2017年 06月 01日
才能のかけら! |
幸か不幸か、私には
他者の中にある
その才能というか輝きがみえてしまう。
<中にある>という書き方はつまり
その輝きがたいがい、
まだまだ<かけら>である場合が
多いからです。
<かけら>が熟してゆき
その人間の全体性と連動して咲いてゆくには
大きな自分への気づきが必要であり、
さらにはゆるぎない自己肯定への
道(時間)が必要になる。
そして
その才能の輝きの<かけら>の
実りの行く手を遮り
ブレーキを掛けているのも
本人自身が自分に掛けてしまう
●否定の呪いであり
その否定の呪いを解いてゆくのは
本人自身が自分と戦わないければ
ならない。
それは厳しい道のりがいる。
残念だな~と
私があきらめてしまった人も
たくさんいる。
しかしあと一息と
諦めずに
見守っている人も
いる。
あと一息というのは
そこに
バカバカしいプライドとコンプレックスが
作動していていることに
うすうす気づき始めてるがしかし
どうしても
今の自分
これまでの自分を捨てきれず
逆にそれにしがみついている状態です。
つまり捨てるか
そのままにするかの
瀬戸際にいるひとのことなのです。
しかし若いうちはまだ
そういう自分を捨てる柔らかさが脳にあるが
恐ろしいことに
歳をとればとるほど
その否定のシステムが
脳にシフト化してしまう。
つまりは
否定がどんどん自動化してしまうのです。
そうなると
その人のあの輝きはどんどん鈍くなり
感性や理性が
錆びてしまうんだね。
そして残念なことに
もうリミット寸前の人もいて
私はどうしようかな~と
腕組みして考え込んでいる。
その人の人生はその人のものだから
別に輝かなくてもいいか、とも思う。
しかし残念だな~!
原石が化石になってしまう。
才能というのは
その人が固有に持っている
自分という原石で
しかし原石は原石に過ぎず
やはり
理性と知性で磨きをかけない限り
石ころに過ぎないんだね。
でも
みんな石ころを
もっている。
山ほど抱え込んだ石ころから
たった一つの
輝きの原石を
どうか
見つけ出してほしいと
つくづく
思います。
MIZUTAMA更新中です。
一部無料で読める記事もありますが、
すべて読んでいただくには、
買いきり型のマガジン(300円)を購入がお得です。
また、記事単品(100円)での購入もできます。
どうぞよろしくお願いいたします。
他者の中にある
その才能というか輝きがみえてしまう。
<中にある>という書き方はつまり
その輝きがたいがい、
まだまだ<かけら>である場合が
多いからです。
<かけら>が熟してゆき
その人間の全体性と連動して咲いてゆくには
大きな自分への気づきが必要であり、
さらにはゆるぎない自己肯定への
道(時間)が必要になる。
そして
その才能の輝きの<かけら>の
実りの行く手を遮り
ブレーキを掛けているのも
本人自身が自分に掛けてしまう
●否定の呪いであり
その否定の呪いを解いてゆくのは
本人自身が自分と戦わないければ
ならない。
それは厳しい道のりがいる。
残念だな~と
私があきらめてしまった人も
たくさんいる。
しかしあと一息と
諦めずに
見守っている人も
いる。
あと一息というのは
そこに
バカバカしいプライドとコンプレックスが
作動していていることに
うすうす気づき始めてるがしかし
どうしても
今の自分
これまでの自分を捨てきれず
逆にそれにしがみついている状態です。
つまり捨てるか
そのままにするかの
瀬戸際にいるひとのことなのです。
しかし若いうちはまだ
そういう自分を捨てる柔らかさが脳にあるが
恐ろしいことに
歳をとればとるほど
その否定のシステムが
脳にシフト化してしまう。
つまりは
否定がどんどん自動化してしまうのです。
そうなると
その人のあの輝きはどんどん鈍くなり
感性や理性が
錆びてしまうんだね。
そして残念なことに
もうリミット寸前の人もいて
私はどうしようかな~と
腕組みして考え込んでいる。
その人の人生はその人のものだから
別に輝かなくてもいいか、とも思う。
しかし残念だな~!
原石が化石になってしまう。
才能というのは
その人が固有に持っている
自分という原石で
しかし原石は原石に過ぎず
やはり
理性と知性で磨きをかけない限り
石ころに過ぎないんだね。
でも
みんな石ころを
もっている。
山ほど抱え込んだ石ころから
たった一つの
輝きの原石を
どうか
見つけ出してほしいと
つくづく
思います。
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by denshinbashira
| 2017-06-01 05:32
| 心の鍵をはずそう!
|
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