2019年 07月 14日
仕事が成功するための必須条件!!! |
フロー理論というのがあります。
それは、人間がある条件下では、
たとえ大きなリスクを背負っていても
普段以上の能力やエネルギーがでて
奇跡的なほどのことをやり遂げていくと、
いうものです。
ある条件下というのは、
そこにいる成員が皆肯定的であり、
自分を忘れるほど、
仕事に夢中になり、没入している状態です。
私は今、つくづく思うのです。
仕事が成功していくには
否定的なひとや、
後ろ向きな人、
すぐいじける人、
何でもこじらせる人、
自己顕示をする人
自分が承認されたがる人
とは
組まないことだと。
逆に
問題解決に対して意欲的な人たちと組むと、
仕事は格段に成功へとむかっていきます。
大きなリスクを背負っていても、
それをマイナスに思わず、
解決する意欲や意志があり、
そして一番大事なことは
仕事が面白い、困難なこともやりがいがあるという
●楽天性を持っている人たちが集まると、
そこに奇跡が起きてきます。
それは、スタートの時点から、
面白いように仕事が発展していきます。
発展していきながら、問題がつぎつぎと乗り越えらていきます。
つまり
肯定的で意欲的な人間があつまると
そういう人達の相乗効果がうまれ、
成員の能力がさらに曳きだされていくのです。
そうなると背負っていリスクも、
なんとなく解決がみえてきて、
それがちっとも重荷にはならないのです。
むしろ成功した時のイメージがどんどん生まれ
それがまた、成員の能力発揮へと拍車をかけます。
実は、今回私最後の仕事として映画を撮ろうとした時、
私はある決心をしました。
それは
一ミリたりとも否定的な要素は入れない、ということです。
否定的に物事を考える人も、
スタッフには入れませんでした。
勿論、成功するため、ものごとや自分に対する厳しい精査は受け入れますが、
その厳しささえも肯定的に受け止め、受け入れ、さらに
その先にある、厳しさゆえに深く美しいというイメージを常に
自分の脳裡に結びました。
何事にもひるまないこと。
不安の種を探さないこと。
※マイナス面なんか思いもしないことです。
警戒心を捨てること。
失敗することなど、一ミリもイメージしないことです。
仕事の成員のなかに
ひとりでも、否定的な人や、感情をこじらす人がいると
それだけでも、仕事は無駄な暗礁にのりあげます。
そういう人は、他人の才能にブレーキを掛け
エネルギーや意欲を奪います。
●実は、これこそが仕事が失敗する要因なのです。
仕事の困難さではありません。
成員のマイナス性が、仕事を失敗させるのです。
他者にストレスをあたえる人間こそが
仕事を成功させることの障害になるのです。
以前一緒に仕事をした人がまあ、
自己顕示とマイナス志向で
もう私は足を引っ張られまくりました。
最終的には成功したのですが、
私の精神は疲労でへとへとになりました。
仕事が成功するには、こういう人をチームにいれないことです。
以前にも書きましたが、
仕事とは、
能力が引きだされて行くことなのです。
仕事とはそういうフィールドなのです。
人間は自分の才能が曳きだされ、成長していくことが実感されると
ドンドンその能力が出てきます。溢れでてきます。
それが素晴らしいのです!!
複数の成員の場合には
お互いの能力は引きだされ、
その豊かさが成功へのカギとなるのです。
自分を常に肯定し
自分の夢や希望に確信をもっているひと。
独りよがりにならず、他者の才能を喜ぶ人。
●失望癖や絶望癖のない人。
仕事のフィールドがいつも
朗らかで、楽しさに満ちていること。
そしてもうひとつだいじなことは
●こころが素直かつ、純粋であることです。
いつの間にか世間では、
純粋ではものごとがうまくいかないような
過った認識に汚れてしまいましたが、
そうじゃ~ありません。
純粋で透きとおった脳の神経経路の中を
ストレスがなく、無駄な寄り道ををしないインパルスが
走るのです。
そこにこそ、活力が生まれ、
閃きの連鎖が生まれ、
脳の凄さが結実していくのです。
これも皆さんへの私の最後の贈り物として書きました。


