のようにまかり通っている。
勿論仕事の上でどうしても必要な残業はしかたないよ。
お客さんのために頑張る時もあるよ。
でもそういうことではなく、
残業の上にしか経営がなりたたない、ということで、
残業ありきでしか就職できないことが、
そうじゃなきゃ―、会社が過当競争に勝てないと、
言うんだね。
まあ、一日8時間も働いて、毎日残業2,3時間やって
家に着いたらもう夜半で、そこそこにご飯を食べて寝るしかない。
さらに驚いたのは、
休日出勤も、当たり前で、それを見越した上での
経営だという。
すると、なにかい、
休む時間も、自分の時間も、なくなって、
ひたすら滅私奉公しかない、という訳かい?
あゝ、おかしいね。
体を壊すし、こころもすさんでくるし、
どうなってんだろうと、思います。
今の世の中は、確かに豊かで便利になったけど、
その分いろいろな経費が掛かり、
いつもお金と時間に追われている気がします。
みんな大変だな~!
映画「どこかに美しい村はないか」の
仮編集18分ができて、見せてもらいました。
それが、いいんですよ~!
我田引水じゃあ~ありませんよ・・・苦笑!!
なにがって、
児玉さんが描いたアナログな世界と、
能勢さんが撮った遠野の風景や
さらに遠野の人々が、もう
存在感満載でね。
いいのよ!!…笑!
みんなね、疲れたら遠野においでよ。
これっていう観光地じゃないけどさ。
遠野でぼ~っとしてさ。
遠野のオジサンおばさんも
ばっちゃも、じっちゃも、
宿の人も、
みんな人懐っこく素朴だよ。
映画の試写をみていたら、
なにか疲れ果てている現代の人が失った大切な、大切なものが、
私の中に見えてきた。
あゝ、時間がとまったような安心と、
人と風景の穏やかさと、
そしてトゲトゲしくなくまろやかな空気がさ、
私の肩や首の固さが、ほぐれてくる。
空はね、天気のいい日は、見渡すばかりに碧くてさ、
夜の星は手を伸ばしたら取れるくらいの距離で、
ピンポン玉のような大きさでさ。
映画はこの先に、自然栽培の菊池青年ご夫妻の
田起こしや、田植えを撮り、
さらに春の遠野や林檎の花を撮ります。
でもね、それも全部天気次第でねぇ~、
それが大変なのよ。
なんだかせせこましい時代の中で
みんな大変だけど、
そんなみんなのためにも
いい映画を創ります!!
ね。


遠野は雪でね、
寒い風がぴゅーぴゅー吹いていました。
ところが
帰ってきたらもう桜が咲いていて、
あゝ驚いた、
この気温の差は、
なんちゅうこっちゃ!!
このところアシスタントのトッツイーの就活を
見守っているのだけれど、
どうも、
ここも、あすこも、日本の会社は
毎日の2,3時間の残業が当然のようにまかり通っている。
勿論仕事の上でどうしても必要な残業はしかたないよ。
お客さんのために頑張る時もあるよ。
でもそういうことではなく、
残業の上にしか経営がなりたたない、ということで、
残業ありきでしか就職できないことが、
必然になっているらしいのですよ。
そうじゃなきゃ―、会社が過当競争に勝てないと、
言うんだね。
まあ、一日8時間も働いて、毎日残業2,3時間やって
家に着いたらもう夜半で、そこそこにご飯を食べて寝るしかない。
さらに驚いたのは、
休日出勤も、当たり前で、それを見越した上での
経営だという。
すると、なにかい、
休む時間も、自分の時間も、なくなって、
ひたすら滅私奉公しかない、という訳かい?
あゝ、おかしいね。
体を壊すし、こころもすさんでくるし、
どうなってんだろうと、思います。
今の世の中は、確かに豊かで便利になったけど、
その分いろいろな経費が掛かり、
いつもお金と時間に追われている気がします。
みんな大変だな~!
映画「どこかに美しい村はないか」の
仮編集18分ができて、見せてもらいました。
それが、いいんですよ~!
我田引水じゃあ~ありませんよ・・・苦笑!!
なにがって、
児玉さんが描いたアナログな世界と、
能勢さんが撮った遠野の風景や
さらに遠野の人々が、もう
存在感満載でね。
いいのよ!!…笑!
みんなね、疲れたら遠野においでよ。
これっていう観光地じゃないけどさ。
遠野でぼ~っとしてさ。
遠野のオジサンおばさんも
ばっちゃも、じっちゃも、
宿の人も、
みんな人懐っこく素朴だよ。
映画の試写をみていたら、
アナログな遠野と人々の映像の奥に、
それはとても漠然とではあったけど、
なにか疲れ果てている現代の人が失った大切な、大切なものが、
私の中に見えてきた。
あゝ、時間がとまったような安心と、
人と風景の穏やかさと、
そしてトゲトゲしくなくまろやかな空気がさ、
しにじみと心に沁みてきて、
神経が安らいでさ、
私の肩や首の固さが、ほぐれてくる。
遠野はね、激しくないのよ!
空はね、天気のいい日は、見渡すばかりに碧くてさ、
夜の星は手を伸ばしたら取れるくらいの距離で、
ピンポン玉のような大きさでさ。
映画はこの先に、自然栽培の菊池青年ご夫妻の
田起こしや、田植えを撮り、
さらに春の遠野や林檎の花を撮ります。
でもね、それも全部天気次第でねぇ~、
それが大変なのよ。
なんだかせせこましい時代の中で
みんな大変だけど、
そんなみんなのためにも
いい映画を創ります!!
ね。

家ではヒヤシンスが咲いていました!

by denshinbashira
| 2019-03-30 06:49
| 遠野の映画撮影日記
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