それは、人間がある条件下では、
たとえ大きなリスクを背負っていても
普段以上の能力やエネルギーがでて
奇跡的なほどのことをやり遂げていくと、
いうものです。
ある条件下というのは、
そこにいる成員が皆肯定的であり、
自分を忘れるほど、
仕事に夢中になり、没入している状態です。
私は今、つくづく思うのです。
仕事が成功していくには
否定的なひとや、
後ろ向きな人、
すぐいじける人、
何でもこじらせる人、
自己顕示をする人
自分が承認されたがる人
とは
組まないことだと。
逆に
前向きで、肯定的で
感情が洗練されている
問題解決に対して意欲的な人たちと組むと、
仕事は格段に成功へとむかっていきます。
大きなリスクを背負っていても、
それをマイナスに思わず、
解決する意欲や意志があり、
そして一番大事なことは
仕事が面白い、困難なこともやりがいがあるという
●楽天性を持っている人たちが集まると、
そこに奇跡が起きてきます。
それは、スタートの時点から、
面白いように仕事が発展していきます。
発展していきながら、問題がつぎつぎと乗り越えらていきます。
つまり
肯定的で意欲的な人間があつまると
そういう人達の相乗効果がうまれ、
成員の能力がさらに曳きだされていくのです。
そうなると背負っていリスクも、
なんとなく解決がみえてきて、
それがちっとも重荷にはならないのです。
むしろ成功した時のイメージがどんどん生まれ
それがまた、成員の能力発揮へと拍車をかけます。
実は、今回私最後の仕事として映画を撮ろうとした時、
私はある決心をしました。
それは
一ミリたりとも否定的な要素は入れない、ということです。
否定的に物事を考える人も、
スタッフには入れませんでした。
勿論、成功するため、ものごとや自分に対する厳しい精査は受け入れますが、
その厳しささえも肯定的に受け止め、受け入れ、さらに
その先にある、厳しさゆえに深く美しいというイメージを常に
自分の脳裡に結びました。
何事にもひるまないこと。
不安の種を探さないこと。
※マイナス面なんか思いもしないことです。
警戒心を捨てること。
失敗することなど、一ミリもイメージしないことです。
仕事の成員のなかに
ひとりでも、否定的な人や、感情をこじらす人がいると
それだけでも、仕事は無駄な暗礁にのりあげます。
そういう人は、他人の才能にブレーキを掛け
エネルギーや意欲を奪います。
●実は、これこそが仕事が失敗する要因なのです。
仕事の困難さではありません。
成員のマイナス性が、仕事を失敗させるのです。
他者にストレスをあたえる人間こそが
仕事を成功させることの障害になるのです。
以前一緒に仕事をした人がまあ、
自己顕示とマイナス志向で
もう私は足を引っ張られまくりました。
最終的には成功したのですが、
私の精神は疲労でへとへとになりました。
仕事が成功するには、こういう人をチームにいれないことです。
以前にも書きましたが、
仕事とは、
能力が引きだされて行くことなのです。
仕事とはそういうフィールドなのです。
人間は自分の才能が曳きだされ、成長していくことが実感されると
ドンドンその能力が出てきます。溢れでてきます。
それが素晴らしいのです!!
複数の成員の場合には
お互いの能力は引きだされ、
その豊かさが成功へのカギとなるのです。
自分を常に肯定し
自分の夢や希望に確信をもっているひと。
独りよがりにならず、他者の才能を喜ぶ人。
●失望癖や絶望癖のない人。
仕事のフィールドがいつも
朗らかで、楽しさに満ちていること。
そしてもうひとつだいじなことは
●こころが素直かつ、純粋であることです。
いつの間にか世間では、
純粋ではものごとがうまくいかないような
過った認識に汚れてしまいましたが、
そうじゃ~ありません。
純粋で透きとおった脳の神経経路の中を
ストレスがなく、無駄な寄り道ををしないインパルスが
走るのです。
そこにこそ、活力が生まれ、
閃きの連鎖が生まれ、
脳の凄さが結実していくのです。
これも皆さんへの私の最後の贈り物として書きました。

7月25日夜8時より、
NHKBSプレミアム「偉人たちの健康診断」にインタビューゲストとして出演します。
高村智恵子についての証言をいたします。
よかったら見てください。

by denshinbashira
| 2019-07-14 05:14
| ビジネスマン・ビジネスウーマンのワークシ
|
